【速報】宮古島100キロワイドーマラソンでアスリチューンサポートランナーが、男女とも優勝!! 〜望月選手のレース報告〜

1月16日に開催された宮古島100キロワイドーマラソンで、アスリチューンサポートランナーの石川佳彦選手と、望月千幸選手が優勝しました。

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最大風速19.4m/sの厳しいコンディションの中、素晴らしい走りでした。
男子 石川佳彦選手 7時間26分46秒 (二連覇)

女子 望月千幸選手 8時間12分25秒    総合(男女含め)4位

また、50キロ女子の部は、ウルトラプロジェクト練習会のサポートにも来ていただいている能勢結希選手がコースベストで優勝(4連覇)しましたが、能勢選手もアスリチューンを使用したとのこと。

50キロ女子   能勢結希選手   3時間58分44秒

今回は、望月千幸選手からサポートランナーレポートが入っているのでレース展開など紹介します。

以下望月選手より

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コースについて

実業団時代、よく合宿をしていた宮古島のコースは後半にアップダウンが厳しくなるので、前半に少し貯金を作っておきたい気持ちと、無駄のないフォームとリズムを意識して走りました。

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(高低図はウルトラプロジェクトメンバーの森さん作成です。)

前半は落ち着いて走れた

スタートしてから1つ目の橋、来間島大橋の中間あたりで折り返し10㎞辺りでラップタイムを見たら45分14秒と1㎞あたり4’31〜2あたりで走っていたのでこのままのリズムで刻み、コースと風の状態を見ながらペース配分を決める事にしました。

そして2つ目の橋、伊良部大橋は風が強くまだ回りは暗いこともあって、何度か詰まずく場面もありながらも状況判断をしながら3つ目の橋に向かって走りました。伊良部を過ぎてからはアップダウンが激しいコースが続きましたが、ペースを落として落ち着いた走りができ下り坂で少しペースを上げる形で3つ目の橋、池間大橋に向かいました。

池間大橋地点では陽が上がり辺りも明るく、男子一位を走る石川佳彦選手にスレ違い様に声をかけながら私は私で前にいる男子選手を目標に前に進みました。この地点で45㎞くらいです。

後半はトラブルを乗り越える

そこからアップダウンのコースが続き次の関門地点まで30㎞くらい走った所に東平安名崎灯台があります。灯台手前をぐるーっと回り残り25㎞。65㎞地点辺りから左鼻から『ポタッ』『ポタッ』と鼻血が出てしまい。拭いても拭いても逆に大量の血を流すことになりユニホームは血で染まってしまいました。途中エイドステーションの方にティッシュペーパーを貰い血が止まるまではペーパで押さえながら走りました。

そして最大のミスがラスト10㎞地点過ぎに過ぎに起こりました。コースを間違え2〜3分のロスをしてしまいましたが直ぐに気づいてコースに戻る事ができ最後はきつかったですが8時間台でゴールする事ができました。

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レース中のアスリチューン

今日、アスリチューン・エナゲイン(赤)をスタート30分前に一袋飲み、25㎞地点、70㎞地点でポケットエナジー(黒)を飲みました。エイドステーションにコーラ、アクエリアスもあったので2つで走りきれました。

当ウェブサイトより

補給については人により必要量がかなり異なります。望月選手はレース中にエナジージェル2個で走りきりましたが、一般的にはエイドで固形物をたべない場合は1時間に1個はエナジージェルを摂ります。2個でまかなえたということは、望月選手は体脂肪を燃やしやすい燃焼系の身体をしているのでしょう。

ポケットエナジーには、体脂肪を燃やしやすくするために中鎖脂肪酸が配合されているので、その効果もあったのかもしれません。

また、アスリチューンには足攣り防止に効果のあるマグネシウムも配合されていますが、私自身、アスリチューン最大の武器と思っているのは、心身ともに厳しい状況でもストレスなく飲めることだと思っています。ストレスなく飲めるからこそ、摂取タイミングを逃しません。もちろん味の好みは様々ですからレースで使う前に試されることをオススメします。

またアスリチューンはウルトラマラソンやトレランレースだけではなく、フルマラソンでも心強い武器になります。

フルマラソンにおけるジェル摂取のタイミング 〜ドクターランナー・市民トップランナーのアドバイスを追記〜

フルマラソンを走らせる方は、この記事も参考にしてください。

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