俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスポード日本選手権優勝

アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手は、山を一気に登るバーティカルレースや階段一気登りを得意としており、昨年アベノハルカス60階で開催された「HARUKAS SKYRUN」で日本人最高位の3位入賞を果たしました。そのレースではバーティカルでは無敵の帝王こと宮原徹選手に勝ったのです。

その渡辺選手から、スカイスピード日本選手権で優勝したと連絡がありました。

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以下渡辺選手のレース報告です。

6月10日に行われたサナダバーティカル100にアスリチューンと共に参加して来ました。

今回、スカイランニングのスプリント種目であるSKY SPEEDの日本選手権として初開催されました。

水平距離300mで標高100mを一気に登るコースレイアウトは超短期走かつ、超絶急坂の連続と一瞬の気の緩みも許されません。

しかも、予選・準々決勝・準決勝・決勝と4回も走る為、何度もエンジンをほぼフルスロットルでかけなければなりません。

こんな時にアスリチューンエナゲインはパワーの起爆剤としてとても重宝しました。


自分は1本目と3本目の前に一本づつ補給し、最後までエネルギーを全身に送り続けることが出来たと思います。

また、決勝戦の前にはここまで頑張ったご褒美にアスリチューンの中でも一番美味しくて気に入っているポケットエナジーをしっかり味わいリフレッシュしました。


普通にデザートとしても食べたいアスリチューン!食感も味も本当にお気に入りです。食べるのが楽しみになるジェルなんて生まれて初めてです(笑)

おかげさまでレースでは優勝させていただき、初代チャンピオンに輝く事が出来ました。

しかし自分のレースはこれでおしまいではなく、むしろこれから階段一気登りのワールドシリーズ戦、バーティカルワールドサーキット(VWC)への挑戦が始まります。

なので疲れを一刻も早く取る為、スピードキュアを速攻で補給しました。


こちらもマンゴー味でサイコーに美味しくて大好きです!おかげで2日後にはまた普通に階段練習が出来るまでに回復しています。

僕は普段でも短時間で爆発的な力を出すような練習を良く行うのでこれからも練習前の気付に、終わった後の疲労回復やご褒美にとアスリチューンをフル活用させて頂いて世界の頂点を目指そうと思います!

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渡辺選手のウェアを見ると、ウルトラランナーも愛用する凌駕スマッシュウォーターのロゴもあります。スマッシュウオーターはこれからの暑い季節には大活躍するサプリメントです。

そしてアスリチューン・スピードキュアが疲労回復に役立っていると書いてある通り、週末に東京タワーで開催された第5回東京タワー階段競走に参加し、大会記録の2分21秒を破る2分06秒で優勝しました。

東京タワーの大展望台のちょいと下までは約550段ありますが、4分くらいで走っても結構キツイです。

計算したら1秒に4.36段です。20段くらいなら4、5秒で登ってしまうのです。

間近でどのくらい速いのか見てみたいです。

超高層ビル階段一気登りのワールドシリーズ(VWC)頑張ってください!

(写真撮影   室伏那儀氏)

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上ではなく前へ 〜意識が変わればフォームは変わる〜

画像は、今月ウルトラプロジェクトに入会した青木さんです。

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青木さんは、ショートやミドルレンジのトレランレースで優勝、入賞経験のある身体能力の高いランナーですが、ウルトラマラソンで記録を伸ばしたいと入会しました。

入会初日に東京体育館から集合場所まで一緒に向かう時に、青木さんのフォームを見ると、上に跳ぶ意識が強いと感じました。

少し早めに集合場所についたのと、ギリギリ動画撮影できる明るさだったので、短時間フォームを撮り簡単なアドバイスをしました。

最初はこんなフォームでした。

上下動の大きなフォームでした。まさしくポーンと跳ねていました。

ストライドを伸ばそうと、前に脚を振り出すことで接地時に上体が追いつかず、身体の前で接地していました。その結果、少し大袈裟な表現ですが『身体が前につんのめる』状態になり身体は沈み込みます。ブレーキがかかるとも表現されます。そしてその沈み込んだ身体をふくらはぎを使って引き上げていました。

そこで上ではなく、前に進む意識を持ってもらうためにいくつかの動き作りを行ってから、1km弱ジョグをしました。


ジョグをしながら動きを伝えたことから少し動きが変わってきたので、それを客観的に理解してもらうために、暗くて撮影できるかなと思いながら動画を撮りました。この時点でもどう動くか意識は出来てきたようです。

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その後、自宅での動き作りと、練習会でフォームを意識して走る中で定着してきました。これは金曜日のウルプロ織田練でフォーム撮影したものです。





上ではなく前に進む意識を持っていることが画像でも分かります。また骨盤を動かすことで、シューズを振り出すような動きをしなくてもストライドは伸びています。

奥武蔵練習会で一緒に走りながら、骨盤をどう使えば良いかなど分かってきたことを自分の言葉にして話してくれましたが、このように口に出して伝えることでイメージは固まってきます。

かなりスピードが出せるようになりました。

ウルプロサーキットでも、繋ぎダッシュは手抜きせずにホント全力で走りますし、腿上げなども一生懸命です。

金曜日のウルプロ織田練とのセット練習になった、土曜日の奥武蔵練習会は少し疲れていましたが、先週に比べて走りは良くなってきました。


上下動に関しては、落下エネルギーを前に進む推進力に変換できるのであれば構わないと思います。そのためには接地時に上体が追いつくように走ることです。

また青木さんは登りに苦手意識を持っていて疲れてくると背中が丸まってきます。それは腹筋の弱さもありますが、以前のように尻や太ももより、フクラハギを使って上に跳ぶような走りだと長い登りは厳しくなります。

練習会中に意識するポイントを忘れずに走ってもらったので、最初の奥武蔵より、2回目の奥武蔵は楽に登れたと思います。

これで腹筋が強化されたら走りは変わります。

現在の青木さんは腹筋が苦手で、ウルプロサーキットのレッグレイズは3回しか出来ませんでした。

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青木さんが、入会後にフォームで意識するようになったことを自分自身の言葉にしてもらいました。

『走ってる最中は、膝を前から紐で引っ張られる感覚と腰を立てることに意識を集中しています。また、腰を立てた状態でないと骨盤を動かして走れません。そして腰を立てるには腹筋を使うので、腹筋を鍛えねばなりません。』

今までのフォームでは腹筋の必要性を感じなかったので、鍛えようとも思わなかったのです。

それがフォームを見直すことで、腹筋を鍛えないとダメだと自覚したのです。

意識が変わればフォームは変わります。

フォームが変われば走りが変わります。