アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その3 〜ウルプロメンバーの感想 続編〜

 

img_2510-1.jpg

<スポンサーリンク>


2回に分けて、ウルトラプロジェクトメンバーとアスリチューン・サポートランナーの使用感もお伝えしますしたが、その後使用したメンバーなどの使用感は以下の通りです。

 

現在の黒と交互に使えば飽きない

M.Hさん(男性 フルマラソン4時間台)

私は現在のブラックでも十分飲みやすいのですが、オレンジの風味がしっかり効いていたので、現在のブラックと交互に使えば飽きがこないように感じました。また皆さん書かれているように、確かに思ったよりも甘みが強く感じられました。酸味が甘みを引き立てているような気もします。

昔飲んだビンのオレンジ味

R.T さん(女性 フルマラソン3時間台)

口にした瞬間、オレンジの香り(味)が、むかし飲んだビンのオレンジジュースのよう〜と感じました。一般的なオレンジの香料⁈なのでしょうか? もう少しナチュラルな香り(味)の方が良いなと思いました。

はっきりとしたオレンジの味

D.Gさん(男性 フルマラソン2時間台)

練習会後の帰宅ラン途中に飲みました。はっきりとしたオレンジ味を感じ、個人的にはこの塩梅で良いと思います。甘さについては強く感じます。スポーツドリンクやエイド食で甘味のあるものは他にも多いですし、甘さは強い程飽きやすいです。飲みやすさを他社品との差別化のキーワードとして考える場合、甘さを抑える方向が良いと思います。飲むタイミングで印象は違ってくるかもしれませんが参考になれば。

<スポンサーリンク>


子どもの頃に食べたキャンディーを思い出した

M.Dさん(男性 フルマラソン3時間台)

美味しく飲めました。
子供の頃に食べていたペロペロキャンディ?を思い出しました。
レース中に黒と組み合わせて飲むと味が変わって良いと思います。

もう少し酸味があると嬉しい

K.Iさん(女性 フルマラソン3時間台)

黒よりは軽くて飲みやすかったです。ただ、昨日の体調のせいなのか最後は甘味が強く残る感じがしたので、もう少し酸味があると嬉しいかなぁ。

黒と組み合わせて使えそう

T.Nさん(男性 フルマラソン3時間台)

黒よりもオレンジの方がサラッとしていて飲みやすくかったです。成分が同じなら黒と組み合わせて飽きずに使えそうです。

早くレースで使いたい

M.Nさん(男性 フルマラソン3時間台)

とても美味しく、飲みやすかったです。黒よりもオレンジの方が飲みやすいと思いました。早くレースで使ってみたいです。

飲みやすかったです!

H.Fさん(女性 フルマラソン3時間台)

とても美味しくて飲みやすかったです!レースでも試してみたいです。

<スポンサーリンク>


給水をするかのように飲めました

T.Kさん(男性 フルマラソン3時間台)

ジェルを飲む時はいつも飲み込むという気持ちを作ってから身体に取り込むことが多いのですが、今回のオレンジ味は口あたりが非常に柔らかで、まるで給水をするかのように飲むことができました。今回は運動する前に飲んで、初回の印象が非常に良かったので、レース中にこのオレンジ味を飲む時にはストレスなく使用できると思います。

飽き防止のために併用したい

T.Sさん(男性 フルマラソン3時間台)

オレンジの感想です。「味や甘さ加減は問題なし。黒とオレンジに優劣は感じず、飽き防止のため黒と併用という感じです。選択肢が2に増えると、お客様は両方買うので売上が増えるというのが定石なので良いと思いました。

おやつ・デザートで通用する味

S.Oさん(男性 24時間走250kmオーバー)

おやつ・デザートで通用する味。
子供も泣き止む味。
という印象。

現在、アスリチューン販売ページにて購入した方に、オレンジ味のサンプルをプレゼントしていますので、興味のある方はお試しください。なくなり次第終了です。

10本購入・・・オレンジ味 1本

15本購入・・・オレンジ味 1本

30本購入・・・オレンジ味 3本

50本購入・・・オレンジ味 5本

アスリチューン販売ページ



ウルトラトレイル・マウントフジ2018のコースが変わります。

2018年UTMF開催概要発表されました。
次回から富士山をぐるりと一周するという大会の特徴はなくなりますが、悪天候時には舗装路など迂回コースを使い2016年のようなコース短縮や中止リスクを減らせるようなコースレイアウトにしたようです。

2016年大会は、参加者などの安全を確保するためにUTMFが169km予定が44kmに短縮し、STYは途中で中止となりました。

当時から悪天候時の代替コースの必要性が語られていましたが、2018年開催はその対応が行われました。
<スポンサーリンク>


今回発表された大会概要は以下の通りです。

開催日:2018年4月27日(金)〜29日(日) 予定

STY 距離:約95km

富士山こどもの国→富士宮→本栖湖→河口湖

UTMF 距離:約170km

富士山こどもの国→富士宮→本栖湖→河口湖→山中湖→河口湖

正式なルートはまだ発表されていませんが、UTMFのルートはざっくりこのようになるのでしょう。

UTMF2018

赤いラインで書いた山中湖〜富士山こどもの国がなくなり、その分の距離を河口湖〜山中湖を別ルートを使いカバーするコースになるようです。

このコースにすれば、悪天候時には国道139号線を使えば、参加者などの安全を確保しつつ大会の継続が可能になります。

ウルトラマラソンをしているランナーに説明するなら、富士山こどもの国から本栖湖まで行ってしまえば、そこからはチャレンジ富士五湖のコースが迂回ルートとして使えるということです。

参加者としては、悪天候時には、ロード区間が増えたとしても、大幅に距離が短縮することなく、可能であれば160km以上は確保した上で、大会を継続してほしいと考えているでしょう。
ただ、スタートとフィニッシュ地点が異なることで、主催者、参加者双方に、従来なかった負担がかかりますが、そこをしっかり対応出来れば同じコースを走るわけではないので魅力が損なわれることはないでしょう。もともとSTYはワンウエイコースであったのですから運営上の問題はないでしょう。

スケジュールやコースの詳細発表はエントリー開始前の10月上旬を予定されていますので、本来のコースとともに、迂回ルートも発表されることでしょう。

<スポンサーリンク>


個人的な悩みになっているのは、コース変更ではなく、4月末開催になったことから、2010年から連続出場しているチャレンジ富士五湖と日程が近くなることです。コースが1部重なるので同じ週の開催はないと思うので、おそらくチャレンジ富士五湖は4月22日の開催になる気がしますが、そうなると中4日で170km走ることになります。私はこの日程では難しいので、どちらかを諦めるしかありません。

<スポンサーリンク>


参加資格

大会エントリー開始日(10月16日予定)の3年前から前日までの間に、国際トレイルランニング協会(ITRA)がポイントを認定しているレースに出場・完走し、下記の規定ポイントを獲得すること。
ただし最低1レースはエントリー開始日の1年前から前日までに開催されるレ―スとする。

UTMF 最大3レースで12ポイント以上

STY  最大2レースで5ポイント以上

 

私は、以下の3レースで参加資格ありです。

2016年7月 OSJおんたけ100k(100km) 5ポイント

2016年9月 信越五岳トレイルランニングレース  4ポイント(コース短縮)

2017年7月 OSJ ONTAKE100(100km) 5ポイント

抽選結果発表がいつ頃になるか分かりませんが、チャレンジ富士五湖のエントリーが年末からなので、UTMFの当落結果次第で、考えても良いと今は考えています。