超軽量防水ジャケット   THE NORTH FACE STRIKE TRAIL HOODIE


トレイルレースで今までより良い走りをしようと思えば、まずすることは、出来るだけ山に入る時間を長くして、ロードではあり得ない登りで筋力や持久力、精神力を鍛えたり、不整地を走ることで、バランス感覚や体幹部の強化を図ったり、自然に包まれることで危険回避能力を高めることだと思います。

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そして、山に行けない日は、ロードでインターバルなど心肺を追い込むスピード練習や、ペース走など長時間動き続ける練習の両方を加えると効果あります。スピード練習は、山では体力の限界まで走るのは大きなリスクをともないますが、ロードであれば比較的安全に高い心拍数までもっていけますし、重たいザッグを背負って走ることで崩れたフォームをリセットできます。

また、トレイルランナーにもラダートレーニングは有効です。ピッチを高める。左右移動を速くする。バランスやリズムを良くする。どれも効果あります。

トレイルでなければ出来ない練習と、ロードでなければ出来ない練習を効率良く組み合わせればレベルは上がります。トレイルの好きなウルトラプロジェクトメンバーがトレイルレースでも、過去の自分を超えるような走りが出来ているのは効果ある練習をしているからです。

もう一つ大事なことはレースマネジメントです。練習により培われた走力などを結果に結びつけることです。もっとも安全に速くゴール出来るペースはどのくらいか?補給はどうか?装備はどうか?

など考えて走っているランナーは考えないランナーより、安全に速くゴール出来ていると思います。

装備に関しては、山は危険だから万全にするのは当然のことですが、荷物が大きくなったり重たくなりすぎると、そのことがリスクになります。

重たい荷物を持てば、疲れが早いのは誰でも分かると思います。

逆に軽ければ軽いだけ楽に走れますが、セルフレスキューが原則のトレランでは安全上必要なモノは大会の必携品でなくても持つべきでしょう。

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そのような観点で考えて、今回、超軽量防水ジャケットを買いました。まだ測ってませんが、Sサイズなので重量は130gくらいでしょう。さらにこんなコンパクトになります。


これは小さく畳んで無理やり詰めた訳ではなく、かなり雑に畳んで入れても余裕で入るくらいの袋です。これ大事です。キツすぎると入れるのがストレスになります。。

これはまだ潰れるので、ノースフェイスのウエストに収容部があるパンツにも収まるくらいのサイズです。

まだ使っていませんが、購入したポイントは、小さく軽いだけではなく、UTMFなどの必携品基準を備えた防水性能があり、なおかつ白なので、蜂に刺されにくく、ゼッケンも透ける。さらに生地が柔らかく気に入ったからです。

本格登山には向かないでしょうが、使うか使わないか分からないようなトレランレースにはあっています。これでは防寒性がないという方もいると思いますが、レインウェアはレインウェアとしての機能があれば良いと思います。また防寒性を求めると夏は暑いということです。

気になる点は、汚れが落ちやすいかどうかです。泥水の中を走ることもありますし、泥に滑って転倒することもありますので、ここは大事ですね。

また、モンベルの同様の製品に比べると少し高いこと。

使ったらまたアップします。

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