神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(30) NO.29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

【プロフィール】

1966年生まれ 本サイト『ウルトラランナーへの道』運営
ウルトラプロジェクト代表

前職は損害保険会社勤務 体重増加をきっかけにスポーツジムに通い、その流れで41歳直前に挑んだフルマラソンは練習不足・知識不足でハーフ手前で両脚が痙攣し、半分以上歩いて制限時間ギリギリの4時間56分で完走。その時の悔しさと諦めずにゴールした時の嬉しさからランニングにはまり込んだ。陸上経験どころか、本気でスポーツに打ち込んだことがない自分がどこまで成長できるかチャレンジし45歳でサブ3達成。その過程で目標達成に向けて何が効率的かを軸に試行錯誤を繰り返し、それをランナーズブログ『ウルトラランナーへの道』にまとめ発信。また、ウルトラマラソンにチャレンジする中で、リスクマネジメントのプロとして歩んできた経験が活かせる競技だと感じはじめる。100キロPBは49歳で出した8時間26分45秒。24時間走PBは50歳で出した209kmと年齢に逆行し肉体的にも成長していく楽しさを満喫しています。

100キロマラソンは7年間で20回走り、20回の平均タイムは9時間28分14秒

2016年24時間走 日本ランキング24位(50才以上2位)

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【主な戦績】

  • 2012〜2017年 サロマ湖ウルトラマラソン100km 8時間26分45秒 最高54位 完走6回
  • 2010〜2017年 チャレンジ富士五湖 100キロ 8時間54分45秒 最高28位 完走8回
  • 2016年 野辺山ウルトラマラソン71キロ 6時間39分27秒 7位
  • 2015年 野辺山ウルトラマラソン100km 9時間57分35秒
  • 2014年 四万十川ウルトラマラソン100km 8時間59分32秒 43位
  • 2011年 24時間グリーンチャリティゆめのしま 12時間走 121.5km 6位
  • 2010年 24時間チャリティラン・ウオーク(6時間個人の部)72km 1位

【自己ベスト】

マラソン 2時間59分38秒 2011年 神戸マラソン
100km 8時間26分45秒 2015年 サロマ湖ウルトラマラソン
24時間走 209.077km 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ

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【神宮外苑にエントリーした理由】

普段練習している神宮外苑をいろいろ感じ、考えながら走りたいから。また去年の自分に勝ちたいから。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

最初は好奇心です。フルマラソンを走ったかどうかの頃、SNS上の友人から100キロマラソンを完走したという話を聞き、フルマラソンより長い距離を走るそんなレースがあることに衝撃を受けた。 さらにその男性から自分は出来ないが、100キロを10時間以内で走るサブ10ランナーというトンデモないランナーがいる。と聞き、脳に『100キロマラソン』『サブ10』というキーワードがインプットされた。
その時は自分が100キロを走るなんて想像出来なかったが、その数年後の2010年チャレンジ富士五湖で初めて100キロにチャレンジしサブ10。数年前には想像も出来ないことが出来るようになる。これは面白い。と思いました。
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【好きな距離とその理由、ウルトラマラソンの魅力】

100kmが好きです。ある程度のスピードで走れるギリギリの距離であることと、早朝スタートで午後の早い時間にはゴールできるからです。来年は少し長めのウルトラマラソンにもエントリーする予定です。

ウルトラマラソンを走るランナーはそれぞれ目標や目的は違うと思いますが、私は目標に向かって計画的に頑張っていく過程を含めて楽しいと感じています。レースに向けて計画的に練習し力を付けて、その力を上手く引き出せるようなレースマネジメントができて目標達成ができたら最高です。もちろん長い時間を走るレースだから簡単にはゴールできず、何かしらのトラブルは発生する。そのトラブルに対処しながらゴールを目指すのも楽しさだと思います。

【このレースの目標】

自己ベストが目標です。

【最後に】

昨年は24人、今年は29人の参加者の紹介をさせていただきました。みなさん仕事や大会の準備が忙しい中、ご協力ありがとうございました。もっと多くの方を紹介したいと思いましたが、私のキャパシティではこれが精一杯でした。

昨年はこの記事を読んで興味をもち応援に駆けつけた。選手のバックボーンが分かると応援に力が入る。など応援の方から言っていただきました。またボランティアスタッフの方からも同様のメッセージをいただきましたし、選手からも今までお互いのことは知っていたけど話しをするきっかけになった。初対面の方なのに、昔から知っているように自然に話ができた。など言って頂きました。

今年も昨年に劣らず個性豊かなウルトラランナーが集結します。是非応援にきてください。

ウルトラプロジェクトからは23才から58才までのメンバーが私含めて6人走ります。



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