1/7  ウルトラプロジェクト 奥武蔵練習会  〜メンバーの成長が止まらない〜

昨日のウルトラプロジェクト練習会は奥武蔵グリーンラインの顔振峠まで走ってきました。

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昨年も何回か練習会をしたこのコースは変化に富んでいるので走力アップには最高のコースです。ただ、このコースで練習する場合は道が狭くブラインドコーナーが多いので注意してください。

特に最近ハイブリッド車が多くほとんど音がしないまま近付いてきて驚くことありますし、自転車も結構います。

今回も東毛呂駅集合にしました。

東毛呂駅から鎌北湖駐車場までは6キロですが、鎌北湖からの走りを重視したいので、私の車に半分乗せ、半分は走ってもらい、3キロくらい行った先で車に乗ったメンバーを降ろして鎌北湖まで走ってもらい、私はUターンして駅からアップジョグをしてる4人を途中でピックして鎌北湖駐車場に向かいました。

アップは十分ですが、軽くウォーミングアップをしてから、コースの注意点など説明してからスタートしました。

おのぴコーチに先頭を引っ張ってもらい、最後尾は香港の100マイル後のクニコーチに任せて、私はその間を上げたり下げたりしながら走りました。

鎌北湖からのキツイ傾斜を登ったところでいったん全員集まりました。

まだまだみんな元気です。

行きはゆっくり目のメンバーと走りましたが、昨年は歩きが混じっていた女性メンバーが、今日は全て走ることを目標にしていました。レースなら歩いた方が速いような状況なら戦略的に歩くことを薦めていますが、今回のような体力作り、脚作りなら歩かないで走り続けることが大事です。

そのメンバーが緩い下りになり無口になっているので、体調良くないの?と声をかけたら、下りはどう走れば脚に負担がかからずに効率的に走れるか考えて試行錯誤していたのです。と答えた。

彼女は入会時は1キロを5’30/kmペースで走るのも大変だったメンバーですが、最近は4’50/kmくらいなら5本出来るようになりました。全国各地への出張が多く、母親業もあるので多忙であり、そんなに練習をする時間は確保できない彼女がこれだけ伸びてきたのは、このように考えながら練習しているからです。インターバル走などをする際は考える余裕はないでしょうが、練習前後にはしっかり考えています。

今月入会し初練習となった男性メンバーとも、春のウルトラマラソンなどについて話しながらジックリ走りました。

顔振峠手前のUターンするように曲がる間違えやすい箇所までの登り2キロくらいを、自分の体調をはかるために一人ペースアップして前を走るランナーを追いつこうと走りました。その時はお腹や腰の位置を意識的に少し変えて、どの位置が走りやすいかなど考えました。その結果、新しい気づきがありました。そこについては別に書きます。

Uターン箇所について、おのぴコーチに電話したら、ちょうど茶屋についた見たいなので、そこで後続を待ちました。そこそこ飛ばしたから結構待つかな?とおもったらすぐに二人の女性メンバーが到着して、最後尾も大差なく到着しました。みんな速い!

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そして茶屋について富士山が小さく見える位置で撮影しました。

行ける人はさらに先まで行っても構わなかったのですが、全員で折り返すことに。

みんな気持ちよく走っています。

これらの画像は鎌北湖までの最後の下りで撮影しましたが、その前に後半の上り坂を使って、1キロくらいバーチカルレース風の競走をする旨、顔振峠で伝えました。

メンバーの走力には差があるので、ハンデを付けて順次スタートする形式をとりましたが、登りだけなら、トップは4’30くらいで、ラストは6’15くらいかな?と予想を立ててメンバーを割り振りました。

そして2分後に順次スタートしてと、おのぴコーチに伝えて私が1キロ測って、そこで待つことにしましたが、スタート地点を少し勘違いして、半分くらい下りが入るコースになってしまったので、最後の登りの良いとこを含めるために1.2kmくらいにして、そこで待ちました。

真っ先に飛び込んできたのは、先頭から75秒遅れでスタートしたOさんです。Oさんの15秒前にスタートしたサブ3ランナーのIさんと競り合いになりましたが、最後の登りで勝負が付きました。

Iさんはゴール後も呼吸が中々落ち着かないくらい追い込みました。もう精魂尽き果てた感じです。

3番目には最近急激に伸びてるNさんです。先頭から60秒遅れで、Oさんから15秒先にスタートしましたが、最後まで脚はしっかり動いていました。

入会時にはギリギリサブ4でしたが、つくばを3時間20分そこそこまであげましたが、10分を切るのもさほど先ではないと思います。

Nさんは、今回の練習で、長い登りを楽に走る感覚が分かってきたと話していました。

先頭から105秒遅れのおのぴコーチは、さすがにこのハンデはキツかったようです。

みんな追い込みました!





下りが入ったことでスピードのある男性メンバーに有利な結果になりましたので、次回は全て登りで行う予定です。

総合3位までと女子1位のメンバーはアスリチューンを獲得しました。

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最後はアスリチューン・スピードキュアを飲みながら撮影して終了です。

ウルトラプロジェクトのメンバーは、みな目的意識を持ち、その目標を達成するために何をすればよいか?しっかり考えて実践しています。その積み重ねが目標達成に繋がっているのです。

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