フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと①

11月20日のつくばマラソンゴール後から、11月23日の大田原マラソンスタートまでにしたことをまとめておきます。

中2日で走ることをオススメするわけではなく、疲労抜きが上手く出来れば次のレースに向けて早めに準備できますので参考になる部分があればと思います。

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それぞれのレース経過についても、合わせてお読みください。

つくばマラソン 復調の兆しとウルトラプロジェクトメンバーの走り

中2日のフルマラソン 〜大田原マラソン〜

タイム

つくばマラソン    3時間05分50秒

大田原マラソン    3時間25分38秒

上記記事で書いていますが、今回大田原マラソンを走った理由は、12月開催の神宮外苑24時間チャレンジで自己ベストを更新するための練習の一環です。日本代表を目指すようなレベルにはありませんが、過去の自分を少しでも超えるよう頑張ります。日本代表を狙うランナー紹介についてはこちらをご参照ください。

2016神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー紹介

記憶を記録にする

つくばマラソン終わってまずしたことは、レースの振り返りです。

記憶は一晩寝ると塗り変わりますから、いつもその前に記録に残すようにしてます。良かった点も、悪かった点も残します。その内容も練習が足りなかった。など漠然とした内容で終わらせないように、可能な限り書きます。

書くことで、自分自身の整理になります。また多くの方は悪かった部分に焦点を当てすぎますが、頑張ったこと、成長したと感じることも、きっとありますからそこもしっかり書きます。

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身体の状態を把握

普段はフルマラソン走ったら一週間は負荷の高い練習はしませんが、今回はすぐにフルマラソンを走るので故障しないよう、身体の状態を主観的に、そして客観的に確認しました。

部屋の中を歩いたり、座ったりの動作でも、どこの張りが強いとか、痛いとかは分かります。そして予約しておいたケッズトレーナーに月曜日に行き、私が感じた張りなどを伝え、客観的、専門的な視点で状態を教えてもらいました。

ここで自分では走れると思っても、トレーナーの反応や言葉を聞いてヤバイ状態と思えば大田原は走りません。

身体のケア

ケッズトレーナーで身体のケアをしてもらうとともに、どの部位にテーピングをすれば良いか聞いて参考にしました。身体の張りは、足底やふくらはぎなど小さな筋肉は感じやすいけど、尻や腰、太ももなど大きな筋肉は感じにくいです。

また、張りの強い部分はストレッチポールなどを使って自宅やスポーツジムでよくほぐすとともに火曜日はプールでアクアウォークをするとともに、エアロバイクのペダルを軽い負荷で回して続けて、固まった筋肉をほぐしました。

普段は疲労抜きジョグをしますが、今回はそのジョグ自体が負荷になりそうなので、ウォーキングに留めました。

フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと②に続く

 



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