3/11のウルプロ週末練習会は、動き作り&フォーム作り 〜自己ベスト続出の理由〜②

 

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ウルプロサーキットトレーニングで行うスクワットとレッグレイズをやってもらい、フォームをチェックしました。

午後練では毎回してますが、

まずレッグレイズを10-20回

400m走ります。

もちろん今日掴んだ動きを意識する。

まだ腹筋はキツくはないからお腹の動きは感じにくい。

腕振りを100-200回

速く振るだけではなく軌道に注意して、肩に力を入れずにスムーズに振るにはどうしたら良いかを模索して行う。

350m走る。

腕振りした後は、かなり動くとメンバーは実感。

スクワット10-20回

手は胸に抱えても良いし、前に習えでも良い。

バーを担いでいるイメージでも良い。

大事なことは、尻や太ももに効いているかどうか。膝が出ちゃうのはもちろんダメだが、お辞儀しちゃってもダメ、つま先が浮くのもダメ。

でも、ウルプロサーキット前に、フォームチェックしているからみんな問題なし。

ゆっくり下ろして、ゆっくり上げる。

550m走る。

真剣にやれば、尻や太ももの張りにより、どう筋肉は動いているか実感できる。

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これをあと2周。

たったの4キロですが、メンバーは口々にキツイ!と話していました。

平日の定期練習会は時間を取りにくいけど、週末練習会は比較的時間を使えるから、それから各自、どごまでも走り続けることができるペースと、苦しくなる寸前のペースで時計をみないでラップだけとり1周づつ走ってもらいました。この練習は自分のイメージと実際のペースの乖離をなくしていくためです。

長くなったので、メンバーの感想は分けて書きます。

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