サロモン SONIC PRO2で神宮外苑を走ってみた。


火曜日は久々に走りました。

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板橋シティマラソンで大量の埃を吸ったのが原因で、喉を痛めて痰や咳が酷くなり、咳のし過ぎで水曜日に発熱してしまいました。木曜日には発熱は治りましたが、疲労の蓄積もあったのだと思います。

日曜日のチャレンジ富士五湖試走セミナーは雪予報のため中止。月曜日に予定していたハセツネ30Kでセンセーションを起こす予定のランナーとの試走も路面が悪そうなので中止にしたので、月曜日にパーソナルで少し走って以来、ほぼノーランにしました。

一週間前にケッズトレーナーに行き、一週間後の昨日の予約をしていましたが、その間、ノーランで行くことになるとは思いませんでしたが、休養したことで、脚の疲労はかなり抜けたようです。

ただ、水曜日の練習会で走るのに、走る感覚を忘れていては良くないのと、体調を確認するために、神宮外苑を走ってきました。

シューズはキャタピランを巻いたサロモン SONIC PRO2です。

土曜日の駅伝でメンバーに持ってもらったら、みんなイメージよりかなり軽いと驚いていました。

ブレブレの画像は走りながら足もとを写したものですが、やはりハッキリ映りませんね。

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キロ5前後のペースで、神宮外苑1325mを8周しましたのでシューズの走行感をお伝えします。

慣れたコースですのでいつものシューズとの違いが感じやすいです。

まずこのくらいのスピードで走るといつも履いてるアディゼロジャパンブースト3の重さと感覚的には大差ありません。

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜

キャタピランを巻いたら206gだったので+10gです。体感できる重量差ですが気にならない範囲です。

走っていて感じたのは接地時の硬さです。もちろん不快な硬さではありませんが、アディゼロジャパンブースト3よりは少し硬めです。試し履きの時より硬く感じたのは、久々に走ったことも影響しているでしょう。

ただ、嫌いな硬さではないので、クッション性の良いアールエルのメリノウールソックスなどと合わせれば問題ないでしょう。少し硬い接地ですが、接地と同時に振動を吸収しているかのような不思議な感覚を受けました。

古い例え話になりますが、昔の国産自動車は高速道路の継ぎ目を越える際にガツンとショックはないが、その後ずっと振動が続くのに対して、メルセデスベンツやBMWなどドイツ車は、ガツンとショックはあるが、一発でサスペンションやダンパーなどで振動を吸収すると言われていましたが、そのようなイメージに近いかもしれません。なぜドイツ車は一発で振動吸収をするようなセッティングにしたかと言えば、振動が操作性にマイナスの影響を与えることを知っているからです。

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今回はキャタピランとのマッチングがイマイチだったので、セッティングを見直してまた試してみます。どのようなセッティングだったかというと、アディゼロジャパンブースト3では穴と穴の間は上下とも瘤3個にしてますが、今回は下の狭いところは3個のままで他は4個にしたらやはり緩くフィット感が落ちました。やはり私の足回りだと3個が良いと感じました。



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