身体のケアに行きたいけど時間がないという方へ  〜朝7時営業開始のスポーツマッサージ〜

速くなりたい。長い距離を走れるようになりたい。目標達成したい。と一生懸命、練習したのにケアを怠ったことからしばらく走れなくなるような故障をしたら残念で仕方がありません。

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以前、週2時間 週25キロで目標達成する練習 という記事を書きましたが、仕事が忙しくて平日は1時間の練習時間を確保するのが精一杯というランナーはたくさんいます。

私も、損害保険会社勤務時はそのような時期が続きました。

練習時間は作るもの。

という方もいますが、職場によっては本人の努力だけではどうにもならないことは多々あります。

当時の私は平日ほぼ毎日深夜帰宅になるから睡眠時間を確保するのが精一杯で練習はほぼ出来ない。週末も自宅で仕事をしたり休日出勤したりでしたが、平日走れない分、まとめて走ったりしていました。

当時の経験から週2回練習出来れば走力維持はできますが、週1回だとかなり厳しいと思います。

また、困ったのが身体のケアに行く時間が中々作れないのです。

夜9時とか10時とかなら無理すれば行けましたが、そんな時間までやっているスポーツマッサージは少なく、また予約できる時間だと、予約しても行けるか分からないから予約しにくく、早く仕事が終える見通しがたったら電話するという感じでした。でも当日だと予約は難しかった記憶あります。

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その頃、出勤前に行けるスポーツマッサージがあれば良いなーと思っていましたが、9月からケッズスポーツマッサージ 神田小川町 は朝7時からの診療開始となります。

朝7時から診療していれば、ケアしてからでも勤務先の始業時間に間に合う方もいると思います。

故障リスク軽減には、痛みが出たらすぐに止める にも書いていますが、痛みが出たらそのまま我慢して練習を再開しないで、まず痛みが出なくなるまで休む。そしてなぜ痛みが出たかを考えて再発防止策を講じることで故障リスクは減ります。

私は痛みが出たらスポーツマッサージや整骨院に行くのではなく、平時から定期的に同じ担当者に診てもらってます。なぜ同じ担当者に診てもらっているかと言えば私の身体の良い時と、悪い時を知っているからです。担当者と私の指標がほぼ同じなので、故障寸前なのかどうかも分かりやすいです。

ケッズスポーツマッサージに限らず、自宅や会社近くの通いやすい場所で良いので信頼できる施設を見つけてください。大きな力になります。

ケッズスポーツマッサージは完全予約制になっているので、まずは予約してください。

ウルトラランナーへの道を見たと予約時にお伝えいただければ初診料はかかりません。

9月1日からの診療時間

7:00から21:00(土日祭   20:00)

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また、合わせて併設の炭酸シャワールーム(ランナーステーション)は6時30分から営業開始になります。

こちらは出勤前の皇居ランや、通勤ランしてからのシャワーなど活用出来ます。

以前書いた記事ですが合わせてお読みください。

ケッズ炭酸シャワールームから皇居までの道のりとコース案内 〜皇居まで〜

ランステとして、シャワーやロッカーが1回500円で使えますが、それ自体は他のランステと大差ありませんが、シャワーが炭酸シャワーなのです。

炭酸タブレットは通常購入すると、1個あたり100円程度の金額になりますが、そのタブレットが受付時にもらえます。

そして炭酸タブレットをシャワーヘッドにセットして使います。

使ったら、その場で肌や髪の状態が変わるのを感じることが出来ます。美容室でやっていただく炭酸ヘッドスパと同じような感じと話したら女性は分かりやすいかもしれませんね。

 

肌も髪も汗びっしょりになるこの時期、体験してみてください。

 



厚着は熱中症に直結します。〜サポートタイツなど必要性を考えて〜

庭の目隠しにしていた木がかなり伸びて邪魔になってきたので、昨日電動ノコギリで伐採して、今日は粗大ゴミで捨てれるように細かく切る作業を昼間しました。

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元はこの画像から上に1mくらいはみ出るくらい伸びていました。

庭に散った葉っぱや枝はゴミ袋に入れて、枝は縛ってゴミに出します。

庭いじりや、ガーデニングの話には興味はないでしょうから話を進めます。
今日は伐採した長い木の枝を切り、葉を落とす作業を90分ほどしました。

気温は30°を超えて、直射日光を浴びながらの作業ですから暑いのは分かっていますが、普段はこのくらいの中で走っているので、それに比べたらほとんどその場を動かない作業はたいしたことはないと思っていました。

刃物を使うので、長袖にチノパン。帽子、サングラスに厚い手袋をしての作業になりましたが、しばらくして汗がダラダラ垂れてきて目に入ってきました。60分もすると、あと60分したら熱中症ヤバイかも。と感じてきました。

時々、水を飲みながらの作業を90分ほどしたところ、画像のように枝を切り出し終えました。

その時はかなりの疲労感を感じました。

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着ていた服は重たくなるくらい大量の汗をかいていました。

もっと暑い中を数10kmと走っている私が、半径1mくらいで作業しているだけで激しい疲労感を感じた原因は服装です。

安全のためにこの時期には着ない厚い生地の服を着ていましたから熱がこもったのです。

建築作業者や土木作業者は大変だなーと改めて思いました。

また、ランナーにも真夏にロングスリーブにタイツを着用している方がいますが、生地の選択を誤ると危ないです。

ロングスリーブは、直射日光から肌を晒さないことから、半袖より涼しいケースはありますが、風通しの悪い生地はやめた方が良いです。

最近はサポートタイツを履くランナーは以前より減少していると感じますが、これはかなり熱がこもります。特にタイツだけでは恥ずかしいと、ショートパンツをタイツの上から重ねる方が多いので尚更です。

モデルなど契約上日焼け出来ない仕事の方は、日焼け止めだけでは心配で肌を露出できないこともありますが、そうでない方は暑い時のサポートタイツは見直した方が良いと思います。

どうしても必要な方は生地などよく考えた方がよいです。

また、そもそも自分はなぜサポートタイツを履いているのか?を考えてみてください。

初心者の頃から履いていて、サポートがないと不安だとか理由は様々だと思います。

でも、ランニングをすると、膝が痛くなっていた友人にサポートタイツを脱ぐことを勧めたところ痛みが出にくくなったことがあります。理由は膝部分に弛みをもたせずに履いていたので、脚を上げる都度、膝に負荷がかかっていたのです。

友人は膝など痛くならないようにサポートタイツを履いていたのに、それが原因で膝が痛くなっていたのに驚いていましたが、そんなこともあるのです。

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トレランなど山を走る際に虫や笹、転倒などの対策としてタイツを履くことはありますが、その際は熱の籠らない素材を選べば快適に走れると思います。

私もだいぶ前は年間通してサポートタイツを履いていましたが、サポートタイツをやめてショートパンツで走った時は爽快でした。

タイツが手放せない方は、タイツを濡らして走るとかなり快適ですから試してください。その時に気をつけて欲しいのはシューズやソックスを濡らすと靴擦れになります。また長い時間走るなら汗で股ずれをおこしますので、スレ防止クリームなど塗りましょう。



二週連続奥武蔵練習   〜走りながら効率的な腕振りとは何かを考えてみた〜

8/19 ウルプロ奥武蔵練習会 〜ウルプロシャトルランは精神鍛錬にもなる〜に続き、この週末も奥武蔵グリーンラインを走ってきました。今回はwingle練峠走@奥武蔵のサポートです。

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当初、三週連続でオーバーナイトランをしようかと思いましたが、最近疲労から眠さに襲われることがあるので奥武蔵をのんびり走ろうか。なんて思っていた時に吉田香織さんから誘われたのでお手伝いすることにしました。

のんびりのつもりでしたが、Aグループのペーサーでしたので、しっかり自分の練習にもなりました。

スタート前のAグループメンバーです。全員男性でした。

参加者は東毛呂駅から鎌北湖までの6kmも走りましたが、私は車で移動してエイドの準備を手伝ってから走りました。

鎌北湖からは最後尾のメンバーに声をかけながら走りました。みんな走力が高いからさほど差はつきません。


気温は鎌北湖辺りは非常に暑いけど、標高が高くなると涼しい風も吹き走りやすかったです。

顔振峠の茶屋までの10.5kmくらいのタイムは67分13分(給水休憩など5分ほど含む)ですから結構速いです。

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茶屋で7分休んでから、鎌北湖に戻ります。

茶屋ではウルプロメンバーに会いましたが、かなり上まで登ったようです。驚くほど涼しかったと話していました。最近登ってないから久々に私も上まで行きたくなりました。

帰りは、途中2分ほど給水休憩を含めて64分ほどで下りました。私は、帰りも最後尾を走りましたが、それでも往復21km、累積標高700mの走行時間は2時間4分ほどでした。

今回、走りながら腕振りを考えました。上り、下り、平地はどのように振ったら効率的なのか?肩に力が入りやすい方にどう伝えたら良いのか?など、いったん頭の中を真っさらにしてから考えました。そんな風に考え、実行するといろいろ見えてきます。次にそのように振ったら効率良い理由を整理したり、人に伝えるにはどうしたら良いか?などをどう言葉にしようか考えたりもしました。

問題意識を持ち、実際に動いてみて、感じていく。そしてそれを言葉にしていくことって大事だと思いました。

次回、平地を走るときにまた試してみます。それから紹介します。

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その後、家で仮眠をとってから、2人の日本代表経験のあるウルトラランナー含めて5人で楽しくいろいろ話をしていて、気付いたら終電ギリギリになっていました。

ランニングを始めたことで、たくさんの方々との出会いが生まれました。

これからも、誰かを支え、誰かから支えられ、力を出し合い、いろいろなことが出来たら幸せだと思います。

漏れはありますが、最近の奥武蔵練習会について書いた記事はこちらです。

8/19  ウルプロ奥武蔵練習会  〜ウルプロシャトルランは精神鍛錬にもなる

ウルプロ奥武蔵練習会   〜温熱順化だったり、上り下りのフォーム改善だったり〜

6/17 ウルプロ奥武蔵練習会   〜どう走ってるかイメージする〜

6/10 ウルプロ奥武蔵練習会  〜打越さん、吉田香織さんにサポートいただきました〜

ウルトラプロジェクト奥武蔵練習会 〜フォーム作りのための峠走