ウルプロメンバー  平塚12時間走124.56km(大会記録)で優勝  〜効率的なフォームに変わってきた〜後編

 

朝方には流石に全身痛くなりキツそうでしたがペースは落ちません。

フォームも崩れていません。ラスト1時間はペースも上がってきました。
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後続を大きく引き離し優勝は決めても、自分に負けないように頑張っているのが伝わってきました。

これはラスト1周のフォームです。

腰は終始高い位置を保ちました。

11時間56分08秒で72周しそこで終了です。神宮外苑24時間チャレンジは最終周の1mまで距離計測を行いますがこの大会は12時間時点の周回数が記録になるので、計測地点1m前まで頑張っても記録に加算されません。

記録は124.56kmですが、残り4分あれば125kmはゆうに超えることは出来ましたが本人も私も驚きの記録です。私と年齢が近いご両親もびっくりだったようです。

さすがにグッタリでしたが、満足感に浸ってます。

いつもの笑顔です。

賞品のフライパンやパスタはかなり重たくて帰りは大変だったようです。自宅に帰るまでが大会です。
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青木さんのレース振り返りです。

・意識したこと

走行距離を見ない。速度アベレージを6分台にのせない。ランニングフォームが崩れたら直す。上り坂は腕振り。肩の力を抜く。マイナス思考になり始めたらカロリーを取る。

・時間の経過に伴う気持ちの変化

序盤はフォームを意識して気持ちのいいペースで、走ることを楽しむ!

中盤は中弛みしてスピードが落ちた所があったこと、要因はフォームへの意識が薄れていたことと、カロリー不足でマイナス思考になりかけていたのかなぁと思います。

終盤は太陽が出たあたりから元気になりました。きつすぎて甘えかけていたところを小野塚さんに引っ張ってもらって、半泣き状態だけどペースは戻せました。

アスリチューンオレンジ味の使用感

アスリチューンオレンジ味は、最初試した時甘いなぁという印象がありましたが、実際レースで使ってみると、ゼリー状なため、つるっと飲めて、本当に使いやすかったです。

*同日に白馬国際トレイルランで優勝した望月さんの使用感はこちらです。
望月千幸選手 白馬国際トレイルラン優勝  〜アスリチューン ポケットエナジー オレンジ味の使用感〜

オルガニックジェルの使用感

バツっといきなり効く感じではなくて、じんわりと、気がつくと眠くない!と気がついて、効果を実感する感じでした。味は美味しいです!

・今回の結果について


目標が110km程度でしたので、目標を大幅に上回ったこと。ついでにサブ10出来たことは嬉しかったです。あと走力がついてきたなぁと実感できました。

・ランニングについて

レースに出れば達成感とかもあると思います。走ることが習慣になると、仕事のストレスの発散にもなるし、気持ちを切り替えることができます。自分の限界を超えることもできるし、街ランのように楽しむこともできる最高の遊びだと思ってます!またウルプロに入ってフォームへの意識は大きく変わりました。フォームへの意識が変わって走りも変わってきました。

時間ごと周回数


大会ページより

大会速報結果を見ると最後まで安定感抜群だったのがよく分かります。1周は1.73kmです。

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過去の大会記録について

今回表彰式でも大会記録のアナウンスはありませんでしたが、平塚やゆめのしまの12時間走で120kmを超えた女性ランナーの記憶がないので調べてみました。遡るほどデータ検索が面倒でしたが優勝者の記録を距離順に並べてみました。全て大会ページの公開データを使用しています。

24時間ゆめリレーin湘南ひらつか

24時間グリーンチャリティリレーマラソン in 東京ゆめのしま

平塚12時間走 優勝者記録 (敬称略)

2017 青木奈和子 124.56km

2014  大舘はるか 119.37km

2012  大舘はるか 117.64km

2016 長瀬 陽子  108.99km

2011 中野典子  107.26km

2008  石井靖子  104.188km

2009 原田佳代子 100.34km

2010 中野典子   96.9km

2013  田子裕紀子  86.5km(9時間5分で打ち切り)

2015 高津 久美  76.12km

*2007年大会までは24時間と6時間の開催でした。

また、本大会と姉妹大会のゆめのしま12時間走についても調べてみました。2007年以前は調べることはできませんでした。平塚同様12時間走がなかったのかどうかは分かりません。

ゆめのしま12時間走優勝者記録 (敬称略)

2011 鈴木 琴美  118.068km

2017 大舘はるか 115.276km

2014 田中順子  109.02km

2009 石井 靖子  108.87km

2013 竹尾 富美子 107.8km

2012 小川久美子 106.96km

2016 長瀬 陽子  105.252km

2010 小林史恵  102.46km

2008 飯塚 直美  102.08km

2015 遠藤 美樹   101.4km

気象コンディションやレース展開より記録は左右されますが、過去両大会で120kmを超えた女性ランナーがいないことを考えれば素晴らしい記録です。

さらに本人が驚いたことがあります。フォームが変わったことでいつも痛くなる腸頚靭帯が平気だったようです。週明けにケッズスポーツマッサージにいきケアをして元気に水曜日の練習会に参加しました。

水曜日の練習会についてはこちらです。

 

ウルトラプロジェクトでは、女性ランナーがsab3.5を目指すための応援企画である、チャレンジsub3.5 を10月(今月はプレ実施)から本格的にスタートします。既にメーカーから提供をしていただくことになっているウエア枚数には到達しましたが、メーカーと相談して、あと数人に提供できるようにいたします。

現在、20代から50代までの幅広い年齢の女性がエントリーしています。男性にはウエア無償提供はありませんが、sub3.5を目指す方の練習会参加お待ちしております。お問い合わせはFacebookページのメッセージにてお願いします。



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