Adobe MAX Japan 2016 に行ってきました。


昨日は東京ビッグサイトで開催された、Adobe MAX Japan 2016に行ってきました。

Adobeのことは知らない方もいると思いますが、Photoshopなどの画像編集ソフトが有名な会社です。

私のウェブサイトもAdobeのソフトを何種類か使って制作しています。

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いろいろなセッションがあり、最後に3人のデザイナーがその場で出されたお題を15分間で作って出来栄えを競うというのがありました。

お酒のメーカーとタイアップしているのでお酒がお題でした。


どれも素晴らしいです。

素人ながら良さは分かるし、これを15分間で作ってしまうのは驚きです。

私はデザインセンスはないからカッコ良いウェブサイトや、美しいウェブサイトは作れないけど、見やすさにポイントをおいて作っていきます。

話は変わって、コピーライター養成講座が終わってからそろそろ1年が経ちますが、その頃のメンバー達とは、修了後も結構会っています。

二回りくらい年齢の違うメンバーと、ランニングしたり、飲みに行ったりして、いろいろ話します。ほとんどのメンバーが広告関係や制作関係のクリエイティブな仕事についていますが、私の経験が参考になる部分もあるだろうし、私もいろいろ刺激を受けます。

昨年はスパルタスロン参加のバタバタでじっくり作れなかった宣伝会議賞も今年はしっかり考えて出そうと思います。

この二つをクリエイティブ系とするなら、今年はスポーツ系の二つの勉強をしています。

時期が重なり結構大変ですが、日本体育協会公認のスポーツ指導者資格を二つ取るために勉強してますが、今まで知らなかったことを学ぶのはとても楽しいし刺激を受けます。

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もともと金融機関でリスクマネジメント関連の仕事をしていた私には全く無縁の資格や勉強ですが、思いつきで手を付けているわけではありません。

・リスクマネジメント

・Webデザイン

・コピーライティング

・スポーツ関連の資格

全く関係ないように見える、これらのことは私の活動に結びつくのです。

自らのランニングで昨日までの自分を超えるよう努力し、

その経験に、オーソライズされた指導方法を照らしてより良い練習法などを考えて伝える。

伝えることは難しい。そのためにコピーライティングの勉強をしました。

成長するには継続して続けることが必要になるが、事故防止の観点では25年間で培ったリスクマネジメント能力が役立ちます。

それらのことを、まっさらなところから作ったウェプページで発信していく。

その発信にもコピーライティングの能力は必要。

ウェプページに掲載する記事に関しては、幅広いレベルやカテゴリーのランナーと接することでクオリティの高いモノを作る。

かなり、繋がっているのがお分かりになると思います。

また、資格としては全く役立てていませんが20代の頃に勉強し取得した宅地建物取引主任者資格(宅建)で学んだ法律知識も役立っています。

自分が成長しようとすることに無駄なことなんてないと思います。


昨日はその後21時30分から、神宮外苑外周路で始発の時間まで周回しました。

信越五岳トレイルが2週間後に迫っているので大きなダメージや疲労感に繋がらないように、歩く時間帯も交えて走り過ぎないように距離を調整しました。

明るくなる時間帯でも、しっかり走れたのは良かったです。

夜中は多少気温は下がりましたが、湿度が高く常に全身に汗が張り付いたような不快感でした。今回はエネルギー補給や水分補給よりも塩分補給を意識して走りました。

9月、10月のレースはまだまだ暑いです。特に長時間動き続けるためには、塩分補給を意識しないと厳しいレースになるでしょう。

『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜  にその辺りのことを書いています。

来週はハセツネ・信越五岳対策セミナーの補講を渡辺コーチとともに2回開催します。

ご興味のある方、どんな準備をしたら良いか焦っている方は下記からご連絡ください。

facebookページのメッセージから

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子ども達に夢を与えるために。〜尾瀬岩鞍バーチカルキロメーター〜


バーチカルキロメーターという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ランナーであっても聞きなれない言葉だと思います。私自身昨年覚えたばかりです。

説明を省略してザックリいうと

5キロの間に1キロ登るという過酷なレースです。

また、普通のレースは一斉にスタートしますが、バーチカルキロメーターは1人づつ時差スタートになります。一般に速いランナーほど遅いスタートになるので、トップランナーが自分の横を人間離れしたスピードで急斜面を駆け上がるのを見ることが出来ます。

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尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターは昨年から始まった大会です。大会を開催しているのはスカイランニング世界選手権日本代表の星野和昭さんです。

今回はなぜこの大会を開催するにいたったのか聞きました。

私の地元には昔マラソン大会があり、地元の子どもたちが参加し切磋琢磨していました。私もそのマラソン大会で勝つために頑張っていましたし、大きな目標になっていました。

その大会はマラソンブームまで耐えきれず終わってしまい、それ以来私の地元ではランニング系の大会は行われていませんでした。

私がスカイランニングをなぜ始めようと思ったかというと、それは山岳地域住む子供たちに夢を与えられるスポーツになるのではないかと思ったからです。

だったら大会をやってしまえばいいんじゃないかと考え、慣れ親しんでいるホームゲレンデのホワイトワールド尾瀬岩鞍に提案し開催許可をもらいました。

開催するからには、長く続けたいので地域活性化を図ることも頭に置きました。

スカイランニングで観光を盛り上げたい。

スカイランニングツーリズムを合言葉に子供からお年寄りまで楽しめる。

そしてスキー場という整備された山を使いスポーツ登山をみんなに楽しんでほしいと思います。

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星野和昭さんは、ジュニア育成にも力をいれてますが、その点について聞いてみました。

育成は大学の駅伝のコーチをやってもう疲れたなというのが本当のところです。だけど今、力をいれている育成はスカイランニングというスポーツを普及させ社会的に受け入れられるスポーツにするための気持ちが強いです。なぜかというと子供がからだを動かすことを楽しいと思わなければ全てのスポーツはなりたちません。山という危険なフィールドに大人になって初めて入るのはリスクがありすぎます。山は色々なことを教えてくれます。


そこで、Gunma Skyrunning Jr. Project、JSAなどを通じて親子登山、ユースアカデミーなどキッズからユースまでレベルに応じた育成を独自にやっていきたいと思います。これが彼らの糧にもなると思います。自分たち大人だけで楽しむのは楽で良いのですが、私は自分自身が競技で結果を出すのはもちろんですが、今までやってきたことを活かしてスカイランニングの普及につながればと考えています。

星野さんが指導したジュニア世代が今年のJSAシリーズで大活躍してます。またこの合宿に参加したメンバーの何人かは世界ユース選手権に日本代表として走りました。

その星野和昭さんのヒストリーは以下の通りです。私と世代は違いますが、私も子どもの頃から社会人になってからも、片品村のスキー場にはよく行きました。上手な子どもはたくさんいましたが、その1人が星野さんだったかもしれませんね。また偶然ながら同じ高校出身です。

1981.8.14     O型

群馬県利根郡片品村出身

アスリチューンサポートランナー

(スポーツ歴)

小学校    アルペン

中学校    クロスカントリーと陸上

沼田高校     陸上

国学院大学     陸上

自衛隊     陸上部で走る

上武大コーチを2006〜2012年まで務め退職し、約2年間不動産業界に携わるが激務のため2年ほど運動をやめる。

現在の会社に転職し走ることを再開、2ヶ月のトレーニングでフルマラソンを走り4位   2時間34分台をマーク。これはまだいけるかもしれないと思い、どうせ走るなら以前からやりたかったトレイルをやろうと大会を手当たり次第に申し込む。

トレイルレースを始めたばかりであったが上位のリザルトを残す。

そして2014年8月に開催された御嶽スカイレースの、がれた急斜面を駆け下りる時に、山で育ち、スキーをやっていたスキルが発揮され自分にあったスポーツだと確信し、スカイランニングの楽しみを知りました。


その星野さんが運営している尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターは9月12日でエントリーが終了します。

大会概要はこちらです。

大会には大瀬和文さんや、小川ミーナさんも参加します。

エントリーはこちらです。
素晴らしいと思ったのは、一般の参加費4500円に大して、キッズから大学生までは1000円です。しっかり開催に至る星野さんの哲学が反映しています。


私は、えちごくびき野100キロを走った翌週なので、3キロにエントリーしますが、ゴール出来るか心配です。3キロで700m登るのはかなりの急斜面です。

また前日にウルトラセミナーの一環として、星野さん指導のもと、トレイルスキルアップセミナーを開催します。

習う機会が少ない、トレイルを速く楽に走るためのストックワークなどもカリキュラムに組み入れます。

また参加者にはアスリチューンを練習中に試すことができる他、お得な特典もご用意いたします。

参加ご希望の方はfacebookページのメッセージにてご連絡ください。

大会エントリーは、締め切り前に行ってください。
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