大田原マラソン 〜スペシャルドリンク〜

明日開催の大田原マラソンは一般ランナーがスペシャルドリンクを置ける数少ないレースです。

大田原マラソン大会ページに容器について注意事項が書かれているのでよく読んでください。

容器

高さの制限はないのでペットボトルを使えます。

ページには「容器はボトル容器のみとし、缶・ビン類やパウチ容器(単体)は一切認めません。」と書かれてます。

目立つ装飾は良いのですが、自立できないようなボトルは受け付けてもらえません。また大きすぎると他のランナーのボトルなどを隠してしまうので節度ある装飾にしてください。

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設置地点

スペシャルドリンクは以下の7地点に置けます。

9.5km、14.7km、19.1km、24.2km、28km、34.3km、37.7km

ゼネラルエイドとの位置関係は、全てスペシャル→ゼネラルの順になっています。

申請

また、スペシャルドリンクはエントリー時に提出数及び配置地点を申請する必要があります。

配置

「配置はナンバーカードの番号で10の区分に振り分けていますので、どの地点でも同じ机番号のテーブルにボトルが設置されます。」と記載されています。

→ただし、この記載では、ゼッケン番号下一桁で振り分けているのか、○番から○番までは机番号1のような形態かが分からないので確認した方が良いです。以前私が書いたブログを読み返すと2013年は10区分について招待選手のテーブル、陸連登録者のテーブル①②③・・・、陸連登録以外のテーブル①②③・・・という感じに割り振り、招待選手以外は男女別テーブルになっていました。

4年前のことですから変わっているかもしれませんが、今回もこの割り振りだと参加人数の多い男子は要注意です。なぜなら下一桁の番号による振り分けなら、速いランナーから遅いランナーまでバラけるので混雑は緩和されますが、例えば陸連登録者のテーブルをゼッケン番号順に区分すると、同じくらいの持ちタイムのランナーが固まり混雑します。

この部分は預ける場所に案内が書かれているかもしれませんが把握しておいた方が良いです。

この画像は2013年に置いたボトルですが、テーブルに数多くのボトルが並び、序盤は見つけることが出来ませんでした。この状況にストレスを感じました。

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何を置くのか?必要なのか?

私はこの2013年の大会を最後に大田原マラソンではスペシャルドリンクを置いていません。

なぜなら私の場合は置くことがマイナスになると感じたからです。

普段置けないスペシャルドリンクを置いてみたい。という興味があるなら試したら良いと思いますが、そもそも何を置くのか?が浮かばない人は置く必要はないと思います。

私の経験含めてフルマラソンでスペシャルドリンクを置くメリデメを書いてみます。私の場合ですから全ての方に当てはまるわけではありません。

メリット

・普段使っているのと同じスポーツドリンクなど置ける。

・エナジードリンクや、自分で配合したスペシャルなドリンクを置ける。

・ジェルを巻きつけて置けば身軽に走れる。

こんな感じだと思います。

デメリット

・数が多く見つからないことがある。

・前を行くランナーがとってしまうことがある。

・探すためにペースダウンせねばならない。

・ボトルがない場合巻きつけたジェルも失う。

・見つからない時は精神的に辛くなる。

・気をつけないと水分摂取量が増える。

まず見つからない。持っていかれるリスクはあると思ってください。2013年は最初何箇所でなく、止まるようなスピードで探しましたがなかったので、まず持って行かれたと思いました。その時は事前にブログに内容もアップしていたのが悪かったと思いました。

だからといってランナーはマナーが悪いとか思わないでください。ランナーだから人格者という訳もなく、さまざまな方がいるということです。

また、エナジードリンクなど置くならパッケージが見えないようにガムテープなどでマスキングした方が良いです。

さらになかった時の落胆が良い効果に繋がるわけはありません。

そもそもウルトラマラソンほど大量のジェルを使わないフルマラソンなら身につけた方が確実です。またスペシャルを飲んでからゼネラルを飲むと水分過多になり低ナトリウム血症になったりトイレが近くなりかねません。

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もし置くなら

・なくて当たり前と思う。あったらラッキーくらいに。

・なくて困るジェルなどは身につける。

・エナジードリンクなどパッケージ剥き出しは避ける。

・いろいろ配合する場合は、事前に味の確認をする。驚くほど不味くて吐き出した話など聞いたことあります。

・明日はおそらく気温は高くないと思われますが、傷みやすい果汁や乳製品はやめた方が良いです。また開封したモノは雑菌が繁殖するリスクがあることも認識ください。

・ゼネラルエイド以上にボトルを探すランナーへの衝突など気をつけてください。

私は今年は出ませんが、エントリーしていた場合でもスペシャルはおきません。理由は置かねばならないモノがないからです。

エネルギー補給は、アスリチューンなどエナジージェルを持てばよいし、終盤にエナジードリンクを飲みたいなら、代わりにオルガニックジェルを持てば良い。スポーツドリンクはエイドにあるし、スペシャルがなくても走れます。

もちろん、既に準備をしている方は予定通り活用ください。ただ上記注意点に書いたように、なくてガッカリするより、見つけて今日は付いてると思った方が気持ちが乗ってくると思います。またランナー同士の接触が発生しやすい箇所なので注意して転倒など気をつけましょう。



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