アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜


今日はアディゼロジャパンブースト3を持ってスポーツジムに行ってきました。

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履いてまず、アディゼロジャパンブースト2よりクッション性が増したかな?と感じましたが、これはアディゼロジャパンブースト2の寿命がつきてからも履いたのでそう感じたのでしょう・・・。

2015年の神宮外苑24時間走で使うために100キロ以上走ってから、本番で使いほぼ200キロ走り、その後の練習やフルマラソンでも使い、100キロマラソンでも何回か使い、さすがにアウトソールが減ってきたから寿命と思いましたが、2016年神宮外苑24時間走のまさかのトラブルで後半12時間を走りました。


私はアウトソールの減り具合で寿命を判断していますが、今回はどう考えても1000キロ以上走っているからブースト素材は完全に終わっていたのでしょう。

片減りなどほとんどしてないので左右バランスが悪い訳ではなく、多少硬いシューズになっただけなので特に支障ありませんでしたが、新品と履き比べるとやっぱりかなり違いました。

今回アディゼロジャパンブースト3を履いて感じたのは、カタログでは、このシューズはサブ4ランナー向きと書いてますが、私はサブ3ランナーでも全く問題ないと感じてます。かなり幅広いランナーが履けるシューズです。

また、アディゼロシリーズのサブ5ランナー向けシューズのボストンブーストより、ジャパンブースト3の方が柔らかく感じました。


ボストンブーストはサブ5ランナーには少し固いかな。と感じました。

重量を測ってみました。


ジャパンブースト3は靴ひものままで204g

サイズはすべて25.5cmのレギュラー幅です。


ジャパンブースト2はキャタピランを巻いてますが、同じ204gでした。

ちなみに靴ひもとキャタピランの重さを測ったら片側で1g程度の差ですから、手に持って分かる方はほぼいないくらいの違いです。



ちなみにジャパンジャパン1は少し重たいです。

アディゼロ匠renは175gくらいですから、やはりジャパンブーストは重たいけど、200g程度であれば足にフィットしていればフルマラソンでも私は支障なく履けるレベルです。

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また、シューズが反るように曲げてみても、屈曲点は、ジャパンブースト2と3は大差ありません。

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ジャパンブースト2は流石にへたっているのか、同じ力で押しても反発力は弱く少しグニャっとなっています。

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ボストンブーストも、ジャパンブースト3と屈曲点はほぼ同じです。

2016年神宮外苑24時間チャレンジで、トラブルにより12時間でボストンブーストからジャパンブースト2に履き替えましたが違和感なく走れたのは、屈曲点が大きく違わないからです。

シューズの重量を気にする方は結構いますが、屈曲点については気にしないランナー少なからずいます。

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初代匠senは爪先だけ曲がるのではなく、全体的に大きく曲がります。

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ちなみにこの初代匠renは新品に近いシューズですが、senとは違ってジャパンブースト3などと同じように母子球辺りで曲がります。

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へたってますか、オリジナルのアディゼロジャパンはこんな感じ。

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復刻版のアディゼロジャパン

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靴ひもが付いていない影響もあるかもしれませんが、匠renブーストは、匠renより匠senの屈曲点に近く全体的に曲がるように感じました。

同じメーカーの、同じアディゼロシリーズであってもかなり違うし、モデルチェンジによっても変わっているのが分かります。

タイトルと話が少し逸れていると思いますので、少し戻します。

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ジャパンブースト3の踵のホールドはかなり高いレベルです。またジャパンブースト2よりアッパーが少し柔らかくなったのかホールド感も高まりました。

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カラーを含めたデザインも気に入りました。

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アウトソールにはツブツブがないので、耐久性は高いでしょう。またスポーツジムなど床のグリップも高いです。

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外側のデザイン。

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内側のデザイン。

明日の練習会でアディゼロジャパンブースト3で走りますが、今日トレッドミルで履いた感じでは、アディゼロジャパンブースト2から違和感なく履き替えができると思います。

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実店舗でもネットショップでもこのカラーは品薄になっていますが、男性で25.0cmや25.5cmサイズで、足幅の狭い方はウイメンズモデルを選択するものありです。このサイズは店舗にもネットショップにも結構在庫がありました。

ただ無理して狭いシューズを履いていると内反小指のリスクが高まるのでご注意ください。

また、自分の足にぴったり合うシューズを購入しても、靴ひもの結び方が悪ければ宝の持ち腐れです。

シューズの履き方を正しく履いて、靴ひもを正しく結ぶと、今は幅広を履いている方が実はレギュラーがジャストフィットだったり、サイズが変わったりすることもあります。まずはこちらを読んでみてください。

靴ひもの結び方で走りは変わる その1

 

靴ひもを正しく結ことができない。という方はキャタピランを選択するのも良いと思います。

キャタピランで走りは変わる

 

この巻き方に変えてから、私はキャタピランを愛用するようになりました。

計測チップスマート装着 〜キャタピラン ウルプロ巻き〜

キャタピランを置いてあるランニングショップは増えてきましたが、巻き方やシューズとのマッチングなろ詳しいショップはまだ少ないと思います。

アスリチューンはじめました 〜川口駅近く  RUNARX(ルナークス)

で紹介した川口駅近くのルナークスでもキャタピランの取り扱いをしていますが、ランニングシューズやインソールなどにも非常に詳しい店主は、キャタピランについてもアドバイスしてくれます。購入したけどイマイチ合わなくて気に入らないから履いていないシューズがキャタピランやインソールによって全く別のシューズになることもありますので、シューズを持っていって相談してみてください。お店の場所などは上記リンクをご参照ください。



ウルトラプロジェクトメンバーの活躍は続く〜伸びしろのない市民ランナーは少ない〜。

この週末もウルトラプロジェクトの30代から50代のメンバーが自己ベスト更新しました。 おめでとうございます。

自己ベストなど出したメンバーのレース結果などを【ウルトラプロジェクト】メンバー大活躍!!で紹介していますが、この週末も3人のメンバーが昨日までの自分を超えました。

12月下旬のレース結果が一部漏れていますが、そのくらいメンバーは成長しています。

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今回自己ベストを出したメンバーは

2017.1.8 ハイテクハーフマラソン
I.Uさん 女性
入会時タイム 1時間56分43秒(グロス)
1時間36分50秒(グロス)
2017.1.8 ハイテクハーフマラソン
Y.Uさん 男性
入会時タイム 1時間33分38秒(グロス)
1時間23分52秒(グロス)
2017.1.8 高根沢町元気アップハーフマラソン
J.Oさん 50歳代男性
入会時タイム 1時間34分54秒(グロス)
1時間34分31秒(グロス)

 

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3人は年齢も性別もランニング歴も様々ですが、それぞれ自分の目標に向けて着実に力をつけています。ウルトラプロジェクトメンバーの多くは、どのようにすれば目標に辿り着けるかイメージが出来上がっています。

目標に向けてのイメージをしっかり持つことは非常に重要で、ここが出来ていないとかなり遠回りすることになります。

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また、ランニング歴が短い頃は面白いように次々と自己ベストを出すことが出来ますが、ランニング歴が伸びるにつれて厳しくなってきます。

それは当たり前のことで、一生懸命頑張って出した自己ベストですから、そう簡単には破れません。

ただそのような状態が続くと、ランニングが詰まらなくなってくるし、諦めの感情が強くなってきます。

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でも、市民ランナーで伸び代がもうないランナーなんてほとんどいないと思います。

過去の自分より強くなろうと走行距離を増やすのも、一つのアプローチですが、違うアプローチもたくさんあります。

自分の置かれた環境や体力など鑑み、自分にあったアプローチを見つけることが長く成長し続けるコツだと私は思います。

【ウルトラプロジェクト】メンバー大活躍!!

記事に飛びます。

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明日も午後練&定期練習会を開催します。

午後練は、ガッツリ追い込む練習会ではなく、どう走れば効率的かなど自分自身で気付けるよう動き作りを行いながら一緒に考えていく練習会です。夜の定期練習会は2000mのロングインターバルを行います。ロングインターバルはキツイと嫌いな方が多いですが、ショートインターバルのようなスピードではないので故障リスクも低く、マラソンの練習には効果のある練習です。

ウルトラプロジェクト練習日程に1月の練習日程と内容について掲載しています。

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また、1月17日に月島のカフェで、野辺山ウルトラマラソン対策セミナーそして1月30日にチャレンジ富士五湖対策セミナーを開催します。

練習会への体験参加、そしてウルトラマラソン対策セミナーへの参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてご連絡ください。