フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと②

フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと①から続く

炭酸湯

つくばマラソン当日から自宅や、スポーツジムで炭酸湯に入って身体の内側から疲労抜きをしていきました。普段はゆっくり風呂には入らずにシャワーで済ませていますが、今回は1時間くらい湯船に浸かりながら記事を書いていました。自宅ではアスリートリラックスを使ってます。

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サプリメント

普段からリカバリーのためにサプリメントを使っていますが、今回は朝晩2回アスリチューン・スピードキュアを摂取しました。また、リカバリー効果の高い成分が配合されたスピードキュアを摂取するともに、BCAAを1回7000mgくらい取りました。BCAAなどアミノ酸は取りすぎるとお腹が緩くなるのでご注意ください。
早めに疲労を抜いて練習を再開したい方は、普段サプリメントを使っていない方もお試しください。サプリメントを選ぶ際には、自分自信がどのような効果を狙っているのかを把握して、そのサポート成分が入っているアイテムを選んでください。その際にパッケージやキャッチコピーだけで選ぶのではなく、成分表示をしっかりみてください。そして、イミダペプチドやアスタキサンチン、BCAAなどたくさんの種類が入っているのを選ぶのではなく、それぞれの成分量をチェックしていてください。◯◯が入っているとキャッチコピーで唄っているサプリメントであっても作用量(効果を実感するために必要な量)に全く達していないサプリメントはあります。
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栄養と休養

フルマラソン後にはタンパク質を多めにとっている方は多いと思いますが、栄養に関してはタンパク質多めに取りました。また今回睡眠時間をしっかり確保しました。またつくばマラソン、大田原マラソン前にはカーボローディング的なことはしてません。理由は私の場合は、多めに食べることでお腹の調子を悪くすることがあるので、今回は普通通りです。朝飯も食べ過ぎないように意識しました。また寝る前には消化の悪い食べ物をやめて熟睡できるよう努力しました。

アルコール

もともと酒は自宅では滅多に飲みませんが、今回も飲んでいません。アルコールを分解するために内臓が一生懸命働いたら、疲労回復には時間がかかります。

以上がレース間のリカバリーについてですが、レース中に大事なことがあります。

ソックスなどアイテム

特に、足指や足底に肉刺など出来たり、足攣りなど発生すると、しばらくは歩くのも辛いのでフルマラソンなんてとんでもないです。今回は肉刺などの対策にはアールエルのメリノウールソックスを履くとともに、近日お知らせ出来ると思いますが、肌を守るための試作品オイルを擦れる箇所に塗りました。
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また足攣りに関しては記事に書いていますので参考にしてください。

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ランニングフォーム

左右差のあるランニングフォームは体のトラブルを増長します。私の場合は左肩故障が良くなりつつあることで左右差がなくなってきたのもダメージが少なかった理由です。また上下動の大きなフォームは疲れます。もし効率とバランスの悪いフォームで走っているなら『フォームを変える』ことで走りは変わります。

その他、思いついたら追記しますが、こんな感じだったと思います。

さすがに昨日自宅に戻ったら疲れていましたが、炭酸湯にゆっくり浸かって、熟睡したので身体のダメージは小さいです。早めに練習再開できそうです。



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