サロマ湖ウルトラの気温と完走率について

いよいよ週末はサロマ湖ウルトラマラソンです。この日のために一生懸命頑張ってきた方も、そうでない方も、あと5日と11時間後には湧別市をスタートするのです。

もう走力は上がりませんが、コンディションを整えればマイナス要因は排除出来るので、これからの過ごし方は大事です。

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また、完走率やタイムに大きな影響を与えるものとして気象条件、とりわけ最高気温の行方が気になります。

順位を狙う一部の層には、相対的に暑さに強いから、気温が上がって欲しい。という方もいますが、タイムを狙ったり完走を狙う大半のランナーは涼しくなって欲しい。と願っていると思います。

もちろん、暑くなろうが、風が強かろうが、雨が降ろうが全て受け入れるしかありません。

昨日天気予報を見たら、かなり微妙な予報でした。

YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。

25日は最高気温20℃となっていました。この2年間は13℃台と非常に走りやすく完走率も高かったのですが、それよりはかなり高い。ただ28℃台に上がった2014年と比べるとかなり低い。まあ平均的な気温かなー?

と思っていました。

先ほど見たら、また変わっていました。

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湧別町が15℃


YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。

佐呂間町も15℃


YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。
しかも曇です。

この天気予報どおりなら非常に走りやすくなります。

2000年から2016年までの最高気温と完走率を一覧にまとめてみました。

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最高気温が低ければ完走率が高くなることが、これほどハッキリと現れています。ほぼ反比例です。

また、サロマは気温だけではなく、日差しが体感温度を上昇させますが、曇であればこれもプラス要素です。

この数値を元に分布図を作ってみました。

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分布に沿って赤線を入れるとこんな感じになります。

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もっと直線的に引くならこの緑の線です。

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いずれにしろ最高気温が15℃なら、完走率は75%前後になりそうです。

また、サロマは気温だけではなく、日差しが体感温度を上昇させますが、曇であればこれもプラス要素です。

ただし、一昨日の予報はもっと高い気温だったので、ガラッと変わることがあります。

実際今日の気温は25℃です。日差しが強ければ35℃くらいに感じるでしょう。

暑くなっても、寒くても、雨が降っても大丈夫な装備を持って行きましょう。ちょっと荷物が増えて大変ですが。。

また、最高気温が15℃だと前日などかなり寒いので、東京の夏の格好ではいかないでください。

明日は19時から月島駅近くでサロマ湖ウルトラ直前対策セミナーを開催します。武器になる5種類のサプリメントをプレゼントする他、サロマ湖で役立つアイテムをセミナー会場価格で販売します。

あと数人は入場できますので、ご希望の方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。資料等の準備の都合上、明日13時までとささていただきます。







6/16 ウルプロ織田練 400mレペテーション+ウルプロサーキット

16日の金曜日に当初予定していなかった練習会を織田フィールドで開催しました。

先週の金曜日はかなり混雑していましたが、今回は利用者が少なくストレスなく走ることが出来ました。

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まずは、400mレペテーションを3分まわしと、3分15秒まわしに分かれて行いました。本数は8本です。最初は10本と思ってましたが、動き作りに時間を回すことにしました。

3分まわしのグループはだいたい82-84秒くらいで走りました。私は今月入会したトラック練習が初めてのAさんと3分15秒まわしで走りました。だいたい96秒くらいで走るつもりでしたが、定期練習会より力を付けていて最初の数本は90秒を切って走り、終盤も粘って93秒くらいにおさえました。

その後、ナイター照明を活用して、普段の定期練習会ではできないフォーム撮影をしました。

何回か撮影してから、メンバーに、フォームを定着させるために1周楽なペースで走ってもらいました。





みんなかなり速いペースで戻ってきたので、「本当に楽なペース?」と聞いたら、前のメンバーについて行ったからキツかった。と話すメンバーも  笑

ただ、入会時は6’15/kmがキツかったWさんが95秒と初めてキロ4分を切った瞬間になりました。効率よくスピードが出せるフォームになってきたのです。

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少し呼吸を整えるために腕振りをしました。腕振りに正解はなくバランスが取れて推進力を出せるフォームであれば、走りやすい腕振りで構わないのですが、まずはベーシックな腕振りを身につけた方が良いと思います。

そこからウルプロサーキットを3セットしました。


最初にスクワット10回。女性陣の方が綺麗なフォームです。

終わったらダッシュで反対側へ。

そこでレッグレイズ10回

奥に写っているAさんは腹筋が苦手なようで、3、4回が精一杯のようでしたので、休みながらやってもらいました。

終わったらダッシュ。

反対側に着いたら、片脚立ちでゆっくりランニングフォームを意識して10回づつ動きます。

脚だけではなく体幹強化になるし、バランス感覚もよくなります。

終わったらダッシュで反対側へ

腿上げ50回。水曜午後練は30回だったので、午後練メンバーから増えたとご指摘ありました。

走る時と同様に胸を張ってリズムよく腿上げを繰り返します。

終わったらダッシュで反対側へ行って1セット完了。

これを3セットしました。

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終わってから芝生をゆっくりジョグしてから、シューズを脱いで足底やふくらはぎのセルフケアをしました。

練習前や練習後に自分の身体を触ることで、張りの強さなどを知ることができます。習慣にすることで故障予防にも繋がります。

ソックスを脱いで、芝生の上を歩いたりダウンジョグしているランナーもいますが良いことです。

アスリチューン・スピードキュアをすぐに飲んで素早いリカバリーに繋げます。

定期練習会でAグループで走る男性のWさんに強度を聞いたら、途中のフォーム撮影がリカバリーになったけど、かなりきつかったと話していました。

また動画は、メンバー専用ページにアップするので、繰り返し見て自分がどう走っているかを知ってもらいます。また過去のフォームと比べることで、調子を崩した時の気付きにもなります。

今後もウルプロ織田練は定期的に開催していきます。また、7月からは夜間走など、ウルトラトレイルや24時間走対策の練習会も開催していきます。