12/10 5000m×3本ペースメイク 〜身体の動きがよくなってきた〜

昨日は打越さん、吉田香織さんが主催するWingleイベントで5000m21’40のペースメイクをしてきました。

織田フィールド貸切ですが、様々なペースのグループがあるので、スタート前に広がらないよう、そしてペースに余裕のない人は内側を、少しペースを上げたい方は外側を走るように伝えました。

400mトラックの1レーンと2レーンでは7mあまり距離が変わります。2レーンを走ると約407mになりますので、今回のペースでも1周で2秒、1km5秒ほど速く走らねばなりません。ということはサブ3ペースで走れるのです。

20数人の方々の走力は分かりませんが、ギリギリの方もいるでしょうから、極力上げ下げしないで一定のペースで走るようにしました。

もちろん、3グループくらい重なる場所で前のグループを抜くときは4レーンまで膨らむこともありました。その時は多少ペースは上がりますが、一気に上げないようにしました。

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1周ごとラップです。

4’20/kmで走るための1周ラップは1’44ですが、秒以下は切り捨てになっているので、ラップが1’43か1’44になるように走りました。

1本目

1’42-1’44-1’43-1’43-1’43

1’44-1’43-1’44-1’43-1’44

1’43-1’44-0’52

21’39

2本目

1’43-1’43-1’44-1’43-1’42

1’44-1’43-1’44-1’43-1’45

1’44-1’44-0’51

21’38

3本目

1’43-1’43-1’44-1’45-1’43

1’44-1’44-1’45-1’43-1’42

1’41-1’42-0’51

21’37

3本目は3000mからフリーにしましたが、私はそのまま走りランナーが1人になったら、そのランナーと走りました。終盤少し上げてゴールです。

感覚的には1周に1回は違うグループを抜くために広がるので実質4’16/kmくらいだったと思います。

2本目にこのグループで走ったウルプロメンバーは5kmのPBだったようです。

私自身気持ちよく走れました。高地トレーニングをして心肺機能を鍛えて4’00/kmをこのくらいの感覚で走れるようにしていきます。

低酸素ルーム ハイアルチ・リカバリーで高地トレーニング 〜ズームフライとキャタピランのマッチング〜

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余談ですが、走っていてあちこちでGPS時計のアラートがなっていました。その音が気になるという訳ではなく、トラックでは自動ラップは外した方が良いです。

私は1周ごとにラップをとりますが、1000mごとにとっても良いでしょう。自動ラップだと距離がかなりズレてきてしまうので、正確なラップが分からなくなります。

またGPSのペースを信じて走っている人もいますが、カーブが多いトラックでは距離が狂うからペースも狂います。

例えば今回のように4’20/kmで走るなら1周は1’44です。200mは52秒になります。

0mでラップボタンを押して200m通過時にラップタイムをみて52秒ならそのまま走れば良いし、速かったり遅かったら微調整すればよいです。そのように走って入ればほぼ同じようなペースになってきます。

設定方法やできることはメーカーや機種により異なりますが、各メーカーのページやマニュアルで調べてみてください。

自己記録更新 2017年神宮外苑24時間チャレンジ振り返りその10 〜GPS時計のセッティング 無駄な情報は要らない〜

 

今回もズームフライを履きましたが、参加者にもたくさんいました。またイベント前にヴェイパーフライを持たせてもらいましたが、軽いし、ソールもよい感じでした。ちょっと手に入りにくいシューズですが、市場に出回ってきたら購入しようと思います。

神宮外苑24時間チャレンジが終わって4週間は4’00/kmくらいのペースに抑えていますが、徐々にペースを上げていきます。

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練習前にはアスリチューン・エナゲイン

そして3本走ってすぐアスリチューン・スピードキュアを飲みましたが、この年になって自らの成長を模索することができるのも、リカバリーも練習の一環という意識を持っているからです。

鍛えたら素早く栄養補給をして休養をとる。

すごく大事なことです。

2017年IAU24時間走世界選手権で優勝した石川選手も、2017年サロマ湖ウルトラマラソンで世界歴代2位の記録を出した板垣選手も、今年チャレンジ富士五湖や日光ウルトラで優勝した楠瀬選手などウルトラランナーが過酷な状況でもストレスなく飲めるジェルとして使用しています。

ATHLETUNE(アスリチューン紹介ページはこちらです。)



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