2017 VWC第6戦北京大会でアスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が3位入賞

8/26(土)に開催されました2017 VWC第6戦北京大会「China World Summit Wing Beijing Vertical Run」において、アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が3位入賞を果たしました。

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渡辺選手は昨年のハルカススカイランで3位入賞し、今年のバーティカル・ワールド・サーキット(VWC)参戦を決めました。

そして世界の舞台で勝つためにアスリチューンを使いたいとサポートランナーになりました。

バーティカル・ワールド・サーキット(VWC)とは何?という方が多いと思いますが、簡単に書くなら世界の高層ビルの階段を速く登るレースです。

階段は普段の生活でも馴染み深いものであり、ランナーなら遅刻しそうなのにエレベーターがこない時にビルの階段を駆け上がったことある方いると思います。

その階数や高さが尋常ではないのです。今回の舞台は、あべのハルカスよりさらに高い83階、330mを登るのです。タイムは想像つかないと思いますが、10分少々で83階まで登ってしまうのです。

リザルト
1. Lobodzinski Piotr 0:10:06
2. Manzi Emanuele 0:10:52
3. 渡辺 良治 0:10:59

10分59秒と書いても分かりにくいので、少し伝わるように書きます。平均すると1階あたり7.94秒であり、1分間で7階と8階の真ん中まで行くのです。みなさんが仕事をしているオフィスをイメージすると伝わると思います。8階まで1分なら、遅刻しそうになり、1階にエレベーターが到着するまでに登り切ってしまうし、仮に同時にスタートしても、各階止まりなら渡辺選手の方が早くオフィスの席に座っています。

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話を戻して、現在渡辺選手は世界サーキット戦のVWCランキング8位でこれからの結果によりさらに上位にランクしていきます。

渡辺選手は大会をこう振り返りました。


「photo by Sho Fujimaki 」VWC第6戦 北京大会は自分にとっては今季第2戦となる海外レースでした。

あべのハルカスよりさらに高い83階、330mの遥かなる高さへ駆け上る北京大会は暑さや、途中4度ある曲がりくねった踊り場ゾーンなどが難しく世界屈指の難コースと言われています。また、日本語が通じるスタッフが誰もいないということが、緊張に拍車をかけました。

今回は最前列からスタート出来たこともあり、当初の作戦通りにレースを進め、最後までペースを崩すことなくエリート部門3位でゴールすることができました。日本人男性としては史上初ということで大変嬉しかったのですが、優勝したピーター選手をはじめとする世界トップとの差はまだ大きいと痛感しました。

次の上海、そしてハルカススカイランに向けてさらに心・技・体を鍛えてトップ選手に挑みます。

 

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今回はレースが午後3時という微妙な時間だったので昼食はとらず、アスリチューン・ポケットエナジーをとり、レース1時間前と10分前にアスリチューン・エナゲインを飲み、レース後にリカバリーのアスリチューン・スピードキュアを使用させていただきました。おかげさまで最後までエネルギー切れを起こすことなく、また、今も元気に過ごせています。 試作品のオレンジ味のポケットエナジーは大変気に入っています。

アスリチューンと一緒に強くなります。



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