【クーポンコード延長してもらいました。】ランニング用スポーツネックレスKernel(カーネル)

先月ウルトラランナーの小谷さんから、11月末までのクーポンコードを発行してもらいましたが、その後もお問い合わせがあったので、12月末まで5%割引になるクーポンコードを発行してもらいました。

以下前回紹介した記事と同内容です。

2016年神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー

で紹介させていただいた

小谷修平さん

が開発及び販売をしている、ランナーのために作られたスポーツネックレスKernel(カーネル)は多くのウルトラランナーが使用していますが、私も使ってみました。

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まずKernel(カーネル)という名称自体初めて聞いた方が多いと思うので、公式サイトで紹介している内容を抜粋します。

Kernel(カーネル)とは

Kernel(カーネル)はランナーのために作られたスポーツネックレスです。身に着けるだけで体の安定性を向上させます。安定性が向上することで故障リスクの軽減や動作の効率性が高まりパフォーマンスの向上が期待できます。ランニング初心者の方からアスリートの方まで、幅広いレベルの方にご愛顧いただいております。

安定感が走りを変える

走動作において安定性が低下すると、不安定性を解消するために本来持っている関節の可動性や筋出力が抑制されてしまいます。安定性の欠如はエネルギーの浪費を示唆しており、ランニングエコノミーの低下につながります。

すぐに違いを時間できる

Kernel(カーネル)による安定性の向上効果は簡単な実験によって検証することが可能です。多くの方々がこの実験により効果を実感。驚きの声をいただいております。違いを実感しやすいというのはKernel(カーネル)の大きな特徴です。

このような記載があります。

要約すると、

このネックレスを付けると身体の安定感(バランス)が良くなるので、関節なども本来持っている動きをするので、推進力のロスが少なくなり、楽に速く走れる。ということだと読み取りました。

もともと疑り深い私は、数値的な裏付けがないもの、私を納得させる根拠がないものには懐疑的で、『効果なんかないだろう』とネガティブなイメージを持ってしまいます。

フラットなイメージからスタートするのと、ネガティブなイメージからスタートするのでは結果は厳しいものになります。

また、私は左肩を痛めていることから、そもそも身体のバランスが悪すぎる状態にあり正確な判断ができない状態にあります。

私は自分が使用して気に入ったアイテムは、そのように紹介しますし、改善を要するアイテムに関してはその内容を書きます。今回は私自身が正確に判断できないので、記事にはしませんでした。

そこで9月下旬にウルトラプロジェクト練習会に小谷さんを招いて20人ほどのメンバーにテストをしていただきました。

その後メンバーからアンケートをとると、もともと効果はないだろうと思っていたメンバーが多かったのですが、テスト後には効果を感じたとアンケートに答えるメンバーが増加したのです。テスト前は効果を感じていない私は多数派でしたが、テスト後には少数派になってしまったのです。。もちろん個人差はあります。

その後、数人のメンバーが購入しました。決して安くないアイテムですから効果を感じなければ絶対に買わないでしょう。

それでも私は記事にしませんでした。小谷さんと客観的に数値化できるテストについて何度か打ち合わせを行いました。

そのリクエストに小谷さんは真面目に応えてくれて、バネばかりを購入して実際にテストして報告をいただきました。そのテストでは良い数値は出たようですが、もっと良い方法はないかと、その後も打ち合わせを行い、簡単で、数値化しやすく、効果が分かりやすい方法を模索することができました。

そのテスト結果がでたら別途本サイトで案内しますが、今回は効果を体感できたと購入したメンバーからの使用感についてご紹介します。

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Sさん 男性 50代 製品名:S600

小谷さんが練習会に来た際に初めて使ってみた時に何となく楽に走れる感覚がありました。 カーネルの効果を感じたいので普段は付けず、ランニングの時にだけ使用するようにしています。 装着して直ぐに劇的に変化を感じるという事はありませんが下に書いたような変化は感じてます。

帰宅RUN(36〜38km)で2回ほど実験をしてみました。 前半12kmほどは装着せずに走り、中盤以降に装着して走ってみました。 結果としては装着した方が体感スピードに対して実測スピードの方が10秒ほど速やく後半もスピードを維持して走る事が出来ました。

自分なりの効果の検証ですが、以前は身体を安定させようと意識して腹部に力を入れて走っていましたが特に意識しなくても身体が安定しリラックス出来るので動きも良くなっている様に感じます。 身体の安定により着地のスィートスポットが意識せず決まるので、その分の意識を別の部分に回せるのでロング走でも最後まで気持ちが集中して走れる事は実感しています。また、ザックを背負って走っても腰の落ち込みも少なく、身体のブレも少なく抑えられる感じはします。

カーネル自体の原理は良く分かりません。プラシーボ効果的なトコロもあるのかもしれません。 まだ使用開始して1ヶ月も経っていませんが自分のランニングギアの中で欠かせない一つとなっているのは確かです。 後はレースで結果を出せれば良いのですが。

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Fさん 男性 50代  製品名:S400Black

(装着感)
少し長すぎるような気もしますが、あまり装着感は感じません。
この商品を選んだのは、試着の際、ペンダントタイプは、チェーンが外しずらい、ペンダントをロストしやすい、と感じたためです。S600にもこのタイプがあってもよいと思います。

(効果)
試着して神宮外苑を走った時、いつになく安定して追い込んで走れたように感じたため、購入に踏み切りました。
その後、ウルトラとフルで自己ベストを大幅更新することができました。
これは、夏場の練習の成果かと思いますが、カーネルの効果も大きいように感じています。
科学的な裏付けがオープンにされていないので、説明はできないのですが、自分は装着することで、スイッチが切り替わり、キリッと背筋を伸ばして走るので、それが良いのかもしれません。
普段も装着しているので、座っている時、歩くときの姿勢に気を付けるようになり、姿勢がよくなったような気がしています。

要望
下記ご対応いただけると、さらに評価が高くなり、販売増につながるように感じます。
 装着部分内面のマグネットの表面がすぐ錆びてしまったので、錆びにくい加工
 ネックレスの長さをいく種類か用意
 S600のスポーツネックレスタイプを用意

楠瀬祐子さんの使用感

今年の夏に知り合った小谷さん(24時間走日本代表経験者。今レースも出場)考案のネックレス。

練習などで試し、体幹が強くなるなどの効果を実感しました。即購入して、普段も愛用してます。

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今回、ウルトラランナーへの道 読者限定価格をご用意しました。

Kernel の詳細はこちらをご参照ください。

今回、Kernelが5%割引になるクーポンコードをいただきました。(2月末まで延長しました。)

コード:uqax3712

有効期間:2017/2/28まで

商品選択後、ショッピングカートのページで「クーポンを使用する」から入力ください。

購入画面はこちらです。



午後練 〜なぜ必要か?なぜそうなるのか?自分自身が納得するまで考えてみる〜②

午後練 〜なぜ必要か?なぜそうなるのか?自分自身が納得するまで考えてみる〜①

から続く

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ただ、今回はラダーで意識してもらった、接地で地面を押す感覚を、走りの中で再現してもらいました。メンバーはどのようなフォームで走ると地面を押しやすいか、力を効率的に伝えることができるのかを感じながら走りました。

先月の練習会で、効率良く進むために、自分にあっているピッチ数が分かってきたと話すメンバーがいました。

今まではペースが上がるとストライドを伸ばそうという意識から、膝より前に足が出ることがあり、接地時にブレーキがかかるとともに膝に衝撃を受けていた。それが原因で膝を故障したりもした。

自分に心地よいピッチを意識すれば身体の真下で接地できるので身体はスムーズに進むことに気づいた。と話していました。

そしてそのピッチをキープするためには脚でリズムを刻むのでは、遅れてくるので腕振りでリズムをとったら安定してきた。ようやく腕振りの重要性が分かったとも話していました。

スポーツジムなどのパーソナルトレーニングを受けているメンバーは、トレーナーから接地についていろいろアドバイスを受けていたが腑に落ちていなかった。そのことが、話を聞いて、自分で動いて、考えることで、ようやく繋がったと話しています。

今回のメンバーはみな走歴の長いメンバーですから、多くのコーチや上級者から、様々なアドバイスを受けてきたことでしょう。もうすっかり記憶の底に埋まっていることも多いでしょう。そんな記憶が、午後練で一緒に考え、動くことで、「当時、あのコーチはこういうことを言っていたけど、そういうことだったのか。」と当時のことを思い出していました。

また、練習の合間にバウンディングの話をしたところ、以前バウンディングについて教えてもらったレッスンがあり、その後自分自身で繰り返してバウンディングの練習をして故障したが、その故障した理由も分かりました。とも話していました。

なぜ?

と疑問が浮かんだことを、自分自身で考え、客観的に伝えてもらい、齟齬があればまた考えたり、聞いたりする。その繰り返しをする過程でいろいろなことが繋がってきます。

聞いたことや、教わったことを、なぜそうなのかを考えずにやるのとはまるで効果が変わってきます。

みんな綺麗なフォームです。

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その後、その動きを身につけるために、800m+200mを3セット行いました。

900m地点からスタートして、絵画館駐車場入り口手前(だいたい375m地点)まで走るとだいたい800mです。そこから500m地点まで125mジョグでリカバリーをして、700m地点まで各自のペースで200m流しをして、900m地点までリカバリーです。これを3セット行いました。

800mは4’30/kmくらいで走るので、速いと感じたら見える範囲で走って、リカバリーで追いついてくださいと伝えましたが、全員ほぼ付いてきました。

実際のラップは以下のとおり少し速かったのですが、体感ペースよりかなり遅く感じたと話していました。

3’31(4’23/km)

0’43

3’32(4’25/km)

0’43

3’30(4’22/km)

0’47

200mに関しては、無理に速く走ろうとしないで、力を抜いて手脚を大きく使って気持ち良く走ってください。無理に付いて行こうとかしないでください。とだけ伝えました。

2本目までは少し早めに先頭を走りました。43秒は3’35/kmペースですからメンバーにはかなり速いスピードですが、気持ち良く走れた。脚が勝手に動いた。と話していました。

3本目は最後尾の女性メンバーと走りました。47秒は3’55/kmペースですが気持ち良く走れたようです。

その後、女性メンバーが行っている体幹トレーニングを2つ教えてもらいました。これはその一つです。意識するポイントを説明してもらいながら動画を撮りましたが、そのキャプチャーです。

この腰が反ったりしないように地面にピタリとつけた状態で脚を上げ下げするシンプルなものです。

これは私もしたことありましたが、普通の上体を起こす腹筋に比べて腰に負担がかからないのと、腹筋だけではなく、腸腰筋などランニングに必要な筋肉に負荷がかかります。

男性メンバーにしてもらいましたが、結構キツそうです。

今日、腹筋が筋肉痛かもしれませんね。

私は意外と楽にできましたが、器具もいらないし、思いついたらいつでもできるので、継続してやってみようと思います。

現在、日本体育協会のスポーツプログラマー資格をとるために、現在講習会などに参加してますが、様々なタイプのランナーに必要なトレーニング法をいろいろ勉強していきます。

筋トレ、補強運動、コアトレなどはランニングに大事だと言われていますが、行っていない人も結構います。やろうと思ったけど続かない人もたくさんいます。

なぜ続かないかといえば、理由はいろいろだと思いますが、効果が見えにくかったり、必要性を疑い始めたら続かないと思います。そもそもトレーニングの必要性を感じなければ、なかなか続けることは難しいと思います。

大事だと思うことがあります。

それは自分に必要なトレーニングをすることです。例えば自分が走りたい効率的なフォームで走ったところ、腹筋が疲れてキープできない。と実感すればトレーニングにも気持ちが入るでしょう。そもそも腰の落ちた腹筋を使っていないフォームで走っていたら腹筋が疲れることもなく必要性を感じないのではないでしょうか?

マラソンは筋肉をつければつけただけ速くなるわけではありません。必要のないほどの筋肉を付けても重たくなるだけです。また筋肉が付きすぎることで可動域が減少することもあります。

どこを鍛えればよいか分からずに漠然と筋トレをしても効果は少ないです。どこから鍛えれば良いかは、正しく走ることで分かってきます。

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練習会後に、アスリチューン・スピードキュアを飲みながら撮影です。

練習会に参加することで、今までできなかったことができるようになったり、何か大事なことに気付いたり、もしくは走ることは楽しいって思うことができたりして、笑顔で練習を終えることができたら最高ですね。そのような練習会にしていきます。

夕方や夜は時間が取れないという方、ウルトラプロジェクト午後練で一緒に目標達成に向けて頑張りましょう。

また、夜でないと参加できない方は、水曜日19時40分から定期練習会を開催してます。昨日の定期練習会については以下の記事にまとめています。

12/7  ウルトラプロジェクト定期練習会  800+200M  5〜6セット

1207

ウルトラプロジェクト練習会に参加したい方は、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。

東京マラソンや・名古屋ウイメンズマラソンなどでサブ3.5やサブ4したいと考えているランナー向けの、トレーニングパックも現在考えています。練習会への参加だけではなく、パーソナルレッスンや練習メニュー作成、レースマネジメントなど個別指導がついたオーダーメイドプランです。ご興味のある方はお問い合わせください。たくさんの方のお手伝いをしたいと思いますが、時間的制約から数名が限度になります。

イメージとすると、サブ3.5チャレンジ320チャレンジのように、その時々の課題を明確にして、走力だけではなく、補給やペース設定などを含めたレースマネジメント力を身につけるプランです。



午後練 〜なぜ必要か?なぜそうなるのか?自分自身が納得するまで考えてみる〜①

ウルトラプロジェクト午後練は、毎週水曜日14時から開催してます。

19時40分から開催の定期練習会に参加できないメンバー向けに作りましたが、今は練習内容もかなり変えてガッツリ追い込む練習ではなく、効率よく走れるための動き作り、フォーム作りとともに、

速く走るには?

そもそも走るって何?

スピードはどうやって決まるか?

なんで腕振りは必要?

地面を押すって?

など、当たり前だけど、意外と知らないことを、しっかり考えてもらい気付いてもらうようなことをしてます。

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ラダートレーニングにもいろいろ目的があります。

その目的により直進したり、斜めに跨ぐように進んだりします。

この画像は背筋を伸ばして手脚を連動させ、接地時に真っ直ぐ地面を押す動きをしてから少し流しをしてもらった時の動きです。

正しい姿勢でラダーを行ってから、流しに切り替わる瞬間に無意識に身体が前傾して、地面を押しやすい体制に変わります。

ラダーを動く時に、背中が丸まっていたり、尻が落ちているフォームでは、流しに切り替える時に、このようにスッと前に進みません。

そして、ラダーで素早く動こうという意識が強すぎると、手脚の動きが小さくなったり、脚先でただ跨ぐような動きになったり、足元が気になり視線が落ちたり、その結果背中が丸まったりします。ラダーを速く走る競技ではなく、正しいフォーム作りのためにしているのに、悪いフォームを身につけるような動きになってはいけません。

また、ラダーをするメリットとして、走る際の悪い癖が大袈裟に出ることです。顔が上がりやすい方は大きく上がり、左右差の大きな動きをしている人は、その動きが大きくなります。それを動画に録ってフィードバックすれば納得しやすいのです。

 

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その後、広場を楕円形に走ってもらい、私が中を移動しながらアトランダムに動画を撮りました。横から、前から、後ろから動画撮影を、4周、5周する間、撮り続けます。

その後、他のメンバーのフォームを含めて見てもらい、また気になる動きはコマ送りにして確認してもらいます。

以前は、一人一人走ってもらい、動画を録っていたのですが、それだと撮られている意識が強くなり、普段と違う動きになってしまいます。

今回は、最初はジョグで走ってもらい、だんだんスピードを上げてもらいました。

どの瞬間に自分にレンズが向くのか分からないので、メンバーはいつもどおり走るだけです。

ただ、今回はラダーで意識してもらった、接地で地面を押す感覚を、走りの中で再現してもらいました。メンバーはどのようなフォームで走ると地面を押しやすいか、力を効率的に伝えることができるのかを感じながら走りました。

午後練 〜なぜ必要か?なぜそうなるのか?自分自身が納得するまで考えてみる〜②へ続く

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12/7  ウルトラプロジェクト定期練習会  800+200m  5〜6セット


午後練に続き、定期練習会を開催しました。

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今日は2014神宮外苑24時間チャレンジ女子優勝で、IAU24時間走世界選手権日本代表の青谷瑞紀(みずき)さんが参加しました。



ラダーでアップと動き作りをしてから本練習スタートです。

今日のメニューは

800m疾走→200mリカバリー→200m流し→125mリカバリーで1セットを5〜6セットです。

設定ペースは

A    3’50/km    6セット

B    4’20/km    6セット

C    4’50/km     5セット

で、その設定より10秒速いペースで走りたいなら、8秒遅れてスタートすればOKですし、10秒程度落としたいなら徐々にグループから離れて、リカバリーで追いつくなど調整してもらいました。

また、200m流しは、身体をリラックスして気持ちよく加速してもらいました。

私はCグループで走りました。週末に走りこんだ青谷さんもCで走りました。

ラップはこんな感じでした。

3’49(4’46/km)- 0’51(4’15/km)

3’48(4’45/km)-0’50(4’10/km)

3’45(4’41/km)-0’50(4’10/km)

3’48(4’45/km)-0’50(4’10/km)

3’40(4’35/km)-0’49(4’05/km)

ラスト1本の200mは、ほぼビリでした  笑

しかし、設定より少し速いけどみんな付いてくるとは速くなりました!!

また、Aに初めてチャレンジしたメンバーはキツイながらも最後まで食らいついたり、メンバーのヤル気は凄いです。

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練習会後に、アスリチューン・スピードキュアを飲みながら撮影です。

今日参加したメンバーだけでも、週末大会で自己ベストを出したメンバーが5人います。

 湘南国際ハーフで、自己ベストを大きくやぶる1時間25分で走ったメンバー、入会時には4時間15分が目標ですと頑なにサブ4は無理といっていた女性メンバーが、さいたま国際に続くサブ4で自己ベスト。フラットなコースで出したハーフベストを、アップダウンの厳しいコースで更新した女性。いすみ健康マラソンで自己ベスト出した女性と、学生に負けたが自己ベスト出したおのぴコーチなど大活躍です。

この週末は青島太平洋やホノルルマラソン、伊豆トレイル、ハーフマラソンなどでメンバーが、昨日までの自分を超えるために頑張ります。



山好きや、クライミング好きなメンバーもいるので、青谷さんと食事に行きました。

青谷さんは、みんなとスピード上げて走るのがとても楽しかったと話していました。

東京マラソンや名古屋ウィメンズなどで、サブ4したい、サブ3.5したいランナーなどに向けて、定期練習会だけではなく、パーソナルレッスンや、練習メニュー作成や、レースマネジメント個別アドバイス、限定アイテムなどを組み合わせて目標達成を目指す期間限定メンバーを5人程度募集を検討してます。もちろん期間終了後にメンバーとして継続も可能です。

興味のある方はFacebookページのメッセにてお問い合わせください。

昨日の14時から開催した午後練については、こちらにまとめました。メンバーもいろいろなことに気付いたのと同時に、私もどう伝えれば良いかの勉強になっています。昨日までの自分を超えたい。と練習会に参加するメンバーの目標達成に向けて私も力になりたいです。

午後練 〜なぜ必要か?なぜそうなるのか?自分自身が納得するまで考えてみる〜



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