走力を高めるとランニングの楽しみが広がる。

世界記録や日本記録が出るのではないか!?とワクワクさせていただいた東京マラソンですが、ウルトラプロジェクトメンバーも参加しました。

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今回も自己ベストを出したメンバーはいますが、東京マラソンはお祭りだ!と簡単な仮装をしてファンランしたメンバーもいます。

そう言えば、私のWEBサイトのアドレスは

http://fun-run.tokyo/

まさしく東京でファンランしましょう!って感じです。

ランニングの楽しみ方は様々です。

私自身はタイムにこだわりはありますが、タイムや順位を狙うだけが楽しみではないと思います。

気持ち良いペースでたくさんの応援に応えながら走ったり、仲間と話しながら走るのも楽しいと思います。

ルールに抵触したり、周りに迷惑を掛けなければ、自分が走りたいように走れば良いと思います。


入会時のフルマラソンタイムが、4時間44分40秒(グロス)だったIさんの目標はネットで4時間15分を切ることでした。

ウルトラプロジェクトにはサブ4ではなく、4時間15分を切りたいと入会するメンバーは結構いますが、ほぼキロ6で走ると4時間15分になるのです。

入会前のIさんはキロ6で走る練習がメインだったので、初めて走った5’10/kmくらいのインターバルもついてこれず、最初は相談してメニューを調整して負荷を調整しました。

そのIさんは練習する度に力を付け、昨年秋には入会時には考えてもいなかったネットでサブ4を2回達成し、今年の勝田全国マラソンでは3時間59分49秒と、ついにグロスでサブ4ランナーになりました。

そのIさんは青梅マラソンで自己ベストを出し、一週間後の東京マラソンは画像のような格好でファンランにしましたが、凄く楽しかったようです。

タイムを見ると、ネットで4時間19分で、混雑しているスタート後を除いて、ほぼキロ6のイーブンペースで走っていました。

Iさんに、『仮装して気持ちよくファンランしたのに、入会前の目標タイムで走れるようになったのですね』と話すと、『楽しむ余裕が出来ました。』と返ってきました。

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また、スピード練習やフォーム改善など効率よく走ることを主眼に取り組んだところ、ウルトラマラソンやトレイルレースで、関門など気にしないで気持ちよく走れるようになったと話すメンバーもいます。

走力がついたことで、200キロを超える超ウルトラマラソンや、サハラ砂漠マラソンなどにチャレンジするメンバーもいます。

トレイルレースで入賞できるようになったメンバーもいます。

楽しみ方は様々ですが、サブ4できるくらいの走力がつくとランニングがもっと楽しくなると思います。

特に、毎週水曜日午後2時から開催している午後練は、効率よく走るために必要な動きや考え方を身につけてもらうための練習会です。

午後練に参加するために有給休暇をとるくらいウルトラプロジェクトメンバーの間でも参加したい練習会になっています。そこで3月の週末練習会二回は午後練と同じような内容の練習メニューにしました。

ウルトラプロジェクト練習会3月日程

体験参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。

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何歳になっても成長している自分を感じることが出来たら幸せだと思います。

その時、誰しも、無意識に笑顔になります。

そんな笑顔が溢れる練習会を目指しています。



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