2017年 100km・24時間走日本ランキング(男子)〜シニアランキングも掲載〜

何度かアップしていますが、2017年最終日なので100kmと24時間走の日本年間ランキングを掲載します。

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DUVウルトラマラソン統計の数値をそのまま引用してますので、未反映大会があれば変わってきますが、日本ランキングに関してはほぼ変わる事はないと思います。

このページでも紹介させていただいたランナーが数多く上位のランキングされています。紹介させていただいたランナーは漢字表記させていただきました。

現在はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

*DUVウルトラマラソン統計の対象は公認大会のみです。

100km 男子

  1. 6:14:18 板垣 辰矢
  2. 6:29:52 Y.Nakamura
  3. 6:33:52 N.Kazami
  4. 6:39:13 M.Yoshihara
  5. 6:42:04 川内 鮮輝
  6. 6:43:13 H.Yamauchi
  7. 6:46:31 外池 快太郎
  8. 6:49:52 K.Hayasaka
  9. 6:52:08 能城 秀雄
  10. 6:54:09 高田 由基

24時間走 男子

  1. 270.870 km 石川 佳彦
  2. 264.506 km 高橋 伸幸
  3. 261.605 km 楢木 十士郎
  4. 256.800 km 井上 慎吾
  5. 243.051 km K.Takahashi
  6. 240.359 km 安孫子 亮
  7. 238.272 km 大河原 斉揚
  8. 235.706 km 篠原 直秀
  9. 235.274 km H.Takeiri
  10. 228.379 km T.Mukae

今回は新しい取り組みとしてDUVウルトラマラソン統計の数値から、50歳以上の記録を抜き出してランキングを作ってみました。この統計データはマスターズ陸上と同じように5歳刻みになっていますが、ゴルフのPGAシニアツアーのように50歳以上の1区分にしました。

年齢の後のM50は50-54歳の選手で、M55は55-59歳の選手です。

ウルトラプロジェクトにも50歳を過ぎてからランニングをメンバーや、ウルトラマラソンを始めたランナーが数多くいます。このページの読者にも50歳以上のランナーが数多くいます。

自己ベストはモチベーションアップに大きく貢献しますが、日本や世界の同年代のウルトラランナーと順位を競い合うランキングも大きなモチベーションになると思います。

今はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

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シニアランキング(50歳以上)

100km 男子(8時間59分59秒以内を掲載)

  1. 8:08:49 K.Huzishiro M55
  2. 8:26:39 岩切 信泰 M50
  3. 8:28:12 K.Takeda M50
  4. 8:29:53 H.Yasozima M50
  5. 8:30:13 S.Kagi M55
  6. 8:35:54 M.Ito M50
  7. 8:36:55 K.Fujishima M50
  8. 8:41:20 Y.Ozawa M55
  9. 8:46:34 M.Honma M50
  10. 8:52:56 J.Yao M50
  11. 8:54:38 新澤 英典 M50
  12. 8:55:59 H.Okumura M50
  13. 8:56:38 M.Kiyohara M50
  14. 8:56:39 A.Ogata M50

24時間走 男子(200km以上を掲載)

  1. 214.472 km 新澤 英典 M50
  2. 214.469 km T.Hayashi M50
  3. 213.092 km K.Okiyama M50
  4. 211.451 km M.Otaki M50
  5. 208.124 km 林 伸樹 M50
  6. 206.590 km S.Matsui M50
  7. 206.228 km K.Yamamura M50
  8. 203.725 km K.Fujiwara M50

しかし神宮外苑24時間チャレンジでは昨年50歳以上で1位だった林選手がラスト1時間で追い上げているのを全く知らず、終わってみたら3m差でした。24時間走ってたったの3mです。そんな事実に気付いている方はほとんどいないと思います。

100kmに関しては思うような走りができませんでしたが、集計してみて50歳以上であれば11位であることを知り驚きました。来年はトップ5目指します。

2018年は強いランナーが多数50代に上がってくるので楽しみです。

また50歳以上の日本記録は黒田選手の250.873kmで世界記録はイヤニス・クーロス選手の265.350 kmというとんでもない記録です。

現在50歳以上の日本歴代ランキングも作成中です。

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(名前掲載や記念品プレゼントについて)

・大会の記録証やレースの画像などをお送りください。またウルトラマラソンについてのいくつかのコメントをいただき掲載させていただきます。
・記念品はサプリメントなど予定しています。

女子選手についても追って作成します。

連絡はFacebookページのメッセージにてお送りください。



大晦日にしたこと思うこと。〜整理しない方が良いこともある〜

金曜日の午前中にパーソナルして、夜の練習会まで恵比寿で記事を書いたりしてたら、ちょっと風邪の予兆を感じたので夜の練習会は走らずにタイム取りをしました。

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メニューは10km走で神宮外苑外周の900m地点スタートで7周して300m地点がゴールです。

ダウンジャケットを着ても立ち止まってると冷えます。

国立競技場もだいぶ出来上がってきました。

年末ということもあり参加者は少ないので、1周ごとのラップをスマホのメモに打ち込んで行きました。

つくばでサブ3をしたメンバーは、3月入会前の勝田マラソンでは5時間かかりました。そのメンバーの当時の動画を見ると変わったなーって思います。今回は4’00/kmちょいで走ると言ってましたが、ピッチがかなり安定してきて、暗闇でも足音で彼が近づいてくるのが分かります。

午前中に5000m記録会で40秒ほどタイムを更新して18分台を出したメンバーは4’08/kmくらいで余裕をもって走っていました。秋までは練習しては故障してを繰り返してましたが、フォーム修正してから1ヶ月ちょいでだいぶ馴染んできたようです。身体のダメージもかなり減ってきたと話してます。

また、11月入会時は10km55分台だった女性メンバーはメキメキ成長して初ハーフの足立フレンドリーを1時間35分で走りましたが、今日は男性メンバーの後ろにピッタリついて4’30/kmを切るペースをかなり楽に走っていました。初フルの勝田マラソン楽しみです。

その女性メンバーを引っ張っていた男性メンバーも非常に安定したペースで走れるのだな。って驚きました。だいぶ力がついてきました。

秋に3.5を切れると思っていた女性メンバーは横浜マラソン中止。そして岡山マラソン前に風邪を引きPBに1秒足らないレースでしたが、ネットでは3.5に数十秒に迫るタイムで走りました。最近箱根往復を3人で走るレースの試走したため疲労が溜まっていましたが、ほぼ4’30/kmで走りました。

最近入会した男性メンバーは安定したラップを刻みましたが、キャリアは長いけど伸びしろたっぷりで来年が楽しみです。

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さて体調の話に戻すと、現時点元気ではない程度で推移してます。3日から練習がスタートするので、正月はゆっくりして体調整えます。

今は沼田市の実家に来ていますが、今日出かける前に少し部屋を整理しました。

1年間で溜まった要らない資料を捨てたり新年から仕事しやすいようにしました。

そんな作業を毎年してますが、クリアファイルに入ったままの写真などが出てきます。最近は写真もデジタル化してるから、大会会場で買った写真など整理する場もなくそのままクリアファイルに入ったまま年を重ねています。

ちょっと整理したら30年近く前のステッカーも出てきました。

OPTIONという車のチューニング雑誌に投稿して貰ったモノです。当時はかなりレアなステッカーで車に貼っておくと盗難されたりする人もいたようです。私と同世代の方なら知ってる人もいるかもしれませんね。

今は小さい車に乗っていますが、それまではランクルなど大きいSUVが好きで乗り継いでいます。そんな私も20歳前半はAE86レビンやS13シルビアなど乗っていました。運転が楽しくて仕方がなかった頃です。そんなことをふと思い出しました。

震災後の自粛ムードで中止にする大会が相次ぐ中で開催してくれたチャレンジ富士五湖参加時に配られたステッカーも捨てずに残っていました。

また、2010年に海外から送っていただいた絵葉書を見つけ懐かしい気持ちになりました。

これらをどうしたかというと、要らないものを捨て、新たに整理できないものを数枚を元のクリアファイルに入れてそのまま引き出しに入れておきました。

きっちりアルバムに収めたり収納したらもう見ないような気がします。

昔の思い出なんかという方もいますが、過去があるから今の自分がいる。そして今の自分がいるから未来の自分がいるのです。

年に1度か、2年に1度か分からないけど、整理時にたまたま目にして、そのアイテムを媒介に昔の出来事を思い出すのも悪くないと思ってます。

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私は何歳になっても今が一番幸せと思える人生を過ごせたら最高だと思ってます。2017年もいろいろありましたが幸せな1年でした。2018年はさらに良い年になるような気がします。

第二の人生を歩き始めてそろそろ4年が経ちます。非常に密度の濃い4年弱ですが多くの出会いがありました。2018年もワクワクするようなことを待つのではなく作り出していきます。



2018年箱根駅伝出場校平均タイム 〜やはり東海大、青山学院大の層が厚い〜

今年はあまり箱根駅伝について調べてませんが、様々な記事を読むと青山学院大、東海大、神奈川大、順天堂大、東洋大などが強いと書かれてます。

神奈川大と順天堂大はそれぞれ絶対的なエースがいるのが強みだと言われてます。

駅伝は流れで大きく変わると言われてますが、エントリーされた16人の持ちタイムを見て分析してみました。

持ちタイムは最近のタイムではないので、必ずしも現在の実力ではありませんが目安にはなります。また選手の体調など把握しようもないので考慮していません。

箱根駅伝公式WEBサイト掲載のメンバー表からデータを抽出しました。

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10000m27、28分台(5000m13分台含む)の選手数

10人 東海大(5000m13分台2人含む)

7人 青山学院大(5000m13分台1人含む)

6人 日体大

5人 東洋大

4人 神奈川大、山梨学院大

3人 順天大、中央学院大、大東大、城西大、東京国際、駒沢大(5000m13分台1人含む)

2人 中央大、拓殖大、國學院大

1人 早稲田大、法政大、帝京大、国士舘大、上武大

なし 学連選抜

*山梨学院大、順天大、東京国際は27分台1名含む

少し前であれば10000m28分台(5000m13分台)は各校のエースのタイムでしたが、東海大にはなんと10人もいるのです。そして四連覇を狙う青山学院大が7人、日体大が6人で続きます。

ハーフマラソン63分台までの選手数(20km59分台含む)

60分台-61分台-62分台-63分台( )は20km59分台

13人 東海大 0-0-6-7

11人 青山学院大 0-1-3-7

8人 駒沢大 0-1-2-5

8人 日体大 0-0-0-8

7人 早稲田大 0-0-3-4

6人 山梨学院大 1-0-2-3

6人 東洋大 0-0-2-4

6人 城西大 0-0-0-6

6人 帝京大 0-0-0-2(4)

5人 神奈川大 0-1-0-3(1)

5人 中央学院大 0-0-1-4

4人 國學院大 0-0-0-4

4人 中央大 0-0-0-1(3)

4人 拓殖大 0-0-0-0(4)

3人 大東大 0-0-0-0(3)

2人 順天大 0-1-1-0

2人 法政大 0-0-0-2

2人 上武大 0-0-0-0(2)

1人 国士舘大 0-0-0-1

1人 東京国際 0-0-0-0(1)

1人 学連選抜 0-0-0-0(1)

箱根駅伝は一人が平均ハーフマラソン程の距離を走るので10000mのタイムよりハーフマラソンのタイムの方が各校の力をはかるには適していると思います。

上記は63分台までの選手数です。なぜ63分台で切ったかというと、箱根駅伝はキロ3で走るのが基準と聞いたことがあります。その基準に近いタイムが63分なのです。当初63分以内で計算しようとしたら、0人のチームばかりになってしまうので、63分台にしました。

ここでも東海大は13人と他を圧倒してます。シード権争いをする大学ならエース区間を走れる選手が走れないのです。

そして青山学院大が11人で続きますが、駒沢大も8人揃えています。10000m28分台は2人ですから、スピードより粘り強い選手が多いということでしょう。7人の早稲田大も28分台は1人ですから同じ傾向です。

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メディアの記事ではあまり注目されていませんが、日本体育大は10000m28分台が6人いて、ハーフマラソン 63分台までの選手が8人とどちらも東海大、青山学院大に迫っています。

改めて日本体育大のメンバーリストを見ると往路は全員ハーフマラソン63分台で、10000m28分台4人と29分08秒が1人です。また控えに63分台かつ、28分台の選手が2人いるので、どちらかを注ぎ込んでくる可能性大です。

また、上記では63分59秒までの人数で比較していますが、中には60分台、61分台の選手もいます。例えば63分台を基準にしたなら、60分台の選手は3分より稼いでいるわけです。

そんな理由から、やはり選手の平均タイムを計算してみました。

ハーフマラソンのタイムで比較をしたいのですが、ハーフマラソンを走ったことがない選手は以下の修正タイムを使用しました。

20kmの選手 1.06倍

(理由)21.0975 ÷20=1.0549倍 →距離が伸びればペースは落ちるので1.06倍にしました。

10000mの選手 2.2倍 5000mの選手 4.58倍

(理由)ダニエルズ係数を準用

上位10人の平均タイム

  1. 東海大   1時間2分42秒
  2. 青山学院大 1時間3分08秒
  3. 山梨学院大 1時間3分21秒
  4. 東洋大   1時間3分23秒
  5. 早稲田大  1時間3分29秒
  6. 日本体育大 1時間3分37秒
  7. 駒澤大   1時間3分37秒
  8. 中央学院大 1時間3分38秒
  9. 神奈川大  1時間3分44秒
  10. 帝京大   1時間3分47秒
  11. 國學院大  1時間3分52秒
  12. 大東文化大 1時間3分58秒
  13. 拓殖大   1時間4分04秒
  14. 城西大   1時間4分06秒
  15. 中央大   1時間4分07秒
  16. 法政大   1時間4分20秒
  17. 国士舘大  1時間4分23秒
  18. 関東学連選抜1時間4分24秒
  19. 上武大   1時間4分28秒
  20. 東京国際大 1時間4分34秒
  21. 順天堂大  1時間4分43秒

また16人の平均タイムで比較すると、以下の順になります。

東海大、青山学院大、駒澤大、帝京大、國學院大、東洋大、神奈川大、早稲田大、山梨学院大 、日本体育大・・・。

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上位2チームか変わりませんが駒澤大、帝京大、國學院大は選手層が厚いということでしょう。

結構面倒臭い計算もしたので、どこかで誤りがあるかもしれませんが、前評判の高い、神奈川大と順天堂大が個人タイムの比較では思ったより下位に位置していました。

それでも1位から21位まで一人当たりで2分01秒差です。10位と21位は56秒差ですから大混戦です。

このタイムは自己ベストをベースに計算しているので必ずしも現時点の力を反映していませんし、5区、6区など特殊な区間もあります。さらには選手の体調も私が知る由もありません。

また駅伝には流れがありますから、前半良い流れを作った大学は、選手一人一人がタイム以上の走りをすることもあるので、1区、2区に速い選手を配置しているチームが思いもよらない走りをするかもしれません。

ただ、予期せぬトラブルがなければ、東海大と青山学院大を軸に優勝争いが進むと私は思います。

今年はテレビ観戦になりますが楽しみです。



12/28 低酸素ハイアルチリカバリーでリカバリーラン

水曜日は午後練と定期練習会をしましたが、足立フレンドリーハーフの疲労が多少残っているのか、4’50/kmから4’30/kmの13kmちょいのビルドアップがいつもより楽ではありませんでした。

12/27 ウルプロ練習会14.5kmビルドアップ走と昨日の忘年会について

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ちなみに足立フレンドリーハーフマラソンについてはこちらにまとめてます。

12/23 足立フレンドリーハーフ〜心拍数に上限を設けて走ってみた〜前編

昨日は錦糸町駅が最寄りのケッズスポーツマッサージ併設のハイアルチリカバリーに行ってきました。

到着するとトレッドミル2台とバイク1台が全て埋まっているのを見て混雑している。と思ったら3人ともウルプロメンバーでした。

一人は通っているメンバーで二人を連れて体験にきたようです。また夕方にも別のウルプロメンバーが予約しているとのこと。

先週金曜日に東京大学で低酸素トレーニングのシンポジウムが開催されましたが、大学など研究機関や、オリンピック選手強化に携わる組織においてもいろいろ試行錯誤している状況のようです。

私も自分の身体を使っていろいろ模索してます。

今回はちょっと疲れが溜まってるから、ジョグ&ウォークで良いと思っていましたが、SPO2の数値と体感で決めることにしました。

SPO2は練習前は大体98前後です。これは大多数の方がこの付近になると思います。

体調確認のためにいつも5分ウォークしますが、時速7km以上で歩くとそこそこ負荷は上がり、SPO2は90になりました。

そこから時速10-11kmでジョグを5分しましたが、今日はやはり疲れてるのかキツイと感じました。

SPO2を測ると81でした。キツイのが当たり前の数値です。

そこで5分くらいウォークして、低酸素状態に身体を慣らし、SPO2が90以上に戻った状態から40秒のインターバルをしました。

今回は時速18kmくらいまでに押さえました。スピードを上げる意識よりしっかりローラーを押し出すようにしました。

40秒後にSPO2を測ると83とちょうど良い数値になっていました。今回はリカバリーウオークを長めの1分にしたので、気持ちよくインターバルが出来ました。

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自走式トレッドミルはフォームを効率よくしてくれます。真っ直ぐ後ろに地面を押さないとスピードが上がりません。足を置くだけの走りやオーバーストライドで上体の真下で接地できない方は走りにくいと思います。

今回は実験的に指にSPO2を測る測定器を付けたまま走りましたが、上手く数値が取れませんでした。リアルタイムでSPO2が見れたら安全面からも良いと思います。

ジョグ&ウォークと思っていた今回のトレーニングでしたが、しっかり追い込むことができました。

最近はSPO2の測定器を使わなくてもだいたい数値は分かります。追い込む時は80を切りますが、どこまで追い込むと身体に悪いか?などの感覚は身についてきました。

東大で開催されたシンポジウムで発表された競技者の追い込際の数値は75-85でしたが、だいたい自分が感じている負荷と一致してました。私は80を長時間切らないようにしてます。

インターバルだとラスト10秒追い込んで時速20kmより速くなりますが、体調が万全でないと平気で70台まで落ちます。でも、70台に落ちてる時間は数秒だから身体への負荷も許容範囲と私は感じてます。

個人差はありますし、低酸素ルームにより安全対策上の観点などアプローチは様々ですが、その範囲で自分に合うアプローチを見つけていくのも楽しいと思います。

ウェアをみて分かると思いますが、短時間なのに汗をビッショリかきます。

また過剰に追い込みすぎなければトレーニング後に身体がスッキリします。

低酸素トレーニングは試したことがないけど、興味があるという方は、施設によっては体験レッスンも出来るのでやって試してみてください。

個人的には低酸素ルーム+自走式トレッドミルを備えた施設が良いと思っています。

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今回はサロモンS/LAB SONIC2で走りました。このシューズはナイキの話題のシューズみたいに反発力とか推進力はありませんが、抜群のフィット感のシューズです。今年の野辺山ウルトラマラソンはこのシューズで走りました。

また、東大で開催されたシンポジウムの内容については近日アップしますが、一般ランナーにとってもメリットはたくさんあります。ただ低酸素トレーニングのメリットを享受するより前に、ランニングフォームなどいわゆるランニングダイナミクスを改善した方が良い方もたくさんいます。

そのような方にも自走式トレッドミルはおススメです。

結構疲れた状態で飲む、アスリチューン・スピードキュアは美味しいし効いてる感じがします。

ハイアルチリカバリーの連絡先はこちらです。

ケッズ鍼灸院・接骨院すみだケッズスポーツマッサージ



12/27 ウルプロ練習会14.5kmビルドアップ走と昨日の忘年会について

昨日は非常に寒い中での練習になりました。練習メニューは神宮外苑外周を使ったビルドアップです。今日は少し長めにしたので3周ごとにキロ10秒程度上げました。

Aは4’20-4’10-4’00で9周走ってからフリーで2周

Bは4’50-4’40-4’30で9周走ってからフリーで1周

Cは5’10-5’00-4’50で9周。ラスト1周は上げれたらフリーにしました。

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私はBで走りましたが、メンバーが多いので、2つに分けて、サブペーサー付けて、10mほど遅れて付いてきてもらいました。

1周ごとのラップはこんな感じです。

6’20-6’20-6’17 18’57(ave.4’46/km)

6’09-6’09-6’11 18’29(ave.4’39/km)

6’06-6’03-6’04 18’13(ave.4’35/km)

6周終わり7周目に上げる際に付いてくるメンバーの息遣いなど確認すると結構キツそうで一気に4’30/kmに上げると居なくなりそうなのでキロ5秒アップに留めました。その結果9周12kmまでは大半のメンバーが大きく遅れず付いてきました。

ラストフリーは私は最後尾のメンバーを待って引っ張りました。

6’10(4’39/km)

トップは5’25くらいで走りきったようです。

定期練習会は練習開始時間が19時40分でウォーミングアップなどしてから練習を始めるため10km程度の距離の練習になりますが、今回はいつもより2周2.65km長くしました。

メンバーに聞くとこの2周がキツかったみたいです。

今日のBグループはsub3.5を意識した負荷です。最初の3周約4kmはだいたいハーフマラソンの平均ペースで楽ではないけど耐えられるペース。そして7周目からの3周約4kmは10kmレースのペースですからキツイはずです。そこからキロ4分ちょいで1.325km走ったメンバーは強くなりました。

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1月下旬の勝田マラソンや2月初旬の別大マラソンに出るメンバーが多いので、1月の練習メニューも初旬は負荷高めにし、中旬以降は徐々に軽くしていきます。

ウルトラプロジェクト練習会日程

メンバーのモチベーションが高くて、私自身メンバーと会うのが楽しみです。またストレッチ中に私はストレッチをしないで全メンバーと一言でも会話するようにしてますが、顔色や表情みると疲れてるな。とかいろいろ分かるし、それと会話の内容を合わせると状態も見えてきます。それもアドバイスには繋げてます。

メンバーが優勝したり、凄いタイムを出すのも嬉しいですが、ここ数年不調だったメンバーが頑張って上昇のキッカケになるような結果をだしたり、サブ4なんて考えたこともないというメンバーが、ぐんぐん伸びたり、故障しがちなメンバーがフォーム改善して楽に走れるようになったとか、全てのメンバーが走ることで何かが掴めてる状態に接すると全て嬉しいです。

ビルドアップ後に全員で、スクワット30回、ランジ30回、ランジウォーク60m、ハイニー15秒×5本(リカバリー10秒)というちょっと厳しいトレーニングをしました。

寒いので私の話などほとんどなしで、写真撮って終了です。

練習前にはアスリチューン・エナゲインをいつも飲んでいますが、寒い時期には生姜エキスなど入っているから温まりやすく特に重宝してます。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを果たします。

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年内は29日に同じく神宮外苑走って終了です。

また火曜日には忘年会を開催してメンバー同士懇親を深めました。

忘年会が終わった帰りの電車でこんな投稿アップしましたが、ほんと楽しかったです。

今日はウルトラプロジェクト忘年会開催しました。2年前のスタート時からのメンバーから、最近入ったメンバーまで入会時期は様々です。またマラソンメインのメンバーもいれば、ウルトラやトレラン、トライアスロン、ロゲイニングメインのメンバーもいる。…

ランニングポータルサイト ウルトラランナーへの道さんの投稿 2017年12月26日(火)

 

ウルトラプロジェクト練習会に参加ご希望の方はFacebookのメッセージにてご連絡ください。



チャレンジsub3.5メンバー紹介 その8 〜2名の新メンバー〜

2017年10月にスタートしたチャレンジsub3.5プロジェクトですが、12月初旬に2名のメンバーを追加しました。

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いづみ

自己ベスト

3時間35分52秒(2017年11月つくばマラソン)

昨シーズンのベストタイム

3時間41分59秒(2017年3月名古屋ウイメンズマラソン)

出場大会予定

2018.1 勝田全国マラソン

2018.3 古河はなももマラソン

メッセージ

つくばを3時間35分で走ることができ、今シーズンもう少し頑張ってみたいと思うようになりました。3.5プロジェクトのメンバーと同じ目標を目指して挑戦していきたいと思います。

あけみ

自己ベスト

1月の勝田全国マラソンが初フルマラソン

入会前のベストタイム

10km 55分台

出場大会予定

2018.1 勝田全国マラソン

2018.3 古河はなももマラソン

メッセージ

仕事、家事、育児をしながらランニングを始めました。時間に制約があるため、毎回練習会に参加出来ませんが、効率良く練習を進めて、サブ3.5を達成していきたいです。また、友達を増やして、楽しくランニングを続けていきたいです。

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チャレンジsub3.5のFacebookページ作りました。フォローお願いします。

チャレンジsub3.5の練習会にはウルトラプロジェクトメンバーであれば参加できます。

体験参加や入会などお問い合わせはこちらのFacebookページのメッセージにてお願いします。

 



Kernelで接地時間バランスが改善した事例紹介〜開発者からのコメントあり〜

ランニングネックレス Kernelについては、いくつか記事にして紹介しています。

KERNEL(カーネル)付けて400mインターバルを走り感じたこと

5/17ウルプロ午後練    〜Kernel(カーネル)を体験して驚く〜

9/6    ウルプロ午後練   〜KERNELの安定感を体感する〜

自己記録更新 2017年神宮外苑24時間チャレンジ振り返りその7 〜上体の真下で接地する〜

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他にもまだありますが、今回は以前パーソナルレッスンを受けていただいたHさんがKernelを使った感想を送っていただいたので紹介させていただきます。

Hさんとのパーソナルレッスンについてはこちらです。1回のレッスンでいろいろ気付いていただきました。ストライドが伸びないと悩んでる方はこちらも合わせてお読みください。ヒントがあるかもしれません。

今日はHさんと90分のパーソナルレッスンをしました。詳しくは後日アップしますが、レッスン前とレッスン後の動画のキャプチャーです。また、Hさんのガーミンによるピッチとストライドの変化です。今までストライドを広げようと思っても90cmくらいだっ…

ランニングポータルサイト ウルトラランナーへの道さんの投稿 2017年8月29日(火)

今回Hさんからいただいたメッセージはこのような内容です。

こんばんは

新澤さんの記事を読んでカーネルをレンタルしてみました。ガーミンの左右接地時間バランスが何もしていないのに改善されビックリです。

情報ありがとうございました。

 

そしてデータを送っていただきました。

まずKernelを使っていなかった時の接地時間バランスです。

もともとそんなに悪くはないと思いますが、2つめのデータを見ると左右で1.4%の差があります。

そしてKernelを付けたあとはこちらです。

ほぼ左右差がなくなりました。

下の画像は800mと距離が短いですが、その上はハーフマラソンです。それも小刻みなアップダウンとカーブのある昭和記念公園です。そしてHさんはこの大会で年代別表彰されました。おめでとうございます。

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この件に関して開発者の小谷さんに2つ質問したところこのような回答がありました。

【質問1 左右差が無くなった理由と思われること】
不安定だと接地時間が間延びすることがあります。
例えば、立脚期(接地からキックまで)
・着地している方の膝がぐらつく
・接地している脚と反対側の骨盤が下に落ちる
などの不良動作があります。このような不良動作は
・バランス感覚が悪い
・動作を安定させるインナーマッスルが適切に機能していない
などが原因で起こります。Kernelを着けることで弱点だったほうの不良動作が改善され、その結果左右差が無くなったように見えるのではないでしょうか。ちなみにこの不良動作は
・疲れた時
・苦手なペースの時
に生じることもあります。レース後半になると左右差が出てくるというケースもあります。
私の場合はジョギングから速いペースになると左右差のバランスが逆転する現象が生じます。
「そのペースでの動作に慣れていない」というのが原因かなと仮説レベルで思っています。
【質問2 今回の変化がもたらすと考えられるメリット】
・エネルギーロスがへる
・故障リスクがへる
というメリットが考えられます。
膝がぐらつくと地面からの力が抜けてしまいますし、余分に筋肉で支えないといけません。関節への負荷も高まります。
骨盤が落ちるという現象は膝への負担を高め膝蓋大腿関節症を誘発するリスクがあるとされています。また、左右差の小さい正しい動きができるようになると体の中心に芯が一本通った状態になります。
24時間走世界チャンピオンの石川君もKernelの使用体験で語ってくれていますがこれは人間が力を発揮しやすい「ニュートラル」と呼ばれる体の状態です。
この状態が長く維持されることで疲労が出るタイミングを遅らせることができると思います。石川君のコメントはこちらの商品紹介ページに記載しています。

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今回、Hさんは購入ではなくレンタル制度を利用しましたが、試してみて自分には効果がないと思えばやめられるので、ユーザーにとっては良い仕組みです。ウルトラプロジェクトメンバーにも試してもらっていますが、効果を感じたとすぐに購入したメンバーがいる反面、効果を感じなかったメンバーもいます。

販売の場合も効果を感じなかったなどの場合に返品できる制度もあります。

公式販売ページはこちらです。(こちらでレンタルの受付もしています。

 



12/20ウルプロ午後練10分間走3本など 〜メンバーのさまざまな気づき〜

前後してますが20日の午後練は動き作りをしてから、10分間走を3本しました。

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動き作りについてはいつも書いてることと、さほど変わらないので省略しますが、初めて午後練に参加するメンバーもいろいろ掴んでいただきました。

練習にはメンバーそれぞれが課題を明確に参加していますが、1ヶ月くらい前から人数の多い定期練習会では出来ませんが、輪になって身体の張りなど確認しながらリラックスした状態で今日の課題などを話してもらうようにしてます。

口にすることで目的がより明確になるばかりではなく、他のメンバーのヒントにもなります。また、メンバー間の交流にもなります。

そして練習後には同じように振り返りをしてます。さらに口にしたことを練習会ページにアップしてもらってます。これは違った方向に理解してしまっているなら大きく逸れないようにアドバイスするためもありますが、本人が気付いたことを文章にすることで定着が進むからです。

また、良い走りをした時には良い動きをしてますが、調子が悪い時に、あの時どう走っていたか、どんなことを意識していたか分からない時に読み返したり動画を見ればキッカケになります。

今回もメンバーの振り返りを一部紹介します。

ともさん

今日の私の練習のテーマは2点です。

①着地の際に地面の反力を利用して走れる様に、着地のインパクトを意識する。

②最後に失速して終わらない様に、10分間走はビルドアップして走る。

①メトロノームの音で自分に最適なピッチを確認し、テンポを頭に入れてから走ると、着地のタイミングを1点に集める事ができ、推進力が増す感じがしました。10分間走でも同じ意識で走りましたが、着地のタイミングを合うと前を走っている人との間隔が急に狭くなるので、自然に推進力が増す様です。この感覚で走れる様に引き続き練習します。

②今日の10分間走3本は、6周2.4kmを、3周4’40”-2周4’20”-1周フリーな感じで、ビルドアップして走ろうと思っていました。

EPSONの手動計測によるラップ、

1本目 102秒-108-108-103-101-98

2本目  97秒-103-102-103-102-98

3本目 102秒-108-107-106-106-100

2本目は新澤さんの4’20”ペーサーに付いて走りました。動き作りの成果か、今日はペースアップした最後の1周以外は楽に走れました。

ともさんは大田原でPB更新しました。

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Mさん

最初の、普通に走った800mと、ピッチを意識した800mのケイデンスを後で確認したらが191→197に上がっていて、同じ強度で走ってたつもりが、10秒くらい速くなっていました。(3’26→3’15)

疲れてきた時にスピードを維持しようとする際、ついついストライドを大きくしがちだけど、そうすると私の場合、着地が膝より前になってしまう可能性が高そうなので、ここでもピッチの意識が重要と思いました。

ということで、ピッチを意識する事でタイムを縮めることが出来ると感じたので、足立はこれをもってPB目指して頑張りま

【10分走】

1本目ペース 4’01/km

2本目ペース 4’02/km

3本目ペース 4’03/km

 

Fさん

■10分走

2000m 5’00/km

2500m 4’00/km

2400m 4’10/km

日曜トレランの転倒で強打した肋骨の痛みで、前日はジョグ以上怖くてできなかったので、恐る恐る走りましたが、意外に走れてしまうことがわかり、ほっとしました。肋骨のことにしか意識が回らず今回は特に気づきはありません。

入会前の勝田マラソンで5時間オーバー(PBも4.5程度)だったFさんはつくばマラソンでサブ3しました。

 

あけみさん

■10分走

2520m 4’00/km

2480m 4’09/km

2450m 4’08/km

今日の目標は、苦しくなってくるとアゴが上がってしまいがちなので、アゴを軽く引いて、視線を少し先の地面に落として走るでした。

前に人がいると、実践しやすかったです。私の場合は背が低いので、前の人の背中よりも、腰またはお尻を見て走ると、とても走りやすいと感じました。ピッチですが、216、213、212でした。多いですね。

まだ10kmまでしか走っていないあけみさんですが、グイグイ力を伸ばしています。55分台だったタイムが入会1ヶ月で46分台へ。

 

Tさん

メイン3本は

①10’56 2400m 4’33,5/km

②10’36 2300m 4’36,7/km

③10’39 2300m 4’37,9/km

800mジョグの時体が重かったので、以前見た動画で 【体が重い=後傾】 だったのを思い出して練習中ずっと後傾しないよう体を前に乗り出す事だけを考えて走りました。骨盤の事など考える余裕はありませんでした。

タイムがもっと落ちているかと思っていましたが、3本とも4’40以内で走れました。疲労があり心拍も高い中で何とか粘れたので嬉しかったです。

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Kさん

■10分走

①2570m 3’53/km

②2590m 3’53/km

③2670m 3’46/km

■練習にあたり意識した点

①速く走るのではなく、ラクに走る(スピードが上がるのは、あくまで結果)

②特に上半身(胸・肩周り)は力を入れない

③飛び跳ねずに、ピッチで小刻みに走る

④スピードを上げる際、無理な力でストライドを広げるのではなく、ピッチで回転数を上げる

■練習会での気づき

①ジョグの時は、遅く走ろうという意識からか、無意識に後傾して走っていた(新澤さん曰く、以前の悪いクセが出ていた)ジョグの時に後傾しているということは、ゆっくり走るウルトラマラソンを走る時にも後傾している可能性が高いということ。

一緒に練習会に出ていたサブ3ランナーのFさんは、ジョグの時でもしっかりと前傾かつ体の下で着地していた。

②10分間走を何分で走るということを事前に決めていなかったため、走ったスピードが想定より良かったのか悪かったのかが判断できずに終わった。数値を設定していなかったので、走り終えた時の感覚で「良かった」ということになってしまった。

③明るい中で走ると、影が出来、フォームが安定して走れている時は影がぶれない(反面、フォームがブレ出すと、影もブレ出す)

■今後の改善点

①ジョグの時でも前傾姿勢で走れるようになる。そのためには、そもそもの筋力が足りていないため、力を抜いた状態でも、胸をしっかり貼ることができ、お腹や背中を立てるための筋力をつける。

②夜の練習会と違い、午後練習はメニューは決まっているが、設定タイムは決まっていない。そのため、事前に発表されたメニューに対して、自らの定量目標・定性目標を設定して、練習会に参加する。

③練習できる時間は限りがあるので、1つ1つのメニュー、1回1回の練習会を大事にして、単に参加するだけは止める。事前の計画立て、課題や気づきの発見、仮説の検証、目的意識、振り返りを通した学習をしっかりと生んでいけるように努力する。

 

Oさん

▪️10分走

①1990m5.03/km

②1920m 5.14/km

③1880m 5.23/km

初めての10分走。無理のないペースで尻上がりにするつもりでしたが。。後傾にならないことだけを意識。お腹を固めた時は腕振りが楽でした。判断のキャパが狭いので、?が多いのですが少しずつ自分のものにしていくつもりです。

 

ほとんどのメンバーはウルプロ入会後に自己ベストを更新していますが、目標達成には何が必要か?そのためには何が足りないのか?なぜその練習をするか?など自分自身で考える習慣がついているので伸びるのは必然です。

また、良い走りができても、悪い結果になっても、それぞれ理由や原因があります。良かった。悪かった。で終わらせないので、なぜその結果になったのかを考える習慣がついたメンバーも多いです。

それと練習会前後にアスリチューンが使えることもウルトラプロジェクト練習会の特長です。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。練習会参加などはFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



12/23 足立フレンドリーハーフ〜心拍数に上限を設けて走ってみた〜前編

先週の東日本マスターズロード10kmと、今日の足立フレンドリーハーフは、11月中旬開催の神宮外苑24時間チャレンジにエントリーした時に、1月以降のフルマラソンをしっかり走れるようステップレースとしてエントリーしました。

神宮外苑で走った214kmはフルマラソン5本分以上です。故障はありませんが、身体に大きな負担がかかっているので、レース後1ヶ月間はキロ4より速く走る練習は控え、またエントリーすると無理するので大会エントリーもやめました。

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そして、先週・今週が、キロ5・キロ6の世界からキロ4の世界に身体と気持ちを戻すためのレースとなりました。

先週の10kmは40分を目処にして走るもアップダウンのキツイコースに予想以上に苦しみ40分18秒と残念な結果でした。ただ、スタートからペースアップして心拍上げてキツイ状態にしてから粘ろうと考えていたので思ったより粘れたと思います。ただ考えていた以上に心拍数が高止まりしてしまいました。

スタートは論外として大半が170-180ですからキツイはずです。

今回のハーフマラソンのテーマはまだ疲労が残り身体が重たい状態ですが、15、6kmまでは心拍数を165までに抑えるように走りました。これでどのくらいのペースが保てるか?の現状把握することにしました。最近の状態から考えるとまず4’00は無理で4’10/kmくらいかな。と予想していました。とにかく後半失速してしまうと現状がよく分からないのでそうならないようにしました。

ちなみに、AT(簡易計算法)の計算式に従い、最大心拍数を(220-年齢)にしてしまうと169になってしまうので、過去のデータなどからほぼ最大心拍数であろうという195で計算するとこうなります。

AT = {最大心拍数(220-年齢) - 安静時心拍数} × 0.75 + (安静時心拍数)

AT=(195-60)×0.75+60=161

ようは、この心拍数でどのくらいペースを上げて走ることが出来るかです。

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スタートは目安のタイム表示があり、私は80-90分のブロックに並ぶも、この人80分切らないでしょうという方がグイグイ前のブロックに整列していく。人は見かけによらないけど、ハセツネのスタートブロック同様、違和感感じます。また前に並んだならスタートの混雑が緩和するまでは周りと同じくらいのペースで走ってもらわないと危ないです。80分切りブロックに入るならせめて平均ペースの3’47/kmで、2kmくらいは走って欲しいと感じました。

私が並んだブロックは先頭に並んだランナーの位置からはたいして離れていなかったのでロスは15秒くらいと思っていましたが、号砲後も、ゆつくり歩きはじめ中々走り出せませんでした。前から速い順に整列していれば、号砲後すぐに走れますから、今回は少し残念でした。スタートロスは29秒。

その後もしばらくは4’30/kmくらいで走るランナーが多く、仕方なく普段はしない加減速を多少すると1km走った辺りでようやく4分ちょいで走るランナーだけになってきました。

ロスタイム 0’29

4’28-4’03-4’03-4’09-4’10 20’57(+0’29=21’26)

5km通過はロス込みで21’26と遅いが仕方がない。4’00/km近くまで上げると心拍数が165を超えたので抑えました。

4’07-4’10-4’04-4’08-4’07 20’37

この辺りは心拍数を上げないことと、しっかり接地で地面を押すように淡々と走りました。10km通過は41’57と記憶してますが、このペースだと呼吸はキツくないけど、既に脚が重くなってきました。。

4’09-4’10-4’08-4’21-4’10 20’58

脚が重くなってもペースは落としません。ここから粘ることが今回の課題です。心拍数は折り返しの15-16kmまでは170に行かないようにしました。身体の疲労が抜けてきたら、同じ心拍数でもペースは上がるのだからこの時期は我慢です。

13-14kmでラップが崩れているのは、短いけどちょっとキツイ登りがありました。

4’19-4’04-4’09-4’08-4’03 20’43

第二折り返し辺りでちょっと混雑がありましたが16kmからは、予定通り心拍数が上がっても気にしないで走りました。脚は重いけど問題なく動きました。ラスト2kmから上げたつもりがたいしてあがっていませんでした。

4’16(1.0975km)

ラストはもう少し上げて気持ちよくゴールするつもりが、ラスト30mくらいで背後から迫ってくる気配があったので、最後に抜かれるのも何だか悔しいからスパートかけて先にゴールしましたが、タイムを見てスパートかけた方は1時間28分切ろうとしていたのだと思いました。

タイム 1時間28分00秒

結果的にロスを除くとスタート前に予測していた4’10/kmよりちょい速い4’08″9/kmで走れました。

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今回の心拍数です。

やはり165以下に抑えれば・・・