3/29ウルプロ午後練 〜自分の身体の動きを感じるために〜

夜開催のウルトラプロジェクト定期練習会では5000m×2レペテーションを行いましたが、午後練は追い込むような負荷をかける練習はしません。効率よく走るにはどう走ればよいか?を自ら感じて、身につけていくクラスです。

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効率よく走るという言葉を本ページでよく使いますが、ランニングフォームに関して最も大事なことは、自分がどう動いているかを客観視することだと私は思います。

自分自身がどう動いているのかイメージ出来なければ、フォーム改善をしようと思ってもうまくはいかないでしょう。

全身を俯瞰する感覚でどう動いているかを掴んだ上で、細部はどう動いているのかイメージを膨らませて行くのです。小さな部分から直そうと思っても上手くは行きません。全体的にどう走りたいか?のイメージを膨らませて、そのためにどう走れば良いのか自分自身で設計図を書くことが大事です。

昨日は二人の体験参加者をお迎えしたので、二人の画像を中心に練習の流れを紹介します。


まずラダーでアップをするとともに、フォームのバランスなどをチェックしました。

そしてフォーム動画の撮影をしました。


Tさんは力の抜けた綺麗なフォームです。少し上下動が気になりましたが、非常にバネのある方だなーと思いました。またこの画像はそうでもありませんが、目線が水平か少し上を見ているので疲れてくると後継しやすいかな。とも思いました。


Rさんは膝よりもシューズが前に出る、足を投げ出すようなフォームが少し気になりました。また肩に少し力が入っているようにも感じました。

速いウォーキングからのランなどのドリルをしてから、膝を前に出すことを意識して身体がどう動くかを試してもらいました。

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Tさんは膝を前に出すイメージを持つと、フワッと宙に舞う感じでストライドがグンと伸びました。


かなり身体能力の高い方です。


目線はかなり上ですがホント軽い!


膝を前に出すイメージを持った上で、出し幅を調整するとスピードが変わることも体感してもらってから、動画撮影をしました。

Tさんは、少ない力で身体が前に進むことを感じてもらいました。


Rさんは膝を前に出すイメージを持つだけで、軽く走ってるのにスピードがグイグイ上がったようです。


前のメンバーを煽る、煽る  笑

そのくらい進むのです。


二人の動きはシンクロしてますね。


この動きをイメージ出来ない方、膝を前に出そうとしても上手く出来ない方の大半は、腰が落ちています。メンバーに腰を落として試してもらうと上手く動けません。

結果的に腰が落ちないフォームになります。






みんな腰が高いですよね。

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各自のペースでフォームを意識して1325m走ってもらってから、ウルプロサーキットを2周しました。

一通り動きの説明を行いました。


その説明も毎回参加しているメンバーにしてもらいました。自分の言葉で伝えるのはスゴく勉強になります。

ウルプロサーキットは、1325m走る間に、レッグレイズ10-15回、腕振り100-150回、スクワット10-15回行います。

1周目は楽でも?2周目はかなりきつくなってきます。

このサーキットトレーニングは筋トレの要素はもちろんありますが、それ以上に筋トレした後に走ることで、身体を意識しやすくするのです。レッグレイズで腹筋がパンパンに張った状態で走れば自分のお腹はどこにあり、どのように動いているかを意識できます。それが分かれば身体の真下で接地する際の身体の位置が分かります。

またスクワットの後は尻がどう動いているかも分かります。

自分の身体の動きを自分自身で把握出来れば、自分の上から自分を俯瞰するようにイメージできるようになります。

昨日の練習会はサロモンの新しいコンセプトのロードシューズ SONIC PRO2を履きました。

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キャタピランは緩めにセットしましたが、もう少し締めた方が良いと感じました。

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シューズはネイビーに黄色のアクセントなので、ウルプロのウエアにマッチングします。

午後練は短パンでも寒くなかったです。

余談ですが、先週アレルギー検査をした結果を、今週もらいにいきましたが見事に花粉症が判明・・。杉がレベル4判定でした。ハウスダストや動物のアレルギーはありませんでした。


ウルトラプロジェクト練習会を支えるアスリチューンを飲みながら集合写真撮影です。

ウルトラプロジェクト練習会の日程はこちらです。

中には、午後練と定期練習会の両方に参加するメンバーもいます。

タイムが伸びなくなったと感じている方、もっと走力が付けば、もっとランニングを楽しめるのにと思っている方など、体験参加(1回のみ 2000円)も可能です。

悩むなら一人で悩まないで、メンバーで一緒に考えた方が上達は速いです。

お問い合わせはFacebookページのメッセージにてお受けいたします。

 



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