ウルプロメンバー  チャレンジ富士五湖でサロモンSONIC PRO2を履いた感想

フォームが変わって目標達成 〜午後練メンバーのチャレンジ富士五湖②〜 で紹介したウルプロメンバーのM.Wさんの足下に注目してください。

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拡大します。

以前、私の記事で紹介したサロモンSONIC PRO2です。

実はM.Wさんは二足目なのです。

4/12ウルトラプロジェクト午後練 〜こんなに楽にペースが上がるとは〜②で書きましたが、大きなサイズをセレクトしてしまったことでフォームを崩しそうだったので、そのサイズではダメとアドバイスしました。

踵をみてもサイズはあってないし、シューズが身体の真下を通る時につま先が当たらないように、つま先を持ち上げて走るようなフォームに戻っていたのです。

そうするとつま先を持ち上げるために前スネや足首に力が入りますし、上体より前で接地するからブレーキがかかり身体が沈み込みます。沈み込んだらふくらはぎなどを使って持ち上げねばなりません。

そのアドバイス後に、家族にそのシューズを渡して、適正なサイズを買い直したのです。

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M.WさんはサロモンSONIC PRO2について感想を話してくれました。

サロモンのシューズはとても良かったです。慣らし履きが充分でなかったので、ドロップバッグに古いシューズを入れていましたが、履き替えずに済みました。

踵の安定感が最高でズレない

特に、踵の安定感が良く、ベロの部分(名称がわかりませんが)が分離していないので、足のずれが少ないように思いました。

今までのシューズは、踵を合わせてもすぐにずれたし、ずれないようにきつく結ぶと足が痛くなったのですが、今回はそれがありません。

サイズは大きめ

サイズを下げても、横幅のタイト感は変わらず、指先だけ遊びが少なくなりました。

普段の練習にはもう1サイズ下でもいいように思いますが、レースだと、やはり浮腫がでるので、今回購入したのより小さいと後半指先が当たったと思います。

(新澤 注)

私はアディゼロシリーズは25.5cmですが、このシューズや、S/LAB SONIC 2は25.0cmですから半サイズ下が良いと思います。

足底への負担が小さい

何となくですが、衝撃吸収、振動吸収の効果からか足底への負担が少ない気がします。

(改善点)紐は滑ってダメでした。

無理やりキャタピランを通しましたが、紐が滑りやすいので、付属の紐だと気になってダメだったかもしれません。

(新澤 注)

穴が小さいので、キャタピランを通すのはかなり力を入れないと入りません。私はキャタピランも試しましたが、付属の靴紐や、他のシューズの靴紐も試しています。確かに付属の靴紐は、S/LAB SONIC 2を含めて滑りやすいのか解れやすいです。

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右がアディゼロで、左がサロモンの靴紐です。触れば分かりますがサロモンはツルツルしています。


厚みもサロモンはかなり薄いです。ツルツルしていて薄いのですから摩擦が少ないので解けやすいのも分かります。

全体にバランスの良いシューズですが、靴紐は改善の余地があるように感じます。

このアディゼロの靴紐をセッティングしたら、解ける気配はありません。

解けるのが気になる方は、手持ちのシューズの靴紐をセッティングしてみてください。合わないと思ったカラーが思いの外よいマッチングになることもあります。

キャタピランを通すなら、穴を広げた方が良いと思いますが、耐久性が落ちるので、ご自身の判断でしてみてください。







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