9/6   ウルプロ練習会  2000m×3-4本インターバル

昨日は夕方まで少し雨が降っていましたが、練習開始前には止み、走りやすい気温の中で練習会を開催できました。

今日のメニューは2000mインターバル走です。

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設定ペースはこのようにしました。実際は他のグループで走るランナーなど抜くときにはペースダウンしたりするので、多少上げ下げが生じますので目安です。

A    3’50/km    2000m×4本+400m

B    4’20/km     2000m×4本

C    4’40/km     2000m×3本+400m

D    5’00/km     2000m×3本

神宮外苑は1周1325mの周回なので、そのまま2000mインターバルをしようとすると繋ぎが650mと長くなってしまうので、ウルプロ練習会では工夫しています。

スタートは900mと1000mの中間点辺りの広場横からスタートし、1周走って300m地点まで走ると2000mです。300m地点から広場をショートカットして、スタート地点までジョグで繋ぎます。リカバリーはだいたい300mになります。

私はBグループで走りました。

1-3本目のラップはこんな感じです。

8’38(4’19/km)

8’39(4’19/km)

8’43(4’21/km)

私は、土曜日に奥武蔵を走ってから、3日間走っていないので疲労は抜けてきました。8月はいつもより走ったので疲労が蓄積しているのを感じたので信越五岳で睡魔に襲われないように体調を良くしようと思ったのです。

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1本目2本目は、100mを26秒を目安に走ったのでほとんどペースの上げ下げなく走りましたが、3本目は少し混雑した箇所がありペースダウンしましたが、体感的には同じような負荷で走りました。

3ヶ月前に入会した時はキロ5で走ったことがなかったメンバーも、ペースを乱さずに走っていました。

ラスト1本は上げることができるメンバーはラスト700mからフリーにしましたが、私はペースを変えずに走りました。

8’42(4’21/km)

週末、平塚12時間を走るメンバーは少し上げたいような素振りを見せましたが抑えてもらいました。

神宮外苑外周は鉄板や、距離表示のタイルの他、落ち葉が雨に濡れることで滑りやすくなっている箇所がありましたが、滑ることを想定して走ることで危険を回避できます。

こちらは神宮外苑を走るときに気を付けて欲しいことをまとめています。

神宮外苑コースマップ 〜安全に走ろう〜

走り終わって他のグループのメンバーにどのように走れたか聞いたところ、もそれぞれよい走りができたようです。

走った後に全員で、スクワット、ランジ、ハイニーそして、ストレッチして終了です。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを目指します。

今月のウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

近日 sub3.5チャレンジ  企画もスタートします。

入会や体験参加などお問い合わせはFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

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そして、ウルトラプロジェクトメンバーを支えているアスリチューンに念願のオレンジ味が加わります。

発送は9/11からですが、すでに注文を受付しています。アスリチューン愛用者は1回50本注文する方も珍しくないので、オレンジ味発売時には急激に在庫が減ることが予想されます。確実に手に入れたい方は早めに注文した方が良いと思います。

信越五岳にもギリギリ間に合いそうです。

アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その1〜ウルプロメンバーの感想〜

こちらは試作品のオレンジ味を使ったメンバーの使用感ですが、これほど評価の高いジェルはないのではないかというレベルに仕上がっています。

今回の製品化は、私自身が欲しい味であるオレンジ味を作って欲しいとアスリチューン開発者の三上さんに相談し開発がスタートしました。

私が欲しい味のイメージを具体的に伝え、試作品作りから、二人で何度も味を確認し妥協なく仕上げていったエナジージェルですから私自身も思い入れがあります。

このジェルはランナーにとって大きな武器になると思います。

ランナーがエナジージェルを使う理由はエネルギー補給です。現在販売されているジェルのほとんどは100kcal程度であり成分的には大差ありませんが、心身ともに厳しい状況で飲めないジェルでは使い物になりません。

エナジージェルも少しづつ変わってきて、昔は我慢して飲めるレベルだったのが、徐々にストレスなく飲めるレベルの製品が発売されるようになってきましたが、次は美味しく飲めるレベルへの転換だと思います。

味覚の好みは様々ですが、今回のオレンジ味は、美味しく飲めるレベルに近づいてきたと感じています。

ウルトラマラソンマラソンなど長時間のレースは大量のジェルを使うので同じ味だけ飲み続けるよりも、2種類を使い分け、さらに持久力を高める効果を狙ったエナゲイン(赤)を含めた3種類を順に飲むなどアレンジが広がります。

私自身、信越五岳100マイルを、オレンジ味とブレープ味のポケットエナジーをベースに走ります。

エナジージェルは飲みにくく苦手な方、アスリチューンを試してみてください。

アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その2 〜アスリチューンサポートランナーの感想〜

チャレンジ富士五湖3連覇など活躍中の楠瀬さんは、以前はジェルが苦手で補給に苦労していましたが、現在はアスリチューン・ポケットエナジーを使用しています。そこにオレンジ味が加わるので非常に楽しみだと話しています。

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