神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(26) No.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

【プロフィール】

1980年5月18日生まれ 主婦
健康づくりのため30歳からランニングを始めました。身体も心も強くなれて、練習すれば結果に繋がるマラソンの魅力にはまりました。IAU100km世界選手権6位

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【主な戦績】

  • 2017年 チャレンジ富士五湖3LAKES 5時間38分42秒 優勝
  • 2017年 黒部名水マラソン 2時間56分45秒 3位
  • 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン 7時間46分04秒 2位
  • 2017年 富士登山競走 山頂 3時間49分20秒 6位
  • 2017年 サマーナイトラン名古屋12時間走 130k 優勝
  • 2017年 松本マラソン 2時間58分40秒 5位
  • 2017年 四万十川ウルトラマラソン 8時間05分39秒 優勝
  • 2016年 別府大分毎日マラソン 2時間53分31秒 2位
  • 2016年 チャレンジ富士五湖3LAKES 5時間45分13秒 優勝
  • 2016年 サロマ湖ウルトラマラソン 7時間47分06秒 2位
  • 2016年 サマーナイトラン名古屋12時間走 135k 優勝
  • 2016年 IAU100k世界選手権 7時間47分41秒 個人6位 女子団体優勝

【自己ベスト】

マラソン 2時間53分31秒 2016年 別府大分毎日マラソン
100km 7時間46分04秒 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン
12時間走 135km 2016年 サマーナイトラン名古屋12時間走

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【神宮外苑にエントリーした理由】

いつか走ってみたいと思っていました。知らない世界を見てみたい、自分の限界と向き合いたい、今自分に必要なことは経験を積むことだと思ったので挑戦してみようと決めました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

フルマラソンの練習として月間1500kmの走り込みをしたところ、長く走ることが好きだし向いていると感じました。走り込みの成果でサブスリーを達成したので、ご褒美としてウルトラマラソンにエントリーしました。
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【好きな距離とその理由】

それぞれに違った魅力があるので全て好きです。特に100kmは自分の人生を変えてくれた競技なので特別な思いがあります。

【このレースの目標】

初挑戦なので、順位や距離よりも自分のペースで24時間走り続けることを目指します。また、初挑戦は1度しかない貴重な体験なので、存分に楽しんで苦しみたいと思います。

【お気に入りアイテム】

R×L(アールエル)

ウエア、小物全て、R×Lを使用していますが、特にソックス(5本指メリノウール)は長距離や悪天候でもトラブルが無いので気に入っています。

HOKAONEONE

シューズは世界選手権でヨーロッパの硬い路面を攻略するためのシューズ探しで出会いました。圧倒的なクッションと軽さで、今ではこれ無しで走れません。怪我もしにくくなりました。

メダリスト

サプリメント、補給ジェルはメダリストを愛用しています。美味しくて飲みやすいです。疲労回復や頑張りたいときに飲んでいます。

ニューハレ

ニューハレのテーピングは不器用な私でも簡単に貼ることができ、安定感や張りの緩和の効果も高いです。気になるところ、痛みが出そうなところにはすぐに貼ります。

アグレッシブデザイン

日焼け止めはアグレッシブデザインを使っています。軽いつけ心地なのに汗や水に強く持ちがいいところが気に入ってます。

【所属クラブ】

TEAM R×Lで今年の4月から所属選手として走っています。フルマラソン、ウルトラマラソンで活躍しているチームです。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(25) No.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

【プロフィール】

1979年生れ。百貨店の情報システム部門に勤務(社内SE)。
2010年にランニングを始め、2012年にウルトラマラソンに初挑戦。今年はチャレンジ富士五湖118㎞で昨年に続き2連覇、サロマ湖ウルトラマラソン翌週の日光ウルトラマラソンで優勝した。100キロおよび24時間走で「世界」を目指している。

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【主な戦績】

  • 2017年 チャレンジ富士五湖118㎞ 10:56:33 優勝
  • 2017年 サロマ湖ウルトラ(2017年) 8:08:59 5位
  • 2017年 日光ウルトラ 8:54:30 優勝
  • 2016年 湘南平塚24時間走 202.410km 優勝
  • 2016年 サロマ湖100キロウルトラマラソン 8時間30分09秒 8位
  • 2016年 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン118km 10時間27分10秒 優勝
  • 2016年 野辺山高原100kmウルトラマラソン 9時間51分20秒 優勝
  • 2015年 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100km 9時間04分01秒 優勝

【自己ベスト】

マラソン 2時間56分30秒 2015年 大田原マラソン
100km  8時間08分59秒 2017年 サロマ湖100キロウルトラ
24時間走 202.410km 2016年 湘南平塚24時間走

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【神宮外苑にエントリーした理由】

再来年開催される世界大会の出場に向けて。
去年の神宮外苑24時間走では、途中で気分が悪くなり、もうやめよう…と1時間も横になってしまいました。
「そんな甘い気持ちで世界を目指してると言っていたのか!」とハンドラーに怒られ、吐いてまた前に進み始めたものの時すでに遅し。後悔しか残らないレースとなりました。
今年は、自分自身に負けないレースにしたい!という思いを持って、エントリーしました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

小さい頃から走るのは好きだったけれど速くはなく、大人になって走り始めてからもスピード練では遅くて周りについていけなかったのですが、初フルマラソンでサブフォーを達成し、長い距離の方が得意なのでは?と思い、その半年後に100㎞に挑戦しました。でも途中から身動きが取れなくなるほど全身が痛み出し、何とかゴールしたものの結果は散々。その時はもうウルトラはやらないかな…と思いましたが、悔しくて再挑戦。今に至っています。

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【好きな距離とその理由】

100㎞。 理由は、景色やエイドの方々との会話を楽しみながら走れるレースが多いため。でも昨年初めて24時間走のレースに出て、景色の変わらない同じ所をグルグル走るのも嫌いじゃないなと思いました。 超スーパー方向音痴な私にとって、絶対に道に迷うことのないグルグル走は、ストレスなく走れるのだと思います。

【このレースの目標】

230㎞超え。
自己ベストを30㎞も上回らなければならないので、相当キツイとは思います。
でも、目的達成のためには何をすべきかを試行錯誤しながら、達成に向けての練習を行ってきました。
ウルトラレースでもスタートダッシュをしがちなので、落ち着いてスタートすることも目標の1つです。

【お気に入りアイテム】

・Kernel (カーネル)のネックレス

昨年、知り合った小谷さん(24時間走日本代表経験者。今レースも出場)考案のネックレス。
練習などで試し、体幹が強くなるなどの効果を実感しました。即購入して、普段も愛用してます。

・片山商店の甘酒

今年の冬にスノボで新潟に行った時に、たまたま買ったこの甘酒がおいしくって…。取り寄せて、ウルトラレース中は必ず飲んでいます。ヴィダーインゼリーくらいのサイズで、走っている時にちょうど良いです。甘酒は飲む点滴とも言われており、栄養も満点。レース中に胃がやられてしまった時でも、すんなり飲めるので超オススメです!

・athletune (アスリチューン)

エナジージェルの苦手な私が唯一飲めるジェル。甘たるくないので水無しでも飲めるので、好きなタイミングで取れて良いです。

(参考)楠瀬選手が愛用するのはエナジージェルのポケットエナジーはグレープ味に加え、今年からオレンジ味が販売されました。その他、持久力強化を狙ったエナゲイン、素早い疲労回復を狙ったスピードキュアの4種類があります。
世界で戦う、ウルトラランナー、トレイルランナーだけではなく、自己ベストを目指すロードランナーまで幅広く愛用されているスポーツサプリメントです。

【楠瀬祐子さんのブログ】

ブログで、練習内容やレース報告等を掲載しています。
読んでもらえたら励みになります♪

「ウルトラランナーゆこっくのRUN乱ライフ」

 



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(24) No.28 大内 健(おおうち けん)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

28 大内 健(おおうち けん)

【プロフィール】

1965年神奈川県横須賀市生まれ。会社員。
高校、大学は登山。大学4年の時にトライアスロンを始め、7年ほどオリンピックディスタンス(51.5㎞)に参加。その後しばらく走ることから遠ざかっていたが、40歳の頃にまた走り始め、2007年(42歳)に100㎞デビューし、すっかりウルトラマラソンの楽しさにはまり、その後はウルトラマラソン中心に走っています。
楽しんで走ることが中心ですが、年間いくつか狙った大会では、自分なりにタイムや順位を意識して走っています。すでに50歳を超えていますが、まだ伸びる、どこまで伸びるのか、そんな気持ちでチャレンジしています。

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【主な戦績】

  • 2017年 壱岐ウルトラマラソン100km 9時間50分52秒 50歳代3位
  • 2017年 みちのく津軽ジャーニーラン250km 43時間49分51秒
  • 2017年 24時間リレーマラソン神戸大会 169.2km 5位
  • 2016年 みちのく津軽ジャーニーラン200km 27時間41分58秒
  • 2016年 隠岐の島ウルトラマラソン100km 9時間21分12秒 50歳代2位
  • 2015年 隠岐の島ウルトラマラソン100km 9時間21分00秒 50歳代2位
  • 2012-2016年 太平洋〜猪苗代湖〜日本海255km 30時間17分秒他
  • 2013-2017年 小江戸・大江戸200Kフットレース 27時間36分42秒他
  • 2013-2015年、2017年 佐渡島一周エコ・ジャーニーウルトラ遠足208km 28時間33分03秒他
  • 2011年 神宮外苑ウルトラマラソン 12時間走 123.318km 優勝

【自己ベスト】

マラソン 3時間08分08秒 2016年 つくばマラソン
100km 8時間56分00秒 磐梯高原猪苗代湖マラソン 2013年
24時間走 210.769km

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【神宮外苑にエントリーした理由】

2011年に12時間走に参加した時、24時間の選手の頑張りや凄さ、時に苦しんでる姿を目の当たりにして、衝撃とともに羨ましさを感じ、自分もチャレンジしたいと思ったのがきっかけです。それ故、ここは本当に一生懸命やる場なんだという想いがあり、一年の総決算という位置づけで毎年臨んでいます。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

はじめて100㎞に参加した時は、ウルトラマラソンはのんびり楽しんで走れるというのが正直な気持ちでした。やはり”楽しい”というのは常に自分の中の根底にあります。100㎞も次第にタイムを気にするようになって来ると、純粋に”楽しい”だけではない部分も出てきました。もちろんタイム狙い、順位狙いの楽しさもありますが、単純に”楽しい”とはまた違う様に思うようになり、距離を延ばせば”楽しい”をまた感じることができるのではと思い、200㎞オーバーの大会へ参加するようになりました。
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【好きな距離とその理由】

それぞれの距離に面白さがあって答えるのが難しいです。確かに200㎞のジャーニーランなどは本当に楽しくて大好きです。特に地方の大会は宿泊をするので、飲んで寝て合宿気分も味わえ、知らない景色を見たり、夜に走る非日常性と朝を迎えた時のやけにすがすがしい気分になれることも気に入っています。100㎞は大会も豊富ですし、大会ごとにタイム狙いであったり、エイド目当てであったり等、自分なりに楽しみ方を変えられるのがいいです。フルマラソンはまったく眼中になかったのですが、周りの同世代の友人が続々とPBを出したことに刺激を受け、今年ちょっと頑張って走ってみたら、思いのほかタイムをコントロールして走れて、何と言うかちゃんと管理して走る楽しさ、みたいなのを味わえて、少しだけ興味が出てきました。

【このレースの目標】

まずは自己記録を更新することです。具体的な距離としては215㎞を超えたいです。私のフルや100㎞のタイムからすると、かなり目一杯なだと思いますが、これまで参加して見えてきた課題をクリアして目標達成したいと思います。

【所属クラブ】

Funky M00N と 中野FUNマラソン部
所属チームは、1つは自分のプライベートチームの 「Funky M00N」というのですが、今や年一回フロストバイト&新年会しかせず開店休業中のような状態です。
もう1つは「中野FUNマラソン部」です。初心者がほとんどのチームなので、私が、メンバーに走る楽しさを伝えたり、大会参加をサポートしたりということが多いかもしれません。それでも今年、何名かがウルトラデビューをしたり、フルでもPB続出など、みんな頑張ってどんどん伸びていく姿を見ているのは嬉しいですし、刺激にもなっています。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(23) No.93 市坪 和也(いちつぼ かずや)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

93 市坪 和也(いちつぼ かずや)

【プロフィール】

1983年生まれ 鹿児島県出身 大東文化大学卒業
中学まで水泳をしていたが中学校の代表として市の駅伝を走らせてもらうも納得行く走りができず高校から陸上を始める。大学時代は陸上部に準部員として走り続けるも大学のレベルに付いていけず半年程で退部。その後、同好会で走り続け大学4年次に延岡西日本マラソンを3時間7分9秒で完走したが、30km以降、ほとんど歩きゴール後はあまりの筋肉痛で階段も降りれないほど状態になる。就職後しばらく走ることから離れたが、転職後充実しているランナーを見てふたたび走ろうと決意。現在に至ります。

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【主な戦績】

  • 2017年 村岡ダブルフルランニング120km 10時間16分54秒 準優勝
  • 2017年 四万十川ウルトラマラソン 7時間33分22秒 7位
  • 2016年 村岡ダブルフルランニング 8時間26分23秒 優勝
  • 2016年 沖縄100k ウルトラマラソン 8時間31分00秒 2位
  • 2015年 四万十川ウルトラマラソン 7時間37分10秒 総合4位
  • 2015年 阿蘇カルデラスーパーマラソン 7時間53分34秒 総合6位
  • 2015年 淀川ウルトラマラソン 7時間43分12秒 総合5位
  • 2014年 阿蘇カルデラスーパーマラソン 7時間44分44秒 総合3位
  • 2013年 阿蘇カルデラスーパーマラソン 8時間06分57秒 総合6位

【自己ベスト】

マラソン 2時間50分15秒 2017年 鹿児島マラソン
100km 7時間33分22秒 2017年 四万十川ウルトラマラソン

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【神宮外苑にエントリーした理由】

知り合いのランナーが神宮外苑を走って上位争いをしていたことに刺激を受けたことと、今年の世界選手権で石川選手が個人金メダルと日本が団体金メダルを取り、レベルが高い中で勝負してみたいと思ったからです。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

6年前の10月に出水ツルマラソンを走りハーフ以降、脱水、痙攣を繰り返したがなんとか3時間58分11秒でゴール。翌年、1月から本格的に練習して6月に阿蘇カルデラスーパーマラソン50kmを走り3時間27分11秒で走る。頑張れば上位に入れるし、頑張った分だけ結果が付いてくると思ったからです。

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【好きな距離とその理由】

100km。自分よりフルマラソンが速いランナーにも勝つことができるから。上位に入ったことでたくさん知り合いができたから。

【このレースの目標】

230km以上。来年のハンドラーをつけるための条件クリア。
それができたらポイントが付く240kmを目指して走りたいと思います。来年の神宮外苑に向けていっぱい苦しみ、たくさんのことを学び吸収したいと思います。

【使用しているアイテム】

アシックスのターサージャパン。足のフィット感が好きで大学時代から愛用。神宮外苑でも使います。

【所属クラブ】


BDK。阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmの前に友人から練習会に誘われてからの縁。代表の福田さんのお陰でたくさんのウルトラランナーとも知り合えました。