チャレンジ富士五湖の信号対策

明日のチャレンジ富士五湖に向けて簡単ですが信号対策についてアップします。

<スポンサーリンク>


長く止められり信号待ちは何箇所かあります。記憶にあるのは次の5箇所です。

・山中湖を一周したあとの信号

・139号線を渡る信号(行き)

・精進湖直前の信号

・139号線を渡る信号(帰り)

・最後の坂を登りきり、富士北麓公園の1キロ手前くらいの信号

最後の1キロで止められるのは結構厳しいです。優勝争いをしていたら追い付かれちゃいますから。

この交差点です。これは河口湖に向う方向ですが、行きで長く止められた記憶はコース変更後の2レースともありません。

曜日や時間帯により信号の切り替わる時間は変わりますが、今日測ってみました。


青が20秒

黄が3秒

赤が60秒

でした。

ギリギリサブ10とかタイムを狙っている人はイライラすると思います。

<スポンサーリンク>


もう一箇所測りました。

139号線の信号です。


歩行者信号で

青が25秒

黄が3秒

赤が1分36秒です。

昨年試走した際に測ったら赤が2分、青が15秒くらいだったので時間帯によりますが、このくらい止められると思ってください。

ここで、信号で止められる3つのマイナスを書きます。

①当たり前だけどタイムロスが発生するからタイムが遅くなる。

②待つことで前に引き離され、後続に追い付かれる精神的ストレス

③止まってしまうことで筋肉が固まってしまうなどの肉体的ストレス

<スポンサーリンク>


【信号待ち対策】

まず、信号待ちを最小限にする努力をしましょう。私がしていることはこんな感じです。

・長い信号のある場所を把握しておく。

・その信号が見える位置になったら遠くからでも信号を見て変わるタイミングを計りながらペースを調整する。

・ギリギリ突破できそうならダッシュして、渡ったら心拍数を戻すためにジョグや歩きにする。

・間に合いそうもなければペースを落としてゆっくり走ります。極力止まる時間を減らすことです。

・止められたら仕方がないと補給など出来ることをしてイライラしない。また手前から歩くなど完全に止まらないで脚を動かし続ける。

・仕方がないものと設定タイムに織り込んでおくのも大事です。

あと、信号無視は厳禁です。場所によっては、交通整理の誘導員が渡らせてくれますので従いましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA