神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー⑤ No.164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)

【プロフィール】

1978年生まれ。管理栄養士で保健指導や健康相談の仕事をしています。忙しく時間がないので、週末の夜間走が主な練習方法です。

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【主な戦績】

  • 2007年 2008年 スパルタスロン(246km) 完走
  • 2009年 神宮外苑24時間チャレンジ 202.951km 4位
  • 2009年 東呉大学24時間走 186km 5位
  • 2016年 夢の島12時間走 105km 1位
  • 2017年 橘湾ウルトラマラニック 173km 4位
  • 2017年 平塚24時間走 181km 1位

【自己ベスト】

・マラソン 3時間21分 青島太平洋マラソン
・100km  トラック 9時間47分(東呉24時間の通過記録 ロードは、にちなんおろちマラソンの9時間51分)
・24時間走 202.961km 神宮外苑24時間チャレンジ2010年

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【神宮外苑にエントリーした理由】

2009年、ビギナーズラックで神宮で200kmを超え、自分以上に周りが喜んでくれた事がとても嬉しかった。24時間走は自分次第でギャラリーの雰囲気が変わる。周りと一緒にレースを作れる事に魅力を感じています。その年は台湾の東呉大学24時間走にも呼んでもらえ、記録を出す事はもちろんだけど、頑張る姿を見せる事がこんなにも人の気持ちを動かすんだと衝撃を受けました。

翌年の世界大会直前に交通事故に遭い、大きなレースで失敗してしまった事で心身ともに病んでしまい、走る事を止めてしまいました。しばらくは「24時間」と聴くだけでも辛かった。太り出して仕方なく2年前から練習を再開し、レースに復帰しました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

スポーツジムで知り合った萩往還250kmを走る男性ランナーにそそのかされ、23才のときに良く分からず100kmにエントリー。後半50kmを足が痛いと、泣きながら歩いてゴールしたのが初めてのウルトラマラソンです。(ソーティーで走り、疲労骨折しました笑)

その後、所属チームが男子は2時間半、女子はサブスリーがゴロゴロいて自分だけ別メニューで練習していた。距離を踏めば周りに認めて貰えると思い、段々距離をのばして行った経緯です。

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【このレースの目標】

今回は久しぶりの神宮エントリーですが、まさに浦島太郎状態。当時と違い、まずエントリー数が多い事にびっくり。レベルも上がり、場違いなところに迷い込んでしまったと、動揺しています。

自分は底辺ぎりぎりだと思うけど、ハンドラーに、代表時代から気をかけてくれていた凄腕ハンドラーの高津さんが手を挙げてくれたので、せめて記憶に残る走りができたらと思っています。
目標は過去の自分を超える事。未練なく気持ち良く24時間走を卒業できるよう頑張ります。

【使用してるアイテム】

博多阪急の楽歩堂のインソールを愛用しています。店長の前田さんにシューズから足のメンテナンス等、プロのアドバイスをもらっています。大きなトラブルがなくなって長距離が有利になりました。

【所属クラブ】

現在の所属チームは北九州URC、大分UMC



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