『飲みやすい。』それは大きなアドバンテージです。〜アスリチューン・ポケットエナジー〜

私が2年少し前から使い始めたアスリチューンは、その当時ランナーで使う人はほぼいませんでしたが、今ではメジャーなウルトラマラソンやトレイルレースのエイドのゴミ箱にはアスリチューンのパッケージをたくさん見かけるようになりました。

特に雑誌に宣伝広告を掲載するわけでもなく、量販店で販売するわけでもないのに、これほど短期間で使うランナーが増えた理由は、使ったランナーなら分かると思います。

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24時間走日本代表の大島康寿選手は、代表選考会である神宮外苑24時間チャレンジで2位になった大会前にアスリチューンを大量に購入し、ほぼアスリチューンだけで走ったといいます。

2015年チャレンジ富士五湖100キロ、2015年野辺山ウルトラ100キロ、2016年チャレンジ富士五湖118キロ、2016平塚24時間で優勝した楠瀬祐子選手は、エナジージェルが苦手でそれまでは取れるジェルがなく飴玉などでカロリー補給をしていましたが、アスリチューン・ポケットエナジーを試したら、これなら飲めると、それ以来彼女の活躍を影で支えています。

2016年サロマ湖100キロ優勝の板垣辰矢選手は、サロマ湖で勝つために2016年チャレンジ富士五湖100キロの頃からアスリチューンを試しはじめ、その後使っています。

2015、2016年丹後ウルトラマラソン2連覇で、先月のゴビ100km国際レースで3位に入った石川佳彦選手も昨年11月に購入し使っていたとのこと。

7月23~24日に開催されたスカイランニング2016世界選手権「BUFF EPIC TRAIL」には、アスリチューン・サポートランナーの牛田美樹星野和昭岩楯志帆の3選手が日本代表として出場しました。

また、11月27日にスペインで開催される、第29回IAU100km世界選手権には、アスリチューン・サポートランナーの板垣辰矢選手と望月千幸選手が出場します。

上記であげたトップランナーが使い始めたきっかけも雑誌などの宣伝広告や、量販店で見かけたわけではなく、周りで使うランナーからすすめられたのがキッカケなのです。

そう、アスリチューンを使うランナーが増えたのは、使って気に入ったランナーが、仲間に薦めることで徐々に広がってきたのです。

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アスリチューンは3種類ありますが、味が違うだけではなく、狙った効果も異なる全く違うスポーツサプリメントです。

今回は、もっともレース中に使う頻度の高いポケットエナジーについて簡単に紹介します。
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ポケットエナジーはいわゆるエナジージェルで、ランニング中に必要なエネルギーを効率よく摂取するためのサプリメントです。

量販店に行けば分かると思いますが、国内外の多くのメーカーから様々なエナジージェルが販売されています。最近は高価なサプリメントもありますが、大半は300円前後で100〜120kcalのエネルギー補給ができます。

そしてエネルギー補給だけではなく、各メーカーともさまざまな機能性を付加して競争力を高めているため、選ぶ際に迷うと思います。私自身量販店のサプリメントコーナーに行くと、キャッチコピーやパッケージデザインに惹かれ手にとり、成分表をみて使いたくなる商品もあります。逆に成分表をみて要らないと思う商品もあります。

ただエナジージェルに関しては、エネルギー補給以外の機能性はおまけと考えた方が私は良いと思っています。

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アスリチューン・ポケットエナジーはマグネシウムや体脂肪を燃やす働きのある中鎖脂肪酸機を加え、機能性を高めていますが、私はこれらの機能性がなくても使います。

私が思うポケットエナジー最大の効果は飲みやすさだからです。同様にウルトラマラソンやトレイルレースでアスリチューンを使うトップ選手がアスリチューンを使う理由も同様でしょう。

どんなに機能性を高めたエナジージェルであっても、心身ともに疲れ果てた過酷な状況で飲めないのであれば意味がありません。飲みたくない時に無理やり飲むと嘔吐に繋がりますし、飲むタイミングが遅れるとガス欠に繋がります。必要なタイミングでストレスなく摂取できることが一番大事なことだと私は思います。

レース中には内臓系統だけではなく、痛みを含めた様々なストレスに襲われますが、ストレスを極小化できれば、レースをより楽しめますし、結果もついてくると思います。

味覚の好みは様々ですから、私がストレスなく飲めるアスリチューン・ポケットエナジーが、不味くて飲めないという方ももちろんいます。ただこれだけ広まっているのは飲みやすいと感じる方が多いからだと思います。

今まで、ウルトラマラソンやフルマラソンでジェルを飲んで気持ち悪くなったり、飲めなくてガス欠になった経験のある方は一度試してみてください。逆にウルトラマラソンの後半であってもどんなエナジージェルでも飲めるという方は試す必要もないと思います。

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また持久力向上の効果を狙うエナゲイン(通称 赤)と、リカバリーの効果を狙うスピードキュア(通称 青)と、このポケットエナジー(通称 黒)はセットで販売されていますが、初めて購入される方から、どの組み合わせで買えば良いのか質問を受けます。その時は、どのような効果を求めるか?どのようなシーンで使うか?などを聞いて答えます。

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私の場合は練習前後(前は赤で、後は青)にもアスリチューンを使うし、レースでも赤を多用します。そして寝る前にも疲れていると感じれば青を使います。そのような方は、黒10、赤10、青10の30個セット(6300円)がおすすめです。30個で6300円ですから単価210円(税込、送料込)です。

練習前後には使わないもしくはお気に入りのBCAAなどのある方や、レース中に疲労回復などの効果を求めて使っているサプリメントがある方であれば、ポケットエナジー(通称 黒)中心のセットがおすすめです。

例えば、3セット(30個)6300円の内訳を、黒20、赤5、青5にすれば、赤や青も試すことができるし、黒は20個ですから、100キロレース1回で10個使うなら、2レース、フルマラソン1回で3〜4個使うなら5〜6回使えます。

標準的なエナジージェルの価格は税込み300円前後とすると、6300円で購入できる個数は21個です。それを考えると30個で6300円のセットはお得感があります。

当然ながら安いけど、効果を実感できない。飲みにくい。といったエナジージェルでは誰も買わないでしょう。多くの方に支持されているのは金額ではなく飲みやすさだと思います。

ウルトラセミナーフルマラソンレースマネジメントセミナーに参加した方には、アスリチューン・ポケットエナジーをお配りしているので、ご興味がありましたらご参加ください。

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練習前後にもアスリチューンを使いたい方向け

黒10、赤10、青10の30個セット(6300円)

 

練習ではサプリメントは使わず(もしくはお気に入りサプリメントがある)、サプリメントを使うのはレースが中心の方向け

黒20、赤5、青5の30個セット(6300円)



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