えちごくびき野100キロマラソン 完走率や上位選手など

私のレース振り返りは作成中ですが、さきほど大会ホームページを見たら速報が掲示されていました。

詳しくは大会ホームページをご覧いただくとして、私なりの解説をしたいと思います。

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(えちごくびき野大会ページより)

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まず100キロの完走率ですが、男女合計して73.4%ですから、2年前の前回大会と同じ完走率になりました。

(参考)前回完走率

男子 出走者 1515人 完走者 1115人 完走率 73.6%

女子 出走者 289人 完走者 210人 完走率 72.7%

合計 出走者 1804人 完走者 1325人 完走率 73.4%

100キロの完走率にしては、比較的高い大会だと思います。

今年のチャレンジ富士五湖の完走率もほぼ同じですが、累積標高が厳しく、さらに制限時間も30分短いえちごくびき野が同じような完走率というのは様々な理由があると思いますが、私がパッと浮かぶのは以下の3点です。

・富士五湖は信号待ちや道路横断によるロスが、運不運あるが平均して20分発生するのに対して、えちごくびき野はほぼない。私は合わせて5分以内だった。

・チャレンジ富士五湖は首都圏から近いので参加しやすく、十分なトレーニングや対策を立てずに参加するランナーが比較的多い気がします。えちごくびき野は首都圏からも遠く、また知名度も一般のランナーには低いので、必然的にウルトラマラソンの経験者が多く集まる。

・後半のランナーは十分な補給食が残っていないと言われているチャレンジ富士五湖と比較して、えちごくびき野はランナーが食べたいモノがあり、またマッサージやテーピングなどの処置や、地元の方々の温かい応援があるので、諦めることなく頑張れる。

また4人に1人以上完走できない大会で、初100キロ2人、2回目、3回目の経験の浅いメンバーを含めて、ウルトラプロジェクトメンバー7人全員が完走したのは凄いことだと思います。

ウルトラプロジェクトメンバー7人全員 えちごくびき野100キロマラソン完走

 

次に全完走者の一覧がPDFになっていました。私はギリギリ1枚目のシートに掲載されていました。。

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(えちごくびき野大会ページより)

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前回大会と比較してみました。(男女合算)

サブ9 前回 43人 今回 34人

サブ9.5 前回 79人 今回 62人

サブ10 前回 138人 今回 148人

サブ9、サブ9.5までは前回大会を結構下回っていますが、サブ10になると前回大会を上回りますので、9時間30分から10時間のランナーが多かったようです。

しかし、今回のレースは、終始風雨に晒されたましたが、上位ランナーには悪影響はさほどないと思いますが、12時間台、13時間台のランナーはずっと晒されているわけですし、歩く時間も長いでしょうから体が冷えるし厳しかったと思います。そんなランナーを支えたのは地元の方々の応援やおもてなしだと思います。

 

ウルトラマラソンに限りませんが、地元の方々に歓迎される中を走る大会はやはり気持ち良いです。

あと私が走っていた位置は終始100倍以内ですから、それ以降のことは分かりませんが、ジェルゴミなどは一つも見かけませんでした。エイドステーションが多いから、そこで捨てられるということもあるでしょうが、サロマ湖と比較すると雲伝の差です。

2年後も走りたいと思います。

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