【ウルトラプロジェクト練習会】2000m×3〜4

週末は北海道マラソンや、筑波連山、火祭りロード、立山登山などレースがありましたが、走ったメンバーも疲労抜きなどで参加しました。

また、8月に登山で腕を骨折したメンバーや、スズメバチに刺されたメンバーも走れるようになり久々に顔を見せつくれました。

スポンサード・リンク



今日は予定では4〜5本でしたが、動き作りを長めにとりたかったので3〜4本にしました。

まずいつも通りの準備体操をしてから、ラダーを使って何種類かドリルをしました。初めてのメンバーが多かったですが、思うように動けず苦笑いするメンバーや、上手に動けるメンバーなど様々でしたが、じわっと汗をかくくらい出来ました。

これからアップの意味も兼ねて取り入れます。

今日はスタッフが5人いましたが、グループは3つにしました。

A    4’00ペースで2000m×4本

B    4’30ペースで2000m×3本+1000m

C    5’00ペースで2000m×3本

本数を変えてるのはだいたい同じ時間に終わるようにするためです。


神宮外苑は一周1325mで、1000mのインターバルであれば0mからスタートして1000mまでと分かりやすいのですが、2000mは分かりにくいです。0mからスタートして1周して2周目の675m地点で2000mになりますが、それだと、リカバリーが650mと長すぎます。

そこで950m地点からスタートして2周目の300m地点で2000mになるようにしています。そして350m地点あたりの広場を横切り950mに向かうとリカバリーは300mくらいになります。

また、Cの5’00で2キロが厳しい方は1周1325m走ってそこで待つのもありです。

気温が下がって走りやすかったと多くのメンバーは話すけど私は体調が良くないのか、なんだか蒸し暑く感じました。

スポンサード・リンク



私はBグループで走りましたが、完全充電したガーミン920が残量0になっているのを更衣室で気付きました。スタッフから借りましたが機種が違うと中々難しくて1本目は少し速くなってしまいました。また画面を常時オンに出来ないのでペース確認が難しく、2本目からは100mごとにラップボタンを押して27秒で走るようにしました。

ラスト1000mはフリーにし、私はずっと4’00ペースで走りましたが、何人かは前を走りました。

Aグループは2000mを4本走ってから、1000m追加したようです。

Cグループには、キロ5で余裕をもって3本走れて驚いた。と話すメンバーが何人もいました。


練習後すぐに、アスリチューン・スピードキュアを飲んで素早い疲労回復に繋げます。

今日2人新しいメンバーが入りましたが、2人ともCグループで距離を調整して頑張りました。

ウルトラプロジェクトには興味はあるけど、練習についていけないと考えてる方は相談ください。メニューを調整すれば参加できるレベルなのか、調整しても難しいのかお伝えいたします。

昨日までの自分を超えたら楽しい。

を応援します。

スポンサード・リンク



ザックなしの夜間走


8月中旬に千駄ヶ谷→稲村ヶ崎ナイトランをしました。

このようにスタート地点と、フィニッシュ地点が違うロング走は景色が変わり、またフィニッシュが一歩一歩近づいてくる楽しさや達成感はあります。

しかし、着替えなどを背負ったり、信号待ちがあったりで結構ストレスはあります。

そのストレスも練習にはなりますが、9月2日から3日にかけて淡々と長い時間走り続ける夜間走をします。

場所は神宮外苑。


ここをぐるぐるします。

(スポンサードリンク)



ウルトラプロジェクトのスタッフ・メンバー合わせて6人(1人は12時間)が12月の神宮外苑24時間チャレンジを走りますので、実際のコースを使って何回か練習会を行います。


ウルトラマラソンをしないメンバーもいますので様々なパターンを用意しました。

・夜参加して終電で帰る。

・夜参加して終電後に走って家に帰る。

・夜中に自宅から走ってきて参加

・始発で朝から参加

・夜参加して電車で帰り、始発できてまた参加

・最初から最後まで

その他、パターンもいろいろあるでしょう。

(スポンサードリンク)



ウルトラプロジェクトの練習会ですから、アスリチューンが使えます。

また時間走などウルトラマラソンで優勝したり入賞しているメンバーや、トレイルの強いメンバーもいますので、走りながらたくさん話すこともできます。
時間はたっぷりあります。

今回、ウルトラプロジェクトメンバでなくても、9/5と9/8のウルトラセミナー参加者は通常の体験レッスンよりお得に参加できるようにいたします。

夜間区間のあるトレイルを走る方は、夜間走る経験は絶対に必要です。睡魔に襲われるとどうなるかとか、その対策など走らねば分からないことはたくさんあります。

また、長時間動き続ける練習にもなります。

さらに走力に関係なく自分のペースで走れます。
ご興味のある方は、facebookページにメッセージください。

(スポンサードリンク)



フィニッシュについて

フィニッシュラインは駆け抜けろ! で、フィニッシュラインを通過した時にタイム計測がされないことがあることなどお伝えしましたが、フィニッシュに関していろいろお伝えしたいことがあるので別に書きます。

img_8449.jpg

ゴールでなくフィニッシュ

私もゴールと言う言葉を使っていましたが、今回からフィニッシュと言う言葉を使うようにしました。

大会によってはゴールと言う言葉を使っていますが、正しくはフィニッシュです。

始まりがスタートなら、終わりはフィニッシュです。

最近はテレビ中継でもゴールを使わずにフィニッシュを使うようになってきたようです。

これは余談です。

スポンサードリンク



フィニッシュはいつなのか?

本来は100m走などと同様、四肢および頭部以外のトルソー部(胴体)がフィニッシュラインに到達した時です。

競技規則 第164条  フィニッシュの第2項では、「2. 競技者の順位は、その胴体(即ちトルソーのことで、頭、首、腕、脚、手または足とは区別される)のいずれかの部分が前項のフィニッシュラインのスタートラインに近い端の垂直面に到達したことで決める。」と規定しています。

ただ数万人が参加する大会もあるマラソン大会では最初のマットではタイムが取れず、2枚目以降のマットで計測することもあるので、ラスト競り勝ったはずのランナーの方が上位だったなんてこともあります。

さらにルールの観点に立てば、計測チップはトルソー部に付けるべきですが、シューズに付けることもありますよね。東京マラソンもシューズに付けるのだからルール上は大丈夫なのでしょうが、記録に影響を与えることがあります。

通常は問題にもならないことだと思いますが、順位が絡む時は本来なら先にトルソー部がフィニッシュラインに到達し勝ったランナーが負けることもあるのです。

どんな時かと言えば、後ろを走るランナーの足が先にフィニッシュラインに到達した時です。

finish1

少し判りにくい画像ですが、手前のランナーのトルソー部はまだフィニッシュラインに届いていませんが足は届いています。奥のランナーのトルソー部はフィニッシュラインに届いていますが足は届いていません。(・・・のように雑ですが画像編集しました。)

この場合は、ルール上は奥のランナーの勝ちですが、計測チップは手前のランナーが先にフィニッシュラインに到達したのですから計測順位は手前のランナーの勝ちになります。

まあ、このようなケースは少ないと思いますが、次のようなケースもあります。

それは、チップを左右両方のシューズに付けるのではなく、片方に付ける大会時に起こりえます。

finish2

明らかに前を走るランナーが先にゴールしていますが、仮に前のランナーの計測チップは左足、後ろのランナーの計測チップが右足についていたとするなら、タイムは同じでも、順位は後ろのランナーの方が上位に判定されます。

仮に順位が1110番や1111番なら目くじら立てることはありませんが、入賞かどうかの時には1番の違いは大きいです。

実際そんな話を聞いたことあります。

公認大会の登録の部はチップを左右のシューズに付けるのでそんな問題は起きないとは思います。

勝ったはずのランナーに負けた理由は、このケースか、もしくは計測が反応せず自分は2枚目で、相手が1枚目のケースでしょう。

スポンサードリンク



フィニッシュ後に急に止まる行為

フィニッシュ後すぐに歩く行為も含みますが、まず1枚目の計測マットで反応せずタイムが2〜3秒くらい遅くなるなどのマイナス以外に、自分や他のランナーがケガをするようなキッカケを作ることもあります。

自分にとっては目標タイムにほど遠いタイムでのフィニッシュになったのならガッカリする気持ちも分かりますが、そのタイムを目標にラスト、渾身の力を振り絞ってスパートをかけてるランナーもいます。そのランナーは必死にフィニッシュラインに突っ込み計測マットを駆け抜けようとくるわけですから、あなたが立ち止まっていたらどうでしょう?

・後続ランナーがブレーキをかけたことで目標タイムに到達できない。

・ゴールに飛び込んだ後続ランナーに追突され2人とも救急車で運ばれる。

・後続ランナーが自分を避けようと左右に交わした際に、別の後続ランナーと接触。

あなたが駆け抜ければ避けれる不幸なことはたくさんあります。

なぜフィニッシュ後に急に止まるか?

全身全霊をかけて必死にフィニッシュしたのなら、直ぐに歩きたくなるのは分かります。

ただすぐに歩くランナーは、普段の練習からそのような練習をしてる方が多いような気がします。

具体的に書くと、

1000mなどのインターバル走をした時に1000mを越えた瞬間に苦しくて蹲ってしまったり、1000m超える数m前にスピードを緩めて惰性でフィニッシュしたりしていると思います。苦しい時に早く楽になりたい気持ちは分かりますが、練習時からフィニッシュ地点は少し先にあると思って走っていれば、大会でもそのような走りが出来ると思います。

フィニッシュ後に横に動くのも危険

あとフィニッシュ後に一緒に走ったランナーと健闘を称え合い握手をするのは良いのですが、それは計測マットが終わった先でしてください。フィニッシュ後に急に横に動くとやはり後続ランナーは驚きます。

個人ペーサーをつけて目標達成して抱き合って喜ぶのも同様です。フィニッシュ後すぐに抱き合うのを見かけることもあります。

コースに向かっておじぎ

また、市民ランナーでも、フィニッシュ後にコースに向かって頭をさげる方をよく見かけます。気持ちは分かりますがランナーが大挙してゴールする、サブ4などのボリュームゾーンのランナーはすべきではないと私は思います。

特にゴールしてすぐにするランナーがいますが、後続ランナーからすると邪魔でしかありません。感謝の気持ちを持つことは良いことだと思いますが、コースに感謝するために、運営スタッフや他のランナーに迷惑をかけるならすべきではないと思います。するのであれば後続ランナーの迷惑にならない場所に行ってからしたら良いと思います。

スポンサードリンク



秋冬のレースで一人でも多くのランナーが大きな感動を掴めるといいですね。頑張りましょう!!

フィニッシュラインは駆け抜けろ!


この画像は2016年富士登山競走5合目の男女優勝者のフィニッシュ地点です。

富士富士登山競走情報はこちら

スポンサーリンク



今回注目して欲しいのはランナーではなく、その先に3枚見える計測マットです。


これです。

みなさん経験ありませんか?

フィニッシュ地点の電光掲示板のタイムより記録証のタイムが2秒くらい遅かったこと。

みなさんフィニッシュゲートをくぐったところで必ず計測されると思っていませんか?

フィニッシュゲートを通過した途端に歩いたり止まったりしてませんか?

なぜ計測マットが3枚あるか?(枚数は大会により異なっています。)

それはマットの上を通過しても計測されないことがあるからです。

そんな事態を想定して2枚目、3枚目でも計測できるようにしているのです。

何をお伝えしたいか分かりますよね。

3時間00分03秒も3時間00分02秒も大した差は感じないかもしれませんが、3時間00分00秒と2時間59分59秒は大きな違いがあると感じる方が大半でしょう。

同じ1秒なのに

スポンサーリンク



2014年11月23日の大田原マラソンで私は3時間00分03秒でした。


これは途中キツくなり3時間は絶望的に感じましたが粘って走り最後スパートしたけど無情にも私の目前で時計は3時間00分00秒に変わりました。詰めが甘いと言えば甘いのですが。。

ただこの時も3時間00分01秒と思っていました。

もしこの時、2時間59分58秒もしくは59秒でゴールしたと思っていて3時間00分00秒だったら悔しいですよね。

実際悔しかったけど、既にサブスリーしていた時なので、まだ良いけど、これが初めてサブスリーできた!って時だったらどうでしょう。それも1秒くらいはスパートでどうにでもなるくらいの余裕があったとしたなら。。

画像は貴重な3時間00分00秒の記録証です。

過去にサブスリーしている友人ですが、3時間は切ったと確信していたようです。

3時間30分や4時間切りなど区切りのタイムでも同様でしょうし、資格タイムのあるレースの参加標準記録でも同様でしょう。

1枚目の計測マットで計測されていれば目標達成した不運な方も実際いるでしょう。

ただ、スピードを緩めずに3枚目まで駆け抜ければコンマ何秒の違いですから達成出来たかもしれません。

何より全力を出し尽くして目標に1秒足りなかったのなら納得するしかありません。

もう一つ大事なことがあります。間違って理解している方も結構います。


この画像を見てください。

フィニッシュゲートを通過してマットも踏んでいます。時計は8時間26分44秒を指しています。

しかし記録は8時間26分45秒です。

別に1枚目のマットで計測されなかったわけではありません。

この瞬間は

8時間26分44秒1から8時間26分44秒9だったのでしょう。

タイムは切り上げです。

したがって、2時間59分59秒でゴールしたかったのなら、3時間00分00秒に変わった瞬間にガッカリするのではなく、2時間59分59秒に変わった瞬間にガッカリするべきなのです。

ちなみに名古屋ウィメンズエリートの参加資格は3時間以内ですから、3時間00分00秒ですが、2017年別大マラソンのカテゴリー3(2016年大会ではカテゴリー2)は2時間59分59秒です。

多少の運不運はあるけど、自分に出来るのはフィニッシュ地点はスピードを緩めずに駆け抜けることです。

だからフィニッシュしてすぐに立ち止まる行為は他のランナーにとって迷惑なことだし、衝突事故に繋がります。

後ほど少し記事を追加するかもしれませんがいったん終わります。

スポンサーリンク





マイルは特典航空券と、スカイコインどちらが得か?

NAHAマラソンのエントリーが出来たので宿泊はすぐ抑え、航空券の予約も完了しました。

昨日からANAマイレージカードメンバー向けの12月の特割などが発売してますので、予約してない方はお早めに。

マイルも貯まっているけど、マイルで交換する特典航空券は2ヶ月前からなので今回は旅割航空券をクレジット決済しようとして思っていました。(画像はANAウエブページのスマートフォンサイトより)


昨日予約した航空券を決済しようとしてふと・・・。

(スポンサーリンク)



ANAスカイコインで決済したらお金はかからないけど、特典航空券に交換するのとどちらが得なのかという考えが頭をよぎりました。

今までスカイコインに交換したことはないけど、片道40000円とかの航空券を9000マイルとかで交換出来るのだから、スカイコインより特典航空券の方が得と思い込んでいました。

スカイコインは1コインで1円分の決済ですから、普通に考えたら特典航空券の方がお得。

ただスカイコインは一回に交換するマイレージによって交換比率がアップするのです。ゴールドカードなどではない普通のANAのクレジットカードでも1.5倍になります。




例えば1.5倍でスカイコインを手に入れると、実際使う場面では6000マイルで9000円分の決済に使えます。

今回予約出来たのは、行きは9990円、帰りは13090円です?


合計すると、23080円です。

スカイコインを1.5倍で交換したなら、15387マイルで交換出来ることになります。

ちなみにこの時期はローシーズンなので、羽田⇄沖縄(那覇)往復はANAだと14000マイルです。

特典航空券の方が少しお得に感じますが、片道738マイルがもらえるので、往復で1476マイル。

したがって実質的には

15387マイル-1476マイルなので、13911マイル。

ほぼ一緒でした。。。

(スポンサーリンク)



ただし、特典航空券は枚数が限定されているので、大会参加で行くときは予約出来ないことが多く、それが私のマイレージが貯まっている理由です。


と言うことで、交換比率が1.5倍になる最少マイル数の40000マイルで60000コインを手に入れました。

特典航空券と、ANAスカイコインのどちらが得なのかは、まだよく分かっていませんが、現時点での理解はこんな感じです。

予定が旅割などの販売日までに決まっているなら、ANAスカイコインに交換

特典航空券が発売される2ヶ月以内になってから予定が決まったのであれば、どちらが得か計算して使うことにします。

(スポンサーリンク)



新しいシューズが届いたらすること


アディゼロジャパン1 ハイレモデルで書きましたが、ようやく商品が届きました。注文から時間がかかったのはお店の怠惰ではなく、もともと発送時期はこの頃になると明記してありました。

(スポンサーリンク)



シューズが届いたらまずすることが2つあります。

1つは画像を撮ります。これは記事をアップするためですから特に気にしないでください。

みなさんにもしていただきたいのは、靴ひもを外して通し直して欲しいのです。

買ったままの状態で履く方も多いでしょうが、結構いい加減な結び方で出荷されることもあります。

オーバーラッピングでも、アンダーラッピングでも構わないのですが、今回もいい加減です。ここみてください。


一番下の穴から二番目の穴にいく紐は二本ありますが、そのうち左から右に行く紐を見てください。左右のシューズとも紐の重なり方(どちらが上か)が左右一緒ですよね。


綺麗な足ではありませんが、私の足です。

親指側の方が小指側の方より高くなっています。言い方を変えると横から見た時に親指側の方が厚いです。ご自身の足で確認ください。

また左右対象になっているはずです。

足は左右対象なのに靴ひもが左右非対称で良いわけありません。

(スポンサーリンク)



そこで私は一旦外して結び直すのです。

だいたいオーバーラッピングで出荷されますが、私はアンダーラッピングが好きです。どちらが良いかは好みもありますが、アンダーラッピングにするとシューズのフィット感がまるで違うと感じる方もいます。

フィット感が悪いと感じるシューズがあったら結び直してみてください。

結び方については最後まで読んでからこちらも合わせてお読みください。

靴ひもの結び方で走りは変わる その1


とりあえず左側だけ結び直しました。右はオーバーラッピングのままです。

出荷段階だと紐が捩れていることもあるのでそこも気をつけて結びます。慣れたら簡単です。

そして最初に履くときはすこしキツ目に締めてシューズの形を足に合わせます。オーダーシューズでなくてもインソールが潰れたり、アッパー素材が伸びたりしてフィットしやすくなります。

キャタピランを愛用していますが、この手順を踏むために最初は靴ひもを結ぶようにしてます。

(スポンサーリンク)



伸びしろ見つかったかも!?

研修2日目の実技は、動き作り、短距離、中長距離、リレー、やり投げでした。

楽しかったのはリレーです。2人ペアで受け渡しをするのですが、ペアの方が元アスリートなので丁寧に教えていただきました。加速してリレーゾーンでバシッとバトンリレーが成功すると気持ちいいですね。

時間の関係で日本のお家芸のアンダーパスは説明だけでしたが、その方からかなり詳しく教えていただけましたが、理にかなってるバトンワークでした。

また、実際にバトンリレーをすることで銀メダルをとった日本のバトンワークの素晴らしさがより分かってきました。

(スポンサーリンク)



長距離パートは知っている内容でしたが、一つ練習に取り入れたら面白いのがありました。ただ少し工夫しないと神宮外苑などでは危ないのですが、その対策も考えましたので、ウルトラプロジェクト練習会でしようと思います。

楽しかったのはリレーと書きましたが、今日の実技で一番参考になったのは短距離でした。短距離が速くなるためのドリルをいくつか教えてもらいましたが、身体を効率的に動かし、また地面からの反発をもらう練習ですから、長距離ランナーにも効果あります。講師に長距離ランナーはどのようにアレンジしたら良いかと質問したら、そのままでも構わないとのこと。

(スポンサーリンク)



その動きをしてから走り出すと、かなりスピードに乗りました。私の固い股関節の可動域が広がったようにも感じます。

終わってから股関節が結構疲れていましたから、日頃支えていない部位なのでしょう。

また、尻や太ももや腸腰筋をかなり使いました。この動きはしばらく自分自身の練習に取り入れてみます。

私は50歳になりましたが、昨日までの自分に勝つためには、今までと同じことだけではなく、このようなことも取り入れていけばまだまだ行けるような気がします。


今回の研修はジュニア世代を指導するためのものですが、今までしたことがない種目や動きをすることで、いろいろ気付きがあります。

明日は、競歩、高跳び、幅跳び、棒高跳びの実技がありますが、特に競歩には期待してます。

ここにはマラソンのノウハウがタップリ詰まっていると思います。

(スポンサーリンク)



少しの意識で走りは変わる


ウルトラプロジェクト練習会の前にメンバーと短時間マンツーマンでレッスンしました。

今回のメンバーはフルマラソンベストタイムが4時間27分の男性ランナーです。

(スポンサーリンク)




 


ランナーとして非常に恵まれた身体をしている彼の入会当時のフォームです。

画像で見ても分かりやすい後傾です。


定期的に練習に参加するようになり、本人も意識しはじめた頃の動画のカット画像ですが全体的によくなってきましたが、後傾は相変わらず。


これは7月くらいの画像です。だいぶ良くなってきました。フォームが変わることで、最初はCグループで走っていた彼はBグループで頑張れるようになりました。

(スポンサーリンク)



そして水曜日の練習会前です。
だいぶ良くなっているのですが、肩に力が入っていることから腕がロックしてしまっています。暗いから動画は無理と思いましたが本人に分かるくらいには撮影できました。画像は明るく編集してます。


本人の意識ではしっかり腕振りができています。

しかし角度を見ると30度くらいしか動いていません。

バランスよく走れれば腕振りはさほど気にする必要はないのですが、彼の場合は腕振りで後傾を抑止して、接地で地面を押す感覚を掴めると思ったのです。

ただ、その場でしっかり腕振りをしてとか、後ろにしっかり引いてと伝えても変わりません。

何故なら本人の意識はしっかり腕振りが出来ているのですから。。
そこで腕や肩の力を完全に抜いて走ってもらいました。


何本か走ってもらってから、本人に走りにくいか?普段と違うか?聞くと走り難くないし、スピードも変わらない。との答え。

腕を振っていても、ダラんと力を抜いても走りが変わらないなら使えていないということを本人に理解してもらいました。合わせて肩の力を抜くと走りやすいことを。


そこで振り方を簡単に伝えて走ってもらいました。使い慣れていないから肩に力が入りまくりでしたが、徐々にスムーズになってきました。合わせて後傾が改善されてきました。

その後、地面を押すイメージを掴みやすいドリルを一緒に何本かして終了です。

本人の振り返りです。

過去指摘されたため、自分では十分後ろに腕を振って走っていたつもりだったのですが、動画を見て驚きました。

腕を大げさぐらいに振るようにしただけですが、後傾姿勢が改善されたようで、びっくりするぐらいに地面の反発を感じて走れるようになりました。足の着地位置のことなのに、腕を意識するだけで改善されるというのがびっくりです。

その後すぐにチーム練だったので、早速実践してみました。後半のバテた時でも足が動くようになり気持ちいい!と思ってたのですが、やはり後半で腕・肩がかなり疲れてしまいました(使ってなかったので当たり前ですね)。上半身も上手く使った綺麗なフォームになるよう、今後もしっかり意識して走っていきます。

彼とは、フルマラソンで自己ベストを1時間くらい更新しようと話していますが、十分狙えると思います。

ランナーにより骨格や筋肉の付き方など様々です。柔軟性やバランス感覚だって違うのだから走りやすい効率的なフォームは様々です。ですから教えるのではなく、本人に気付いてもらうようにしています。教わったことはすぐに忘れますが、自分で考えて掴んだことは忘れず再現性があります。

ただ難しいのは、伝わり方は様々だということです。同じように動けるようにと同じ言葉を伝えても全く受け取り方は違うことがあります。その方に伝わるように、伝え方を工夫することが大事です。これはランニングだけではなく仕事でも日常生活でも一緒だと思います。

ウルトラプロジェクトについてはこちらをご参照ください。

(スポンサーリンク)



【ウルトラプロジェクト練習会】赤坂御所で3000m×3

今日は神宮球場でプロ野球なので、神宮外苑ではなく赤坂御所にしました。

白熱した試合であれば問題ないのですが、中盤で試合が決まると20時くらいから球場を後にする観戦者で外周路が一杯になることがあります。

走れなくなるほどでなくても、避けることが出来る危険は避けるにこしたことないです。

(スポンサーリンク)



少し前のことですが、320チャレンジの練習をしている時に、野球観戦を終えた酔っ払ったファンの方で、不機嫌だったのか、一緒に走っていた仲間にあえてぶつかってきました。100キロくらいありそうなメダボな方でした。

応援していたチームが負けたのかもしれませんね。

自分は悪くないとか、相手が悪いとか言っても痛い思いをするのは自分だし、走れなくなって辛い思いをするのも自分です。

危険に対処するより、避けた方が確実です。

赤坂御所を安全に走るためのマップに詳しく書いてますが、赤坂御所はアップダウンがあり練習になるのですが、ブラインドコーナーが多く、逆走禁止ルールもないため神宮外苑などと比べると危ないと思います。


特に怖いのが、緑のマークの迎賓館正門前の道から直角に曲がる箇所と、一周して迎賓館正門前の道に出る箇所は完全なブラインドコーナーです。

そこで安全面から1周3300mのコースを3000mにすることでリスクを軽減させています。

スタートは迎賓館正門前の道から直角に曲がり下り坂に入る見通しの良いところからスタートして、ゴールは迎賓館正門前に出る前に終了します。

神宮外苑に集合してから赤坂御所に行くのですから、交番の辺りからスタートすれば時間を有効に使えますが、安全面を重視しました。

しかし、気温は下がったと感じましたが、湿度が高いのか少し走ると汗が吹き出てきます。

走ったことがある方なら分かると思いますが2回ある登りはかなりキツイです。

グループは3つに分けました。各グループとも8名程度とちょうどよい人数になりました。

(スポンサーリンク)



設定は

A    キロ4’20  ラスト500mくらいの上り坂はフリー

B    キロ4’50   ラスト500mフリー

C    キロ5’20    ラスト500mフリー

アップダウンが激しいのと、歩行者が多い箇所もあるので一定ペースで走る訳ではありません。

私はAのペーサーをしました。

青山1丁目駅辺りは毎回大減速してますので、その他の箇所は4’20より速いです。

1周目    12’47(平均4’16)

ラスト上げたメンバーは12’20くらい。

この時点でみんな滝汗です。。

2周目    12’50(平均4’17)

ラスト上げたメンバーはやはり12’20くらい。

2周終わって余裕のあるメンバーもいたので、3周目は最初からフリーにしました。私は4’20で行くと伝える。

スタートして最初下り、長い登りを登りきりフラットになるとこまでは、誰を前に出なかった。私は最初の登りはリズムを重視して少し速めに走ってます。4’20よりは速いです。

フラットになりしばらくして2人が前に出ました。1人はサブ3、もう1人は今年サブ3を狙ってます。

私は淡々と走ります。歩行者が減ってきて走りやすくなりました。暑いけどスピードを出すと風が気持ちいい。

最後の坂に入り、後ろで粘っていたメンバーにハッパをかけ先に行ってもらう。

ウルトラトレイル対策で毎週のように長い距離を走っているメンバーが、少し遅れたが見える位置で粘っていたので、スピードを落とし彼が横に来たら声をかけて一緒に前のランナーを追いかけた。

私が一番最後にゴールしたが、タイムは13’00ジャストだから、4’20ペース。

全員設定で走り切りました。

先頭は11’30くらいとのこと。3’50ペースだからかなり速い。

まず給水をしたいからスタートまで戻ってから、BとCの走りをAの何人かと見に行きました。

みんな良い走りをしていました。

貧血を早期発見したメンバーは元気一杯に走っていたし、週末のナイトトレイルでスズメバチに刺されたメンバーも元気に走っていました。

みんなどんどん強くなっています。

週末は北海道マラソンに6人、立山マラニックに3人、その他、UTMB、筑波連山、火祭り、みなとクリスタルラインなどたくさんのメンバーが走ります。

私はメンバーにより良いアドバイスが出来るように金曜日から研修に参加してきます。


練習後にはアスリチューンスピードキュアを全員で飲みながら集合写真です。何人か予定があり先に帰っていますが、全員無事に練習終えました。

お疲れ様でした!

(スポンサーリンク)



ヘアケア・スキンケア

50歳になったと思ったらもう数ヶ月が経ちました。

年間を通して日差しに晒された中でランニングをしてますので、同世代の男性と比較すると、多少ヘアケアやスキンケアには気を使っています。

シャンプーは、3年くらい前からスカルプDを使っていましたが、結構高いのと使っている時にサンプルでもらって使ったこのシャンプーの香りが良かったので昨日購入しました。

(スポンサーリンク)



KIEHL’Sのスキンケア用品はいろいろと使っています。がマメな方ではないので毎晩欠かさずなんて出来るわけもなく気がついたらという感じです。

このシャンプー&コンディショニングを気に入った理由は、ココナッツの香りが心地良いのと、地肌に優しいように感じたからです。

またKIEHL’Sの化粧水も使っていますが、それまで15年以上使っていて、KIEHL’Sを使ってからも、やはりこちらが良いと使っているのはこの化粧水です。


少し刺激が強いと感じる方もいるかもしれませんが、私にはちょうど良いです。

(スポンサーリンク)



身体にはローションなどは使ってませんが、最近気に入っているものがあります。


それは重炭酸湯が自宅で楽しめる入浴剤です。

ウルトラプロジェクト おのぴコーチが運営しているhashibayaで購入できます。
日帰り温泉と同じくらいの炭酸湯なので心身ともにリラックス出来ますし、身体が温まります。

また、こちらのタブレットを専用シャワーノズルに入れると美容室でしてもらうような炭酸を使った頭皮マッサージが出来ます。


この部分を開けてタブレットを入れるだけです。


最近髪や地肌が気になる方に要チェックなイベントがあります。


私は、金曜日から研修のため参加できませんが、重炭酸シャワー体験会が開催されますので、ぜひ行ってみてください。

参加費 1500円でランニングイベント&お持ち帰り重炭酸タブレットはかなりお得です。

髪も肌も早めのリカバリーをしないと、リカバリー不能な状態になります。

上記セミナーには私は絡んでいませんので、詳細はhashibayaにお問い合わせください。

(スポンサーリンク)