キャタピラン ウルプロ巻きのグリップを高める

<スポンサーリンク>



サロモンS/LAB SONIC2に“くじりぼう”でキャタピランをセットしました。

で、頭出しを少ししましたが、それは織田フィールドの芝にこんなふうに座ってマッタリしていた時に思いつきました。

それはシューズによっては、もう少しフィット感が欲しいと感じる時に使えるセッティング方法です。

まず、ベーシックなウルプロ巻きについてはこちらをお読みください。

キャタピラン ウルプロ巻きの使用感について

<スポンサーリンク>


大半のシューズには付いているけど、あまり使っている人のいないこの穴を使います。


この穴を使った靴ひものセッティングは知っていますが、今回は省略します。

今回どのようなアレンジをしたかというと簡単なことです。


普通のウルプロ巻きはこの時に余った上下のコブ10個くらいある紐を使って計測チップをセットします。練習ならキャタピランに絡めておきます。

今回はその部分を普段使わない穴にこんな風に差し込みました。


そして引き出します。


引き出した紐を反対側の穴に通します。この部分をキツくすると足首が痛くなるので緩めがオススメです。


余った部分を絡めて完成です。

本来セットしない部分ですから、緩めにセットしてもフィット感はだいぶ変わってきます。

もともとウルプロ巻きをしている方は簡単にできるので試してください。

<スポンサーリンク>








6/20開催 サロマ湖ウルトラマラソン直前対策セミナー 〜5種類のサプリメントをプレゼントします。〜

<スポンサーリンク>




先月末開催しましたが、定員オーバーで参加できなかった方もいるので、サロマ湖直前にできることを中心にした対策セミナーを開催します。もちろんサロマ湖に限らず暑い時期のウルトラマラソン参加の方には参考になるセミナーにします。

また来年ウルトラマラソンに参加したいと考えている方もご参加ください。

今回は、週間天気予報が出ている時期なので、より具体的な対策についてお伝えできると思います。

◻︎対象者

・サロマ湖ウルトラの準備ができていない方

・ウルトラマラソン初挑戦の方

・過去リタイアしている方

・サブ9、サブ10など目標タイムで完走したい方

・今後、ウルトラマラソンにチャレンジしたい方

◻︎セミナーの内容

・サロマ湖ウルトラマラソンのコース説明 20分

(内容)コース説明やコース特有の注意点をお伝えします。
(目的)どのようなコースを走るのかをイメージしてもらう。

・目標タイム設定、ペース設定  50分

(内容)客観的な複数の数値や考察をもとにして作成した指標を使って目標タイム設定や、ペース設定の考え方を参加者に把握してもらい、各自計算してもらいます。
(目的)自分自身がどう走れば良いかのイメージをしてもらう。

*他のコースを走る際のタイム設定やペース設定の考え方も一緒に考えます。

・目標達成のための準備やレースマネジメント  50分

(内容)100キロ走るために必要な、補給の考え方や必要なアイテムをストレスなく走る観点から説明。また練習やレース前の過ごし方。主なトラブル事例。実践して欲しいことなど伝える。
(目的)可能な限り、苦しくなく痛くなくストレスを小さくして目標達成するために必要なことを知ってもらう。

セミナーの進め方は、実際に現在の走力に応じて目標タイムを考えていただき、スタートラインからゴールまで、コースを走るイメージを持ってもらえるようワークショップ形式で開催します。

<スポンサーリンク>


◻︎参加費

一般:3,500円
リピーター:3,000円(過去ウルトラセミナーに参加した方)

ウルトラプロジェクト会員価格
レギュラー会員:2,000円
ビジター会員:1チケット+1,000円

*当日入会された方は、会員価格となります。

◻︎サンプル提供

アスリチューン エナゲイン 1本
アスリチューン ポケットエナジー 1本
オルガニックジェル 1本
凌駕スマッシュウオーター 1本
(発売前)凌駕 SHOT-ONE 1本

◻︎セミナー参加者特典

アスリチューン、スマッシュウオーター、オルガニックジェル、アグレッシブデザイン日焼け止め、シトリクスアミノマッサージジェルなど、セミナー参加者特典ございます。

◻︎参加費には1ドリンクが含まれています。
生ビール・コーヒー・ソフトドリンクなど

◻︎募集人数

10名程度(最高15名)

セミナー終了後、ビールを飲みながら質問などお受けいたします。

参加希望者はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

<スポンサーリンク>




昨年開催したサロマ湖対策セミナーに参加した23名のうち21名が完走しました。

サロマ湖ウルトラマラソン完走率 なんと91.3%(ウルトラセミナー参加者)





サロモンS/LAB SONIC2に“くじりぼう”でキャタピランをセットしました。

私がランニングシューズにキャタピランを使用する理由は、簡単に履けて、簡単に脱げるからではありません。

一番の理由は足とシューズのフィット感を高めるためです。キツく締めなくてもフィット感が高まれば、接地時などのブレを抑えることができます。

ブレを抑制できれば、落下エネルギーを効率よく前に進むための推進力に変換できます。

<スポンサーリンク>


アディゼロジャパンブースト3には、ずっと使用していますが、野辺山ウルトラでも使用したサロモンS/LAB SONIC2で困ったのは靴紐の穴が小さくて、キャタピランをセット出来なかったのです。

もともとフィット感の素晴らしいシューズなので、付属の靴紐のままでも十分と考えていましたが、やはり試したくなりました。

そこで、穴を拡げるための専用工具を買おうと思いましたが、ふと、祖父や父が使っていて、父の生前に下駄に鼻緒をすげるやり方を教えてもらった際にもらった『くじりぼう』があることを思い出しました。


このように穴に差し込み押し込んで拡げるのです。


私が生まれる前からある道具ですが、不思議なことに最新のサロモンシューズと重ねてもあまり違和感がありません。

少し穴を拡げたらキャタピランは簡単にセット出来ました。


このようにセット出来ました。

立体感が出て個人的には好きです。

<スポンサーリンク>


以前書いた記事ですが、巻き方を解説しています。


キャタピラン ウルプロ巻きの使用感について

穴と穴の間にコブ2-3個の比較的タイトにセットすると上下で余った部分を使って計測チップをセットすることもできます。

サロモンS/LAB SONIC2にキャタピランをセットして、火曜日の打越さんと吉田香織のwingle激アツ練と、水曜日のウルトラプロジェクト練習会で使用しましたが、フィット感はかなり良くなりました。

また、今回新たな工夫をしてみましたが、長くなったので別に書きます。

<スポンサーリンク>


本来、くじりぼうは、下駄にあけた小さな穴に鼻緒を通してすげるために使います。

この一本下駄は朴葉下駄ともいいますが、履いて歩くだけでかなり体幹が鍛えられます。

昨年ウルトラプロジェクトメンバーからのリクエストもあり、6足くらい製造してもらいましたが、希望者が入れば作ろうと思います。

歯の高さを無闇に高くする必要もないので、これより少し低くした方が安全面では良いかな。と思います。

履いて走れないこともありませんが、あえて下駄を履いて走る必要もないので、私は走りません。歯も痛みますしね。

私の年代でも子どもの頃に下駄を履いた記憶はありません。私は和装をしないので下駄を履く機会もありませんが、父親が仕上げた柾目の下駄や南部表の雪駄を持っています。履物というより伝統工芸品のような美しさがあります。良い製品を作れる職人がほとんどいなくなっているのは残念ですが、一本歯下駄に興味をもったランナーが、本格的な柾目の下駄に興味をもったらいいな。と思います。