マラソン レースマネジメント・イメージトレーニング サブ3の境界線 その3

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昨日2回目のレースマネジメントセミナーを開催しましたが、ウルトラセミナー含めて初めてご参加いただいた方がご満足していただき、本日ウルトラプロジェクトへ入会申込をしていただきました。

今までもウルトラセミナーに参加していただいてからメンバーになられた方もいますが、ウルトラセミナーと進め方を変更したセミナー内容にご満足し、入会を決めていただいたことがとても嬉しいです。

10月にも数回開催しますが、一般料金で参加し、その後ウルトラプロジェクトに入会された方はメンバー料金の差額を入会時費用から相殺させていただきます。

セミナー料金

・一般 4000円

・レギュラー会員 2000円

 

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さて今日は3回目の事例になりますが、比較的ありがちなラップタイムなどを選んでみました。

2人ともサブ3前後でゴールしましたが、それぞれのラップを追いかけながら、その時にそのランナーがどのような気持ちで走っていたか、身体の状態や精神状態はどうだったかを、緊張するくらい真剣にイメージしてみてください。そして自分ならこのタイミングで踏ん張るとか、踏ん張れないとか考えてみてください。

二人ともハーフをロスを含んで1時間28分前半で通過するなど同じようなラップを刻んでいます。

パターン1
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パターン2
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レースマネジメントセミナー および 10月のウルトラプロジェクト練習会 についてはリンク先をご参照ください。

マラソン レースマネジメント・イメージトレーニング サブ4の境界線 その3

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昨日2回目のレースマネジメントセミナーを開催しましたが、ウルトラセミナー含めて初めてご参加いただいた方がご満足していただき、本日ウルトラプロジェクトへ入会申込をしていただきました。

今までもウルトラセミナーに参加していただいてからメンバーになられた方もいますが、ウルトラセミナーと進め方を変更したセミナー内容にご満足し、入会を決めていただいたことがとても嬉しいです。

10月にも数回開催しますが、一般料金で参加し、その後ウルトラプロジェクトに入会された方はメンバー料金の差額を入会時費用から相殺させていただきます。

セミナー料金

・一般 4000円

・レギュラー会員 2000円

 

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さて今日は3回目の事例になりますが、比較的ありがちなラップタイムなどを選んでみました。

2人ともサブ4前後でゴールしましたが、それぞれのラップを追いかけながら、その時にそのランナーがどのような気持ちで走っていたか、身体の状態や精神状態はどうだったかを、緊張するくらい真剣にイメージしてみてください。そして自分ならこのタイミングで踏ん張るとか、踏ん張れないとか考えてみてください。

二人ともハーフをロスを含んで1時間57分台通過し、終盤はペースダウンするなど同じようなラップを刻んでいます。

パターン1
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パターン2
sub4-6

 

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レースマネジメントセミナー および 10月のウルトラプロジェクト練習会 についてはリンク先をご参照ください。

マラソン レースマネジメント・イメージトレーニング サブ3.5の境界線 その3

img_9004.jpg

昨日2回目のレースマネジメントセミナーを開催しましたが、ウルトラセミナー含めて初めてご参加いただいた方がご満足していただき、本日ウルトラプロジェクトへ入会申込をしていただきました。

今までもウルトラセミナーに参加していただいてからメンバーになられた方もいますが、ウルトラセミナーと進め方を変更したセミナー内容にご満足し、入会を決めていただいたことがとても嬉しいです。

10月にも数回開催しますが、一般料金で参加し、その後ウルトラプロジェクトに入会された方はメンバー料金の差額を入会時費用から相殺させていただきます。

セミナー料金

・一般 4000円

・レギュラー会員 2000円

 

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さて今日は3回目の事例になりますが、比較的ありがちなラップタイムなどを選んでみました。

2人ともサブ3.5前後でゴールしましたが、それぞれのラップを追いかけながら、その時にそのランナーがどのような気持ちで走っていたか、身体の状態や精神状態はどうだったかを、緊張するくらい真剣にイメージしてみてください。そして自分ならこのタイミングで踏ん張るとか、踏ん張れないとか考えてみてください。

二人ともハーフ通過がロスを含んで1時間44分前後の同じようなラップを刻んでいます。

パターン1
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パターン2
sub35-6

 

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レースマネジメントセミナー および 10月のウルトラプロジェクト練習会 についてはリンク先をご参照ください。

左側に並ぶ?右側に並ぶ?それとも真ん中?〜マラソン大会の整列位置について〜

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2014年大田原マラソンのスタート前の画像です。ヘチャポンさんこと飯田さんに撮影していただいたものです。

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参加人数が少ないエリートレースは競技場スタートが大半ですが、参加人数が数千人規模の大会でも競技場スタートのレースはあります。

大田原マラソン以外にも防府マラソンがすぐに浮かびます。

競技場スタートの大会のスタートはかなり怖いです。例えば画像の右側(インコース)のランナーは最初のコーナーもインコースを走っていきますが、左側(アウトコース)に並んだランナーも最初のコーナーでは、多少なりともインコース側に寄るランナーが多いです。

その結果、ランナーが交錯する危険性が増します。仮に最前列に一番速いランナーが並び、その後もタイム順に整列しても、外側から自分の前にランナーがかぶせてきたら、衝突防止のためにスピードを緩めます。そうすると後ろのランナーとの衝突リスクも高まります。

実際はタイム順整列ではないので、そのリスクは非常に大きいです。

この時も、私の数m前方でランナーが転倒し避けるのが大変でした。何人かは巻き込まれていました。

優勝争いをするなど最初からスタートダッシュをしたいランナーは別にして、スタートで大事なことは安全に巡航スピードで走れる箇所まで接触リスクを出来るだけ避けることです。

その点を考えると、比較的前に整列するのであれば、外側に整列して大回りして行けば、多少距離は伸びたとしても安全にスタートできるでしょう。(エリートレースは、ゼッケン番号順整列ですから、並ぶ位置は選択できません。)

前方に整列しない場合もコーナーがキツイ競技場スタートの場合は外側の方がスムーズに走れます。

また、今回は簡単に触れるだけにしますが、数千人規模以上のマラソン大会はスタートブロックが割り当てられていると思います。少なくとも決まってない大会を私は知りません。スタートブロックは資格タイムや申告タイムにより決まりますが、申告タイムの場合は少しでも前から走りたいと100%出せないタイムを申告する方が残念ながら少なからずいます。

もちろん、ベストタイム4時間の方でも練習を積み急成長して3時間切りが狙えるなら2時間59分と申告しても良いでしょう。ただ申告タイムを速くしてAブロックスタートになり、さらにその前方に並ぶなら、少なくともスタート時はそのタイムを狙うのに妥当なペースで走って欲しいものです。

ほぼ最前列からスタートして、いきなりキロ5より遅く走るランナーを見たことありますが、かなり危険です。

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今回お伝えしたい位置は、前後の位置ではなく、左右の位置についてです。

競技場スタートではなく、道路からスタートするマラソン大会の時に、あなたが整列するのは、右側?左側?それとも真ん中ですか?

私は2011年開催の第一回大阪マラソンでサブ3を狙って夢破れましたが、それ以降無意識に整列位置を考えていたようです。

今回、フルマラソンレースマネジメントセミナーの資料を作っている中で無意識に行動していたことを、言葉にしていきましたが、スタート位置も気をつけていたことを自覚しました。

大阪マラソンで何が起こったかというと、私はAブロックスタートでしたが、整列時には前方に多くのランナーがいました。私は右側に並んだ記憶があります。

当時大人気の橋下府知事がスターターで、いろいろ話をしてからスタートになりました。

その後、予想外のことが起こりました。橋下府知事とハイタッチしようと、中央に並んだランナーを含めてランナーが右へ右へと寄ってきて前に進めないのです。(記憶が不鮮明で府知事が左側にいたなら左へ左へです。)

その時はサブ3狙っていたので、走れない状況に焦り、たぶん心拍数を上げてしまったように思います。

答えを書く前に分かってしまったと思いますが、私が無意識に整列しているのは、右側、左側と決まった側ではなく、タレントやスポーツ選手などがスターターや挨拶をするなら、その位置と離れた側です。

ハイタッチをしなくても、タレントを見ようとスピードを落としたり・画像を撮ったりするランナーも入るので、離れた方が安全です。

危うい場所には寄らないってことです。

大事なことは、ランナーがどのように走るかを想像することです。そのような観点で想像するとランナーの導線が見えてきます。

 

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