ウルトラプロジェクト奥武蔵練習会 〜フォーム作りのための峠走〜その2 

 

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上り傾斜でもいろいろな練習をしました。

例えば、呼吸が乱れないギリギリのペースで走ってもらい呼吸が乱れたら早歩きに変え、呼吸が落ちついたら走るを繰り返してもらったり、短めの距離を呼吸が乱れてもペースを落とさずに走りきってもらったり、会話できるくらいのペースで走ったりして、ペースによりフォームがどう変わっているか?どう走っている時が楽に前に進めるか?など体感してもらいました。

見通しの良い箇所で150mくらいの坂道ダッシュをしてもらい撮影しました。

本数を言ってなかったので、メンバーは1本だと思っていたようです・・。

撮影位置からゆっくり下って3秒おきくらいでスタートします。そしてゴール時の差によりメンバーのスタート順や間隔を調整して結局4本やりました。

坂道インターバル4本目の画像ですが、みんな童心に帰って鬼ごっこをしているようでした。こんな走りをすると無意識に綺麗になります。

クニコーチはFさんに追っ掛けられましたが、何とか逃げ切りました。ホント楽しそうですよね。

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体験参加のSさんは腕振りを少し変えるだけで、もっと楽に走れるようになると思って、簡単なドリルをしてから、走りながらアドバイスしました。この画像は最初の頃の坂を登る際のフォームです。

ちょっとした意識でこんな感じに変わりました。Sさんも楽に走れるようになったと話してます。

終盤、ちょっといい感じの上りを見つけたので、何本か走りました。

私も撮影してもらいました。

このくらい短い坂なら一気に登りきった方が楽ですね。

メンバーを下から撮影しましたが、結構な傾斜です。

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スタート地点に戻ってから、走り込み組が戻るまでフォーム撮影をしました。

私の記事でよくダメ出しをさせていただいているWさんは、上り下りの練習をしたことでかなりバランスが良い走りになりました。



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