今年の野辺山ウルトラは過酷なレースになりそうです。〜対策その2〜  スタート前に出来ること




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その1で今年の100kmの部完走率予想は40%強と書きましたが、その予想が外れるよう願ってます。

私自身、7月末・8月初旬に開催していた時期の奥武蔵ウルトラを走っていますが、真夏のオクム最後の年になった2014年大会は酷かったです。朝のスタート前から既に蒸し暑く、今日は頑張ったら命に関わるかもしれない。と感じました。

また、2014年のサロマ湖も非常に暑く完走率は著しく下がりましたが、暑さに慣れている6月下旬以降のレースと違って、この時期はまだ身体が暑さに慣れていません。

画像は2016年大会71kmの部を7位(6位入賞逃す)でゴール後に、温泉に入ってからウルトラプロジェクトメンバーや、ウルトラセミナー参加者などの応援をしていた時の画像で、時間は13時くらいです。

見て欲しいのは光と影のコントラストです。応援していてもクラっとくるような日差しです。

ウルトラセミナーでは日差し対策、暑さ対策をいろいろと話していますが、今から出来る準備をこちらに箇条書きにします。

また、レースで使うアイテムなどは事前に十分試してからと書いていますが、今回も同様です。以下に記載する項目を全て参考にするのではなく、参考にする部分と、参考にしない部分をご自身で判断いただければと思います。

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【日焼け止め】

・汗や水に落ちない日焼け止めを顔や腕など露出している場所ではなく、肩や背中などはウェアの下にもしっかり塗る。

私はアグレッシブデザインを使いますが、今からでは通販では間に合わないので、ドラックストアやスポーツ店で可能な限り汗に落ちにくいのを購入してください。

ちなみに白いボトルはクレンジングオイルですが、これを使わないと綺麗に落とせません。そのくらい落ちにくいと思ってください。

ランナーには馴染みが薄いと思いますが、自転車やオートバイなどのレースをしている方ならWAKO’Sを知らない人はいないでしょう。そのWAKO’Sが作ったアスリートのための日焼け止めです。

日焼けは皮が剥けたり、黒くなったり、後々皮膚ガンのリスクが高まることを知らない人はいませんが、レース後のトラブルだけではなく、レース中も日焼けすると大きな疲労になるし、痛みが出たり良いことはありません。ウェアにはUVカット加工をしてあるものもありますが、薄い生地のウェアだと、ウェアをとおして日焼けします。

日焼け止めは、疲労対策と考えてください。

サハラ砂漠マラソンを走ったウルトラプロジェクトメンバーと、ウルトラセミナー参加者が、アグレッシブデザインを使いましたが、肌トラブルはなかったそうです。

【サンバイザーではなく帽子など】

・『頭皮も焼ける』という意味もありますが、エイドステーションで氷をもらって帽子に入れて走るとかなり頭や首筋などを冷やせます。サンバイザーだとこの技は使えません。またBUFFやネックウォーマーなどは折り返しを下にすれば氷を挟めるので、首筋を冷やすことができます。

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【体内に水分を貯える】

・明日、1日かけて体内に水分を貯め込みましょう。私はスマッシュウォーターを1リットルくらい飲みます。

スマッシュウォーターの使い方についてはこちらをお読みください。

レース当日朝は500ccくらい少しづつ飲みます。トイレに行きたくなったら飲みすぎなので、余っていてもそれ以上飲みません。

今、新宿ですが、暑くてこんな中を走るの嫌だな。と思って気温を見ると驚きの24℃でした。

もっと暑いのですよね。





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