信越五岳の泥沼から足を守ったアールエルメリノウールソックス

まだ、信越五岳の記事を書いている最中ですが、並行して今回役にたったアイテムについて書いていきます。

今回私は優勝した永田務さんの2倍以上、コース上にいました。


永田務さんについての記事はリンク先にあります。

コース上に2倍以上いたなんて書くと偉そうだけど、単に遅かっただけです。。

そう言えば今年のサロマは、潰れながらも懸命に歩く彼をワッカで抜かしました。優勝を狙うレベルのランナーがジェルを開けることが出来ないくらい潰れてもゴールを目指す姿をみて素晴らしいなって思っていました。

優勝おめでとうございます。

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さて、今回の信越五岳のコースについては走っていない方も友人のfacebookなどの書き込みをみて状況は分かっていると思います。

どろんこで滑るだけではなく、山では流れる濁流に膝まで浸かったり、コースの大半は滑る泥か、水溜りのどちらかを選択しないと先に進めないというありさまでした。

私は迷うことなく水溜りを選びました。

理由は水に入った方が滑らないことに気付いたからです。

結果、大袈裟ではなく7〜8時間は水に浸かっていたと思います。

さらに終始強い雨が降り続きました。

それだけ長い時間シューズが水に浸かれば通常は酷い靴擦れになり、レース中先に進むのを躊躇う痛みが容赦なくランナーを襲います。

そんな中、私は靴擦れなくゴールしました。


洗濯前のソックスだけの画像も撮りましたがなぜかデータが残ってないけど、ゲイターなどと一緒に写したのはありましたので見苦しいけど掲載します。真ん中にある黒い物体がソックスです。


実際のカラーはこれと同じです。

ちなみに手前にあるのはアールエルのレモンイエローのような明るいカラーのゲイターです。

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アールエルのメリノウールソックスは発売してすぐに使い始めました。記憶だと初めて8時間台で走った2012年のサロマからだと思います。もう5年以上愛用していますが、耐久性などユーザーの声を徐々に改良を続けています。


先ほど写した私の足です。


近くからの撮影です。以前は指の間が大変なことになっていました。


足の裏です。

長時間動き続けたので浮腫はありますが、靴擦れの症状はありません。

私が気持ちを切らすことなく、歩き続けることが出来た理由は、ストレスを極小化する準備をしたからです。

アールエルのメリノウールは素晴らしいソックスですが、履き方が悪ければ靴擦れします。またシューズの履き方や靴紐の結び方、クリームの使用なども影響します。

*今回は、キャタピランを使いましたが、靴ひもの結び方で走りは変わる に靴ひもの結び方やソックスの履き方など掲載しているので合わせてお読みください。

なぜメリノウールが良いかというと、私が感じるのは以下の通りです。

擦れにくい

水溜りでなくても汗をかいたら蒸れるので、ソックスは濡れるので足と擦れて水膨れができやすくなりますが、メリノウールは乾きやすい素材とフィットしてズレにくい作りのため擦れにくいと感じました。

フィット感が良い

実際、レース後にソックスを脱ぐ際にぴったり指にソックスが隙間なくフィットしていたから脱ぐのが大変でした。それだけフィットしていれば擦れる余地はなかったでしょう。

言い方を変えると分厚い皮膚が出来た感じです。

濡れてもクッション性が高い

その他、メリノウールは濡れても潰れにくい素材と編み方のために、クッション性を終始保ってくれました。

保温性が高い

また靴擦れとは関係ありませんが、ウールですから保温性の面でも守ってくれました。

アールエル  メリノウールソックスにも種類はいろいろありますが、好みに合わせて試してみてください。

ソックスは、ランニングショップで買えるほか、上記アールエルのウエブページでも購入できます。運が良ければお得なアウトレット品もあるかもしれません。

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