二週連続奥武蔵練習   〜走りながら効率的な腕振りとは何かを考えてみた〜

8/19 ウルプロ奥武蔵練習会 〜ウルプロシャトルランは精神鍛錬にもなる〜に続き、この週末も奥武蔵グリーンラインを走ってきました。今回はwingle練峠走@奥武蔵のサポートです。

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当初、三週連続でオーバーナイトランをしようかと思いましたが、最近疲労から眠さに襲われることがあるので奥武蔵をのんびり走ろうか。なんて思っていた時に吉田香織さんから誘われたのでお手伝いすることにしました。

のんびりのつもりでしたが、Aグループのペーサーでしたので、しっかり自分の練習にもなりました。

スタート前のAグループメンバーです。全員男性でした。

参加者は東毛呂駅から鎌北湖までの6kmも走りましたが、私は車で移動してエイドの準備を手伝ってから走りました。

鎌北湖からは最後尾のメンバーに声をかけながら走りました。みんな走力が高いからさほど差はつきません。


気温は鎌北湖辺りは非常に暑いけど、標高が高くなると涼しい風も吹き走りやすかったです。

顔振峠の茶屋までの10.5kmくらいのタイムは67分13分(給水休憩など5分ほど含む)ですから結構速いです。

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茶屋で7分休んでから、鎌北湖に戻ります。

茶屋ではウルプロメンバーに会いましたが、かなり上まで登ったようです。驚くほど涼しかったと話していました。最近登ってないから久々に私も上まで行きたくなりました。

帰りは、途中2分ほど給水休憩を含めて64分ほどで下りました。私は、帰りも最後尾を走りましたが、それでも往復21km、累積標高700mの走行時間は2時間4分ほどでした。

今回、走りながら腕振りを考えました。上り、下り、平地はどのように振ったら効率的なのか?肩に力が入りやすい方にどう伝えたら良いのか?など、いったん頭の中を真っさらにしてから考えました。そんな風に考え、実行するといろいろ見えてきます。次にそのように振ったら効率良い理由を整理したり、人に伝えるにはどうしたら良いか?などをどう言葉にしようか考えたりもしました。

問題意識を持ち、実際に動いてみて、感じていく。そしてそれを言葉にしていくことって大事だと思いました。

次回、平地を走るときにまた試してみます。それから紹介します。

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その後、家で仮眠をとってから、2人の日本代表経験のあるウルトラランナー含めて5人で楽しくいろいろ話をしていて、気付いたら終電ギリギリになっていました。

ランニングを始めたことで、たくさんの方々との出会いが生まれました。

これからも、誰かを支え、誰かから支えられ、力を出し合い、いろいろなことが出来たら幸せだと思います。

漏れはありますが、最近の奥武蔵練習会について書いた記事はこちらです。

8/19  ウルプロ奥武蔵練習会  〜ウルプロシャトルランは精神鍛錬にもなる

ウルプロ奥武蔵練習会   〜温熱順化だったり、上り下りのフォーム改善だったり〜

6/17 ウルプロ奥武蔵練習会   〜どう走ってるかイメージする〜

6/10 ウルプロ奥武蔵練習会  〜打越さん、吉田香織さんにサポートいただきました〜

ウルトラプロジェクト奥武蔵練習会 〜フォーム作りのための峠走



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