12/17 奥武蔵ウルプロシャトルラン〜メンバーの成長に驚く〜

金曜日の練習会、土曜日の10kmレースに続き、日曜日は奥武蔵で練習会をしてきました。

この時期、雪が降る可能性もあるので、雨なら都内で練習することにしていました。

気温は低いので、私はロングスリーブにウインドブレーカーをきました。

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また水分は400ccくらいソフトフラスクに入れて、nakedランニングバンドに入れました。

革新の使いやすさを備えたランニングバンド naked を入手しました。

nakedはトレッキングポールなども装着できます。この記事を書いた時の製品からマイナーチェンジして少し仕様は変わってます。私は以前の4区分の方が今の3区分より使いやすいですが、縫製はかなりよくなりました。

今回もトレイルには入らずロードだけのコースですが、消毒液やバンドエイド、テーピングなど救急セットを毎回持っていきますし、スマートフォンも入れますが、この程度だと揺れにくくストレスは感じにくいと思います。

水分をもう少し持つ時期はサロモンの薄く軽いバックパックを使いますが、その時期もnakedランニングバンドを使って重量を分散させます。

今回は参加者4人にスタッフは私とおのぴコーチの6人で走りましたが、私とおのぴコーチのどちらかが先頭を走り、一人が後ろを走りました。

行きは先頭が20分走ったら折り返して最後尾と一緒になったら給水のウルプロシャトルランにしました。この方式だと速いメンバーが後続を待つ間の身体の冷え防止になるし、同じ時間走ることが出来ます。

織田フィールドなどで、10分間走や20分間走をするのも同じ理由からです。

せっかく練習に来ているのだから同じ時間頑張ってもらおうと思ってます。

今回はメンバーの走力に大きな差がなかったので、戻る距離はたいしたことありませんでしたが、参加者数の多い練習会では速いランナーはかなり戻ります。

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また途中で何回かフォーム撮影しました。

動画を見ると色々と自分の癖が分かります。

途中に道路崩壊箇所があり車両通行止めになっています。走行中に崩壊したらホント怖いです。

顔振峠の茶屋で写真を撮ったらすぐに折り返しました。今回は水の消費量が少なく、自販機で追加購入したメンバーは1人でした。だいたい500cc以下で間に合ったようです。

折り返してからは下り基調ですが、ところどころキツイ登りが待ち構えています。

アップダウンはこんな感じです。

帰りは15分のウルプロシャトルランにしましたが、ほぼ差がなく休憩タイムになりました。

下り基調の帰りを15分にした理由は下りは衝撃が大きく身体に負担がかかっているので、違和感などチェックしてもらうためです。

「あ”ー」の看板を過ぎるともう下りだけになりますが、途中で1回止まって坂道ダッシュをしてもらい、スピードをあげると身体の各部位はどう動いているかを確認してもらいました。

今回は10時以降に鎌北湖を出たので、顔振峠までは路面凍結箇所はありませんでしたが、早朝から走る場合は路面凍結に気をつけてください。また日陰は昼でも凍結したままのこともあります。

自分が滑らなくても、自動車やオートバイが滑って自分に向かってくるリスクも高まるので、自動車の動きなどにはより注意が必要です。

ゴール後にアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを目指します。

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今回私のスント・スパルタンスポーツの計測距離は21.36kmでしたが、休憩込みで2時間39分でした。以前は3時間以上かかっていたメンバーも、今回は歩かないで走り切れたと成長を体感していました。また接地で乗る感じが掴めてきたように感じると話すメンバーもいました。

サロモン S/LAB PEAR20(22リットル)の軽量バックパックに興味津々のメンバーに背負ってもらいました。

肩周りの幅が広いから食い込まずに良い感じだと話していました。普段MacBook Pro13インチを保護カバーに入れ、ランニングアイテムとともに運ぶことありますが、身体にフィットするから重さを感じにくいです。来年は過去最長距離のウルトラマラソンにも挑戦するので、エイドなど少ない大会であれば活用します。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。1月の日程に関しても近日アップします。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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