8/31  400m×14本インターバル  〜接地時間や上下動の数値より大事なこと〜その1

昨日は自分の練習として、400mのインターバルをしてきました。当初は12本予定でしたが、涼しかったので14本しました。

14本走っても5.6kmしかないのですが、14本という回数は気持ち的に重たくなります。

1周78秒くらいで行きたいと思いましたが、設定がなかったので80秒設定で走りましたが、基本外側を走りました。

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1レーンと2レーンはだいたい1.2mくらい違います。円周率は直径×3.14ですから、2レーンを走ると407mを超えます。これは1レーンより2%近く長くなるので、例えば407mを80秒で走ろうと思うと400mを78秒台で走らねばなりません。

80秒は3’20/kmペースですが、リズムに乗れば400mなら楽に走れると思いましたが、実質410m近く走ったので決して楽ではありませんでした。

まずラップを書きます。大半は2レーンと思ってください。

81 - 79 - 79 - 80 - 78 - 79 - 77

79 - 80 - 79 - 79 - 77 - 77 - 67

今回の繋ぎは200mを90秒(先頭ゴールから)と短めなので心拍が戻らず結構厳しかったです。先頭は75秒くらいで走っていたので実質2’45回しです。

最初は淡々と走れば走れましたが、5本目くらいでちょっとキツくなりました。その時に最近感じ、メンバーにも伝えている腕の振り方にしたら楽にペースアップしました。また少し視線が上がっていたのに気付き少し視線を落とし、リズムよく接地に乗ることを意識しました。

気持ち的には10本辺りがキツかったけど、12本、13本になると気持ちは楽になりました。前について行けば無理にペースを上げなくても走りきれてしまう感じです。

ラスト1本は、スタートしてリズムを整えてから前を走るランナーを徐々に抜こうと走りましたが、1レーンは埋まっているからしばらく2レーンを走りました。200mを通過した時に20mくらい前を走るランナーに続き7、8人いましたが、カーブで徐々にペースアップ。ラストの直線では脚にかなり乳酸が溜まっていたけどリズムだけ意識してペースアップして3番目くらいでゴールしました。

最初遅く外回りしていたので70秒は切っていないと思ったら67秒というタイムには驚きました。

14本目なのに結構走れるものです。

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序盤余裕がない時もありましたが、フォームを考えて走るくらいの余裕はありいろいろ模索出来ました。

今回のピッチ(ケイデンス)はグラフを見ると95くらいなので、左右で60秒に190歩くらいです。ということは79秒で250歩です。400m余りを250歩ということはストライドは160cm程度です。

ラスト1本67秒で走った時は1分間に210歩くらいになっているので、67秒で234歩です。このストライドは170cm程度です。

400mだから、こんな大きなストライドで走れるのは言うまでもありませんが、14本走れるペースでもストライドは160cm以上になるのです。

 

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