野辺山ウルトラマラソン対策セミナーやります。



昨年何回か開催したウルトラセミナーの、野辺山ウルトラマラソン対策を今月開催します。日程は近日お知らせしますが、平日夜1回、週末夜1回出来たらと思います。

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日程が決まりましたらこちらのページにアップしますが、早めに日程を知りたい方はFacebookページにメッセージください。

野辺山ウルトラマラソンは、日本一厳しい100キロマラソンかどうかは分かりませんが、過酷なコースであることに異論ある方はいないと思います。

走ったことがない方が分かるように、その理由をざっくり書くと

・累積標高が2000m以上

・スタートの標高も高く、そこから登るので酸素が薄く心拍数が上がりやすい

・コースにはトレイルも含まれる

・直射日光が厳しく気温以上に暑く感じ、日が落ちると冷え込む

・終盤に大半の上位選手も歩く馬越峠があり、またラスト10キロのダラダラ登りなどコースレイアウトが難しい

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数値で表すとこんな感じです。



昨年の100キロ完走率は58.6%です。10人走ると6人完走出来ないのです。

セミナーで目標タイム設定の目安などもお伝えしますが、野辺山ウルトラでサブ10するには、チャレンジ富士五湖や四万十川でサブ9、サロマ湖でサブ8.5くらいで走る力がないと難しいです。

逆に野辺山ウルトラのサブ10ランナーはそのくらいの力があると言うことです。

また、野辺山ウルトラと、その一か月前のチャレンジ富士五湖100キロはまるで難易度は違いますが、どちらも制限時間は14時間です。野辺山完走するにはざっくりチャレンジ富士五湖を12時間30分で走らないと難しいと思ってください。

昨年開催した野辺山ウルトラ対策セミナーに参加した方の結果です。100キロに20人走って16人が完走しました。大半が初100キロや初めて野辺山を走ったランナーです。



参加したランナーはペース配分や補給などを含めてしっかり対策を立てたからこその完走率80%です。

年末の忘年会などで酔った勢いで、野辺山ウルトラにエントリーした方は少なからずいると思いますが、エントリーしたからには完走しましょう。完走に必要なこと、エントリーした方が知りたいことなどセミナーでお伝えします。

昨年セミナーに参加した方のレースやセミナーの感想を掲載しています。

ウルトラセミナー野辺山対策 参加者の結果と感想

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