初フルの掛川新茶マラソンを10年ぶりに走ってきました。 その2

 

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今回は身体にダメージがない程度に走るつもりでしたが、いきなりキロ5とかではなく、序盤はある程度のペースで走ってからペースを落とし、どこまでペースを落とせば今の自分は楽に走れるかを試してきました。そのペースで富士五湖の中盤まで走ります。

まず5キロごとラップです。

21:08-21:42

23:02-23:34

24:16-24:34

25:42-25:46

12:53(2.42km  最後絶対に長い)

3:22:37

今回は非常に蒸し暑くこのまま暑さが続いたら厳しいと思っていたら、10キロほどから雨が降り始めずぶ濡れになり、結構強い向かい風が吹いて身体を冷やしてくれました。最初は快適でしたが、結構体温を奪われます。ウルトラだったらファイントラックなど着ているから大丈夫ですが、濡れたシャツが肌に長時間密着するのはかなり冷えます。

20キロ前に10年前に走ったコースと違うことに気付いてきました。

4’40/kmに落としたら結構楽かと思いましたが、25キロからのアップダウンはフルマラソンではあり得ないような傾斜でした。

キロ5は保とうと思いましたが、攣る迄は行かないけど、脚に負担がかかっているのを感じたので無理して頑張らないことにしました。

40kmを過ぎてからは、ガーミンでは、2.42kmでしたが、キツい傾斜&キツいカーブを考えると2.5kmはあったと思います。距離的にここで芝生に入ってフィニッシュゲートかと思ったらかなり先まで行って折り返してようやく会場に入るのですから、目標タイムギリギリの方はキツかったと思います。

フィニッシュ前の直前ストレートは、たっぷり水を含んだ凸凹の芝生ですから脚を取られそうでした。

こんな感じのフィニッシュ会場です。

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ペース的にはフラットであれば4’50/kmくらいは楽に走れるペースだったので、チャレンジ富士五湖はこのくらいのペースで走ろうと思います。

10年前に走った時より厳しいコースになってはいましたが、初マラソンでこのコースを選んだのは、何も知らなかったからですね  笑

フルマラソンのレースペースではなく、100kmのレースペースで走った中で感じた補給などについては別に書きます。

前回は食べることが出来なかったイチゴもメロンも食べることができました。

タイムを狙うコースではありませんが、終盤キツい上りを上りきってから、ラクダの背のように見えるアップダウンはかなり迫力あります。

野辺山ウルトラに出る方は、時期的にもオススメです。

男子入賞者です。

100km世界チャンピオンの山内選手が序盤から単独走の走りで優勝しました。

IAU100キロ世界選手権ラップタイムから考察 その1

4位の永田選手は2年ぶりのフルマラソンで、ウルトラに向けての走り込み期間中ですが流石の走りでした。今回は長時間いろいろお話ししました。

女子の上位選手です。3位の兼松選手は100km世界選手権で団体金メダルを獲得したメンバーの1人です。

IAU100キロ世界選手権ラップタイムから考察 その2

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体のダメージですが、ロング走をした程度で、42.195km走ったようなダメージや疲労感はありません。

先ほどケッズトレーナーに行ってきましたが、尻周りが使えていた筋肉の状態だと言われました。ただ骨盤下あたりから始まる右腸頚靭帯と右脹脛の張りも強いと言われました。これが途中で右膝に違和感を感じた原因です。それと左肩は相変わらずスピードを出すと20kmくらいで痛くなり、ペースを落とすと痛みは緩和しましたが困ったものです。

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