苦しかった記憶には賞味期限がある。〜ONETAKE100(旧 おんたけウルトラ)エントリー〜

本日12時エントリー開始のONETAKE100(旧 おんたけウルトラ)は2分後にはエントリー完了しました。

ランネットは7分、スポーツエントリーは15分で終わってしまったようです。

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昨年初めておんたけウルトラを走りましたが、深夜0時スタート時から少し蒸し暑く感じ、水を飲みすぎたことが原因で低ナトリウム血症気味になり、30キロくらいから気持ち悪くなりました。しばらく走れなくなり、残り距離を考えると嫌になりましたが、復活を信じて塩分補給とエネルギー補給をしつつ早歩きで前に進みました。

諦めなかったことから終盤復活しました。

タイムは13時間13分55秒とレース前の目標タイムより1時間以上遅いけど諦めなければ何とかなる。と再認識したレースでした。

ただ、レース中も、レース後も「もうこのコースを走ることはないな。」と思っていました。

そのくらい精神的にも辛いレースでした。

それなのに、またエントリーしました・・。

神宮外苑24時間チャレンジも同じです。

なぜかエントリーしてる。

もっと走れるはずだ。という気持ちがエントリー日が近づくごとに強くなってきました。

昨年潰れかけた原因もほぼ分かってるし、その対策をしてもう一回走ってみたい。そんな気持ちになったのです。

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苦しかった記憶には賞味期限があるようです。

苦しかった記憶や嫌な記憶がたくさんあったら、楽しい記憶や、嬉しい記憶が入る場所がなくなってしまいます。

忘れっぽい。

のはある意味しあわせなことだと思います。

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ただ忘れて欲しくないことがあります。

それはゴミ問題です。昨年も結構落ちていました。昨年書いた記事ですが読んでください。

OSJおんたけウルトラトレイル そのゴミだれが拾うの?

また、低ナトリウム血症についてはこちらにまとめましたので参考にしてください。

『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜



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