気づく、そして鍛える 〜ウルトラプロジェクト午後練〜

スポンサーリンク



昨日の午後練は体験参加のN.Hさんに、1月入会のI.Hさん、ウルプロスタート時からのメンバーのN.Yさんの3人で行いました。

定期練習会はほぼ20人を超えますが、午後練はだいたい5人前後と少ないですが続けていきます。

まずラダーを使ってウォーミングアップをするとともに身体のバランスをチェックしました。




途中、動画をチェックしてもらったりしながら繰り返します。

地面を押す感覚、体重を乗せる感覚を掴んでもらうために歩いてもらいました。





画像だと綺麗に見えますが、動画で見るといろいろと癖がでてきます。それを本人に気付いてもらいます。なぜそうなるかも一緒に考えます。

その後、ランニングフォームを撮影しました。




動画をカットした画像ですが、上二人は目線が上がり過ぎていて、一番下は目線が低すぎます。

そこで各自が認識しやすいようにアドバイスを行ってから再び走ってもらいました。



だいぶ違うことに気付いてもらいましたが、動画を見るとみんなカッコよくなったと話していました。カッコよくなっただけではなく、楽に走れるようになります。


今回は肩甲骨の動きを感じてもらうために、後ろから肩甲骨をさわってもらい、腕振りをするメンバーは肩甲骨の動きを意識しやすくして、さわっているメンバーはどのように動いているかを感じてもらいました。


こんな感じです。


体験参加のN.Hさんは腕を引こうとすると肩に力が入り上がってしまいます。


I.Hさんは肘の角度が大きくロスが大きいので最近はコンパクトに振るように意識してます。


N.Yさんは家で腕振りの練習をしていることからだいぶスムーズになりました。

スポンサーリンク



今回はスピード練習ではなくサーキットトレーニングをしました。

そのために、スクワットと、レッグレイズをしてもらいました。



どこに意識をするか、どこを鍛えるか、してはいけない動きはどんな動きか、など注意しました。

サーキットトレーニングは、

まずレッグレイズを10回してから400mほど走り、そこで腕振り100回です。


N.Hさんはだいぶ肩の力を抜いて振れるようになりました。


I.Hさんはコンパクトに振れるようになってきました。

そこから400mほど走り、そこでスクワットです。


膝周辺に勝田マラソン前からのダメージが残るI.Hさんは、スクワットをやめてもらい、腕振りにしました。

そこから500mくらい走って1セット終了で、それを3セットしました。

レッグレイズをしてから走ると腹筋が痛いから、腹筋を使って走ることや、お腹の位置をどこに持っていくと接地で地面を押しやすいかわかりやすくなります。

腕振りをしてから走ると、腕がスムーズに振れます。

スクワットをしてから走ると、尻や太もも周りが疲れるから、意識しやすくなります。

スクワットは得意だけど、腹筋が苦手な体験参加のN.Hさんは3セット目は、脚がほとんど上がらなくなりインチキぽいレッグレイズになり、本人も“ダメな人の腹筋になってました”と話していた。

そんな風に気づくことで、鍛えねばならないと思うのです。

N.Yさんは当初レッグレイズが3回しか出来ないことに唖然として、それから毎日することで、今では26回出来るようになってきたと話していました。夏には腹筋割れるかも?なんて発言も。

ただ体幹がしっかりしたことでフォームが非常によくなってきました。

これからウルプロ練習会ではこれらのトレーニングも加えていきますが、自宅で1日10回1セットでも継続することが大事です。

その際は、良くないフォームで行うと効果がないばかりか、故障に繋がりかねないので、フォームチェックしながらやってください。

また故障箇所など不安のある方は、その場所に負荷が集まらないようにしてください。

それとどこに負荷がかかっているか、自分の身体と相談して行ってください。またゆっくり動かすことで筋肉の動きなどが分かってきます。


練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーに繋げます。

夜の定期練習会のことは、別に書きますが、体調不良や仕事が多忙で急遽参加できない方が続出しましたが、20人以上の練習会になりました。

スポンサーリンク



ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

定期練習会にも2名の体験参加の方が参加しましたが、ウルプロ練習会に参加したい方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。あと

また、2月13日開催のサロマ湖ウルトラ対策セミナーは、定員まであと1名です。このセミナーは3月、4月にも1回づつ開催する予定です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です