1秒を削り出せ  〜ウルトラプロジェクト初の駅伝大会〜


3月25日  新川彩湖外周コースで開催された第2回クラブチャンピオンシップEKIDENにウルトラプロジェクト16名のメンバーが参加し襷を繋ぐ楽しさを味わいました。

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この大会は、当日の寄せ集めや大学生だけのチームが参加する駅伝ではなく、純粋に市民ランナーによるクラブチームだけを集めた駅伝です。

したがって、陸連登録をしているか、もしくは企業・職域・地域を母体としている継続的・定期的な開催がなされているクラブチームを対象にしています。

参加組数は32組と少な目ですが、ちょっとあり得ないくらいレベルが高いのです。

特に各チームがエースを持ってくる花の1区はちょっとあり得ないレベルです。

5000m持ちタイムで14分台は珍しくなく、15分台は普通。16分台だと中の下。17分台だと遅いレベルなのです。

ウルトラプロジェクト4チームのメンバーのタイムはこんな感じです。

男子A  16分35秒

男子B   19分30秒

男子C   18分52秒

女子    19分53秒

フルマラソンのタイムは同じ順に、2時間34分台、3時間11分台、2時間59分台、3時間10分台と、一般の感覚では速いランナーばかりですが、5000mのタイムで比べると男子28チーム中、Aは18番目、BCは最下位争いをするようなレベルなのです。

サブ3ランナーのCチーム  Kさんは、スタート前にビリになるのではないかとドキドキしていました。


このコースは1周4.7kmですが、1区だけは+300mしてアップダウンを付け加えた5キロです。


スタートの号砲と同時に乾いた靴音を立てて迫ってきます。


スタート直後のキツイ登り坂で一気に列は長くなります。

今回エントリーした理由はいろいろあります。

まず、練習会はみな忙しい中参加しているので、終わったらすぐに帰ります。したがってメンバー同士が話す時間はほとんどありません。駅伝大会中は前も大会中も終わってからも時間はありますから、メンバーの親睦がはかれると思ったからです。

また、駅伝が初めてのメンバーが半分くらいいるので、襷を繋ぐ楽しさを味わってもらえたらと考えました。一人では決して出来ないことですから。

最後に自分の潜在力に気づくメンバーがあらわれることを期待しました。一人のレースではリミッターを低い位置で効かせてしまうランナーが、駅伝のもつ独特な高揚感により本来持つ力を出すことは多々あります。

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襷渡しとゴールのシーンを切り取ってみました。

Aチーム





Bチーム





Cチーム





女子チーム




走ったメンバー全員が襷を渡し終えたあと、立っているのが精一杯でした。もちろん速いチームも同様です。

あれ?

私がいない・・・。

と気付いた方もいるでしょうか?

元々5チームエントリーしていましたが、体調不良やケガなどで走れないメンバーがいた場合に私が走ろうと補欠エントリーをしていましたが、4人が走れなくなったことで4チームになりましたので私の出番はありませんでした。そもそも走れる体調ではなかったです・・・。

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ちなみに総合結果は女子チームは3位入賞

男子3チームは28チーム中、23位、25位、27位と、戦前の予想どおりですが、5キロ(4.7キロを5キロ換算)したベストタイムを出したメンバーも数多くいました。

また5キロ換算では男子は16’51〜21’33、女子は20’24〜23’04とそれぞれの力を出し切りました。

ただ、順位やタイムより大事なことはあります。

それはメンバー一人一人が気づいていると思います。

待ってる仲間がいて、そこに一刻も早く襷を届けたい。

そんな気持ちで走ったことでメンバーの親睦は深まったと思います。

メンバーから年中行事にして欲しいとの要望もありましたので、そのようにする予定です。

ちなみに1位から3位のタイムは59分台です。

15’44-14’37-13’50-14’53=59’04

15’08-14’50-14’45-15’03=59’46

15’33-14’43-14’05-15’36=59’57

2-4区は4.7キロ

また今日の大会でもメンバー全員がアスリチューン・エナゲインとスピードキュアを使ってパフォーマンスアップを計りました。


ウェアが目立っていたのは確実に一番でした!

ウルトラプロジェクトについてはこちらをご参照ください。



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