今年の野辺山ウルトラは過酷なレースになりそうです。〜対策その3〜 スタート前に出来ること

 

その2で書いた以外にも準備することはまだあります。

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【サングラス】

私自身、濃いカラーのレンズは好きではなく、普段はクリアか薄いピンクを使っていますが、今回は一番濃いカラーのレンズを使います。目から入る日差しの情報によっても体感温度は変わってきます。また目を大事にする意味からも必須でしょう。

【メリノウールソックス】

なぜ暑いのにメリノウール??と思う方が多いでしょう。理由は大半のランナーは相当量水かぶりをしないと走れない状況になりそうだからです。

シューズにかからないように気をつけて水かぶりをしても、ある程度はかかりますし、走りながら水を被るなら脚を伝わってソックスやシューズを濡らします。靴擦れの理由はシューズやソックスが合わなかったり、履き方が悪いなどいろいろ理由はありますが、ソックスが濡れることも大きな要因です。

メリノウールソックスは、水に濡れても比較的サラッとしているので、同社のナイロン・綿などで作られたソックスより靴擦れはしにくくなります。

ただ履いたことがない方がいきなり履くのは良くないので、お手持ちのソックスにメリノウールがあればオススメします。もし新品を履くなら一度洗ってから履くと良いと思います。

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【ソフトフラスク・ボトル】

ウルトラセミナーでも使わないときには小さく嵩張らないソフトフラスクをポーチに入れて、暑くなりエイドでは給水が間に合わない区間ではドリンクを入れて使うよう薦めていますが、予報通りの暑さであれば、ボトルが良いと思います。注意して欲しいのはチューブを噛むと飲めるタイプではなく、もっと簡単な作りのボトルを押せば出るタイプが良いです。理由は水を身体にかけるためです。

私は42kmのドロップバックまではソフトフラスクを持って、そこでボトルに変えて行こうと思います。

またチャレンジ富士五湖同様、マイカップ、マイボトル推奨です。

【擦れ防止クリーム、ワセリンなど】

大半のランナーがスタート前に擦れる箇所にワセリンなどを塗り込みますが、汗をかいたり、水をかぶっていると段々落ちてきます。擦れ出すとかなりのストレスになるので、小さなビニール袋にワセリンなど少量入れて念のためにポケットなどに忍ばせてください。そして擦れが出たら我慢しないですぐに塗ってください。

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【ウェア】

普段はウェアの下にファイントラックを着るのですが、今回は着ません。普段着る理由は水かぶりしてウェアが濡れてお腹を冷やすといろいろトラブルの原因になりますが、今回はすぐに乾きそうなのと、可能な限り熱がこもらないようにしたいからです。

ただ、100kmに出る方で12時間以上かかる方は、日が落ちると濡れたウェアでは厳しいので、71kmエイドに着替えと、念のためにウインドブレーカーを置いておくことをオススメします。

事前準備はまだありますが、気付いたら追記します。

次はレース中にした方が良いことを書きます。





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