昨日の織田フィールドは18.5℃で手袋してる人も 〜そろそろウエアリングの用意を〜

昨日の織田フィールドでの練習はかなり寒かったと書きました。

練習についてはこちらをお読みください。

1000M×7インターバル〜サロモンのベーシックなウェア中々いいです〜

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Suuntoスパルタンウルトラで、気温の推移を見てみるとこんな感じでした。だいたい測定開始から5分くらいは多少高く出ますが次第に落ち着いて来ます。

練習中は19℃より下がりましたが、マラソンシーズンならさほど低い気温ではありません。やはり季節の変わり目で身体が慣れていないのでしょう。

また走っている時は、寒いとは思いませんが、練習後は汗が身体を冷やすのでウェアリングなど考えないといけない時期に入ってきたと感じました。

また昨日は手袋している人も見かけましたが、もうそんな時期になってきたのです。

私は昨年からアールエル・メリノウールグローブを愛用しています。

時計を出す穴が空いてるし、スマホも操作できます。

また多少濡れてもメリノウール素材のため気になりませんが、2013年チャレンジ富士五湖のような極寒の雨の時は、生地が薄い特徴を生かしてインナーグローブにして使うこともできます。

昨年は一気に在庫がなくなったので、購入予定の方は、早めにランニングショップやアールエルのウェブサイトで購入することをオススメします。特にM-Lサイズはこの冬中々手に入れるのが大変で、手に入れることができなかった私は少し小さいですがS-Mサイズを使っています。

価格は2500円+税で製品詳細については、メーカーが紹介しているアールエル・メリノウールグローブをお読みください。
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このメリノウールグローブでは寒さを防げないような冷たい雨が降り続ける状況でオーバーグローブとして使いたいと思うのが、サロモンから発売したBONATTI WP MITTEN U です

こちらは現時点で品薄のようです。価格も3900円+税と機能性などを考えるとリーズナブルと感じます。

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また、サロモンの定番商品にはFAST WING GLOVE Uがあります。(画像は上記リンクのページのものです。)

こちらは私も持っていますが、画像を見ていただければ分かりますが、転倒時に掌を付いたり、山で岩などを掴んだりする時を想定した作りになっています。サイクリンググローブにも使えると感じました。

防水生地の袋部分は手の甲に収納できるので、不要な時にはしまえます。

今日はこれから織田フィールドで、明日は奥武蔵を走りますが、あいにくの雨になりそうです。手袋はしないと思いますが、ウェアは気をつけます。

あと、私は手袋を使わない時は、左右一緒に包んでおきます。大体のランニング用手袋は生地が薄いので、畳むと小さくなり落としても気づきにくいです。二つ重ねればそこそこ厚みをますので、ポケットなどに入れると存在感があるので落とすと分かりやすいです。片方落としても両方落としても使えなくなりますから、常に一緒にしておいた方が良いでしょう。

またメーカーによりサイズ感はかなり違いますので、試してから購入することをオススメします。



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