5000mTT  〜時計を見ないで走ってみた〜

昨日は自分自身の今この瞬間の力を客観的に把握するために5000m走って来ました。

2週続けて週末に100km前後まとめて走るなど完全にウルトラマラソンモードに入っているので、かなり疲労は溜まっていますが、無理しないで、ペース走にするとか、3000mにするとかの逃げ道は封印し、とにかく一生懸命走ることにしました。

この状態でどのくらいで走れるかが分かれば、今の走力を客観視することができるので苦しくでも最後まで走りきることにしていました。

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ケッズトレーナーから織田に向かう途中は暑く、タイムトライアルどころかジョグもしたくない暑さでしたが、織田フィールドについて着替えジョグすると、少し気温が落ちたのか、これなら走れそうと思いました。

ただ3周走ったらウェアが汗でビッショリでした。これは危ないと思い、熱中症予防のために、スマッシュウォーターを飲んで、ウェアに水道水をかけて冷やすなどできる対策はしました。

特に目標タイムはなく、今日走れる一生懸命です。

またラップはとるけど時計を見ないで走ることにしました。

スタートして最初はリズムよく走りました。身体は動くけど心拍が既にキツイ。

結果、体感ペースで走るとこうなるんだーって感じのラップでした。

1’23-1’27-1’30-1’31-1’30

1’32-1’34-1’31-1’33-1’35

1’33-1’30-0’38

18’53

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1000m単位の推定ラップはこんな感じです。

3’35-3’46-3’51-3’54-3’47

1周目のペースで走るのはちょっと無理と思っていましたが、暑さから1周目で心拍数が上がり苦しくなったのは誤算でした。2周目から少しペースを落ち着けましたが心拍数は戻らないまま最後まで走りました。時計は見なかったけどラスト1000mの時にタイム読みで、18分台がギリギリだと知り少し切り替えました。

そんな余裕があるなら中盤もっと粘らねばと思いますが、途中体感的には90秒以内で走っていると思っていました。

ただ、時計を見てラップが落ちているのを把握したら頑張れたか?と自問自答したら、3000mくらいまでは、1周90秒では走れたと思いますが、その先ガクッと垂れる可能性はあります。

走り終わった後は、グッタリするくらいの疲労感があり、やはりこの暑さの中でキツイペースを保つのは身体への負担が大きいと改めて感じました。

また、私にしては走り込みをしている時期(疲労が溜まっている状態)で、かつ暑い中でも18分台で走れたのだから、その二つのネガティヴ要因がとれた時期ならそこそこ走れそうな自信が出てきました。

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今年は、9月中旬に信越五岳100マイル、11月中旬に神宮外苑24時間チャレンジと、身体に大きな負担がかかるレースが続きますが、その合間の10月は、距離をぐっと落としてスピードを上げていきます。

今日は、ウルプロメンバーの練習として、少人数で400mレペテーションをします。入会後数ヶ月で成長著しいメンバーと頑張ってきます。



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