24時間走世界一の補給 〜アスリチューンなければウルトラは走れない〜


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石川選手のレース展開につづき、レース中の補給について教えてもらいました。

スタートして2時間で世界選手権のプレッシャーが原因なのか気持ち悪くなったと前話で書きましたが、ウルトラマラソンは補給が生命線です。補給に失敗したらどんな素晴らしいランナーでも本来の走りができません。


補給は基本的に神宮でもサポートしてくれた松島さんに任せていましたが、イメージ的には5kmに1回給水、10~13kmに1回給水にアスリチューンを混ぜる、という繰り返し。(アスリチューンをよく揉んで水に溶かしたらアロエドリンクみたいな感じで美味しいそうです。)
1.6kmに1回JAPANチームのエイドステーションがあったので、それ以外で欲しいものが出てくれば、伝えて、次の周で受けとる、といったイメージでした。

しかし、レース開始から2時間で吐き気の症状が出て、少しは取ると思っていたパンなどの固形物は見ただけで気持ち悪くなる状態。

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そこで役立ったのがアスリチューンでした、

24時間でポケットエナジーを30個、エナゲインを10個を摂取しました。

ポケットエナジーだけは24時間中、ずっと気持ち悪くならず摂取し続けられました。


チョコは気分転換程度に食べましたが、それ以外の固形物は必要ないと感じました。消化の負担もそうですし、何より走る以外で余計な心配をしないで済むように普段から自分に合ったエネルギー源を見つけておく事は重要です。

練習の段階で、朝食なしの朝6時スタート、水とアスリチューンのみで100km走(8時間程度)をこなしてきた事も本番でも生かされました。

また、給水に混ぜたことについては、胃への吸収を考えれば単体で取った方が効率が良いという考えもあるようですが、いずれにせよ、どんな状況でも美味しく飲めるアスリチューンは偉大です。

アスリチューンがなければウルトラ走れません。

今後も練習、本番においてアスリチューンでしっかりエネルギー摂取を続け、クオリティの高い走りをしたいです。

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石川選手が報告している

走る以外で余計な心配をしないで済むように
はウルトラマラソンにおいては凄く大事なことです。これは補給に限らずウェアやソックスなども同様です。石川選手はアールエルソックスにこだわっていますが、これは余計な心配をしないようにするためです。私はウルトラセミナーで、ストレスを極小化するという言葉を使っていますが、同じことです。

心配はネガテイブな感情だから、次から次へと不安という風船が膨らんでいきますし、あれこれ考えると脳が無駄なエネルギーを使います。

その意味で、石川選手はアスリチューンを飲み続ければ24時間走り続けることができる。というくらい信頼しているエナジージェルがあることは大きな武器です。

またストレスなく飲めるということはアスリチューンの特徴であり、大きなアドバンテージです。

さらにポケットエナジーには、体脂肪を燃やす効果があると言われている中鎖脂肪酸を配合したり、脚攣りを防ぐためにマグネシウムを配合したりと味だけではなく、いろいろ工夫をしているジェルです。

アスリチューンと一緒に強くなれ。

と1年くらい前にこの画像を作りましたが、サロマ湖ウルトラでの板垣選手の世界記録に迫る驚愕の走りや、サロマ湖で自己ベストを出した翌週の日光ウルトラで優勝した楠瀬選手同様、石川選手もアスリチューンと一緒に強くなっています。

アスリチューンは強くなりたいアスリートを応援してます。



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