イメージ通りに走るために必要なこと①

太ももを持ち上げるのではなく、膝を前に出すイメージで 〜3/8ウルプロ午後練②〜

と、その前の記事『ランナーぽくなった! 〜3/8 午後練 その1〜』にはたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。

スポンサーリンク



二週間前に上のフォームで走っていたとは思えないでしょう。というよりWさんは水曜日の練習開始時には上のように走っていました。

着目して欲しい点はたくさんありますが、意識してもらったのは膝を前に出すだけです。

スポンサーリンク



その結果見た目で変わったことは

膝位置が高くなった

→持ち上げる動作はしてませんが、膝を前に出そうとすれば、膝は上がります。

つま先が上がらなくなった

→今までは地面スレスレを足が通っていたので躓きやすく怖いので常に爪先を持ち上げる動作をしていたとのこと。

膝下の力が抜け、シューズの位置は膝に引っ張られるように膝についていくようになった

→爪先を上げようと力を入れなくなったからです。

上体の真下にスムーズに接地できる位置になった

→今までは上体の真下で接地しようと、上体を倒し込んで乗り込むようにしていました。ウルプロ練習会に参加する前は真下で接地する意識もなく、身体の前に足を投げ出すようなフォームでした。

腰の位置が上がった

→膝に引っ張られて、骨盤が回旋したことから腰が落ちたフォームになりません。

上体の力も抜けた。特に肩周り

→今までは脚を動かそうと無理に肩や腕を振っていましたが、膝の動きに意識がいったことから、上体の力も抜けました。

身体に羽が生えたように軽やかになった

→ちょっと言い過ぎかもしれませんが、軽やかになりました。今までは力が入りすぎていましたが、強弱付けれるようになりました。二週間前と体型自体も変わっているように見えます。

下の画像は膝を前に出す意識した1本目の走りですから、顔の位置など改善点はたくさんありますが、画像を見るからに力が抜け気持ちよく走れるようになりました。

客観的にみてもかなり変わっていると思うでしょう。

スポンサーリンク



でも、私の一言で、魔法にかかったわけではありません。

私にはそんなカリスマ性はありません・・。

ウルプロ練習会に参加してない方に、同じように伝えても出来ない方もたくさんいると思います。今回簡単な説明で大きくフォームが変わったのには、今までの練習で膝を前に出すだけで走りが変わる準備(基礎)を作ってきたからです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です