ウルトラプロジェクト練習会の前に。

練習会の話に入る前に、今日の公認スポーツプログラマー講習会について少し触れます。

今日は、まず新体力テストについて講義と実技をしました。

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私の小中学生の頃は、体力テストとスポーツテストが別にありました。

今日思い出したのは小学校のスポーツテストです。

50m走

1000m走

ソフトボール投げ

ジグザグドリブル

斜め懸垂

の5種目で満点は各20点の100点。一定の点数を超えると1級、2級のピンバッチが貰えました。5年生の時に合計点数は1級の点数に届いていましたが、ジグザグドリブルの点数が悪くて1級がもらえず悔しかった記憶。

そして6年生の時はジグザグドリブルを凄く慎重にこなして1級を取ったことを今日の講義で思い出しました。40年近く前の記憶の奥底に埋まっていたことが、こんなにもハッキリ思い出すのはびっくりです。

また、新体力テストはかなり昔と変わり、1000mや1500mの持久走は、シャトルランに変わったようです。

シャトルランは名前は聞いたことありましたが、どんなことをするのかも知りませんでした。

小中学生と一般のメニューは少し違いますが、今日行った一般のメニューは、シャトルラン、握力、立ち幅跳び、反復横跳び、長座体前屈(座った状態で身体を前に伸ばす)、上体起こし(いわゆる腹筋)の6種目です。

点数表はこんな感じです。


年齢別の判定表


私の測定結果


握力はもともと強くはありませんが、肩を痛めてるから無理せず行いました。しかし左右とも40キロないとは驚きました。ランニングを始めて上体に無駄な筋肉を付けないために、腕の筋トレはほぼしてないから当然の結果ではあります。

上体起こしは15回で苦しくなりペースは落ちたけど何とか30回出来ました。

6点、7点の項目は置いといて、シャトルランは時間の関係で100回で終了でしたが、余裕を持って100回出来ました。

これは年齢別の全国平均との比較を標準偏差を使ったグラフです。

偏差値50が平均です。

なんと握力は偏差値37  笑

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しかし、世間の運動してない50歳の人を含めて握力の平均が46キロって本当かな??と不思議でした。そもそも体力テストは学生は強制的に全員受けるけど、50歳で体力テスト受ける人って何かしらスポーツやってる人ですよね。それを考えたら平均46キロも納得です。

また、シャトルランは偏差値83  !

多分120とか130は出来る気がするので、その数値で計算すると偏差値は100近く行きます。そんな偏差値ってあるのですね。

今回の体力テストをしてみて感じたのは、マラソンランナーに必要な部位の筋力、筋持久力、敏捷性、持久力などを図るスポーツテストの項目を作ったら面白いと感じました。

相対的に低い項目を鍛えればタイムに直結出来るような内容にしたい。

なぜなら握力鍛えたってタイムは伸びませんからね。

その新体力テスト午前中にやってからの午後の講義は眠かったですが頑張りポイントは押さえました。

それからエアロビクスの講義と実技でしたから、練習会前に結構疲れていました。

久々にしたから楽しかったです。

参宮橋、代々木公園の会場から千駄ヶ谷の東京体育館は距離は2.3キロなので歩いて行きました。

練習会については別に書きます。

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