出来ることはなんでもする。〜雨や汗で落ちなかったアグレッシブデザイン日焼け止め〜


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前話で、石川選手は、『何より走る以外で余計な心配をしないで済むように・・』と話していますが、それは出来る準備はすべてしていくことでもあります。

勢いで走れてしまう距離ではないウルトラマラソンは準備次第で結果はまるで変わります。

それは石川選手や板垣選手のような世界トップランナーだけではなく、完走ギリギリのランナーでも同じです。

準備には練習だけではなく、レースプランを考えたり、補給の準備や、ストレスを極小化するためのアイテムの用意、身体のケアなどたくさんあります。

多忙な中で練習時間を作り出しているランナーは、自信満々で走れるくらい練習が出来てるランナーは少ないと思います。これは仕方がないことです。

ただ、冷たい雨に降られたサロマ湖での雨対策や、大会史上最悪の完走率になった強い日差しに晒された野辺山での暑さ・日差し対策はたいした時間をかけなくても出来ます。

するかしないかなのです。

単なる知識不足もありますが、対策した方が良いとは思いながらも、自分自身への過信や油断が大きなトラブルになることもあります。

女性ランナーは日焼け止めは常識ですが、男性ランナーは面倒だとしない方も多くいます。トップランナーも同様です。またウルトラマラソンに関しては塗っても汗や雨、もしくは水かぶりをしたら落ちてしまうので意味がないと使うのをやめちゃう方もいます。

石川選手が使用している日焼け止めは、汗や雨で落ちにくいアグレッシブデザインのモノです。


アグレッシブデザインは、今年の過酷な野辺山ウルトラを制した望月選手や、やはり日差しの強かった日光ウルトラで優勝した楠瀬選手、そして石川選手をメーカーにサポートアスリートの推薦をしましたが、みな結果に繋げるのだから素晴らしいです。

今月から板垣選手も加わります。

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画像の白いボトルはメーカー推奨のクレンジングオイルです。このクレンジングオイルを使わないと綺麗に落ちないくらいの日焼け止めというわけです。

日焼け止め効果の高い製品は塗りにくいケースがありますが、アグレッシブデザインはサラッとしていてよく伸びるし使いやすい製品です。

さて、石川選手の報告です。

北アイルランドの日の入り時刻は22:00前後。そして、日の出は4時前後。日中の時間帯が長くなる24時間走では日焼け止めは重要だと考えていました。

しかし、スタート直後から雨。せっかく塗り込んだアグレッシブデザインも汗と雨で落ちてしまっていたと思い込んでいました。

夜を挟み、18時間経過からの残り6時間は日差しが強くなり、ジリジリと焼けました。しかし、レース後に肌を見ると焼けていませんでした。

24時間走でもしっかりと肌をカードしてくれるアグレッシブデザインの効果を感じました。

もちろん、その日の日焼けによる火照りもありません。

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私はサポートアスリートや、アグレッシブデザインを使っているウルトラプロジェクトメンバーに、日焼け止めは地肌が出ている場所だけではなく、背中や肩などウェアの下にも塗るように薦めています。

やはりアグレッシブデザインを愛用しているスカイランナーの岩楯さんに教えていただいたのですが、ウェアの下でも肩や背中は日焼けする。日焼けは疲労に繋がるので日焼け止めは効果があるとのこと。それ以来私も大会時にはしっかり塗ります。

みなさんも経験あると思いますが、海水浴などで日焼けした後は、火照りだけではなく、疲労困ぱいになったと思います。またウェアを着ていても生地が薄いと日焼けすることを分かっていると思います。

だから塗るのです。

レース前にたった数分で塗ることができます。それだけでレース中のストレスなダメージを軽減出来るなら塗らない理由が見当たりません。

後悔しないようできる準備は全てしましょう。



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